新型フォード フィエスタを速報。グレードやエンジンの詳細を解説します。

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新型フォード フィエスタ(3ドア)

フォード フィエスタは1976年の初代登場以来、フォードを代表するBセグメントのコンパクトカーとして人気を集めてきました。質実剛健とした設計とバランスの高いハンドリングの両立はヨーロッパの幅広い需要に応え、累計販売台数は実に1,700万台以上に達します。また2008年に登場したMk 6/7/7.5と呼ばれる先代モデルは、登場以来8年に渡ってイギリスでの販売台数No.1を維持し続けてきました。

そんなフィエスタの最新モデルが、初代デビューから丸40年となる2016年11月29日に、ヨーロッパのフォードが本拠点を置くドイツにて発表されました。先代フィエスタの基本的なコンセプトを継承しつつも、バリエーションの追加などにも取り組んでいる、新型フィエスタの最新情報をお届けします。

新型フォード フィエスタの特徴

フィエスタにとって新型モデルは8代目(Mk8、Mk VIII)となります。ただし歴代のフィエスタは大規模なマイナーチェンジも世代の切り替えとして取り扱ってきており、ボディを完全に刷新するフルモデルチェンジは今回が4回目です。

冒頭で触れた通り、新型フィエスタはベストセラーモデルである先代フィエスタ(Mk7-7.5)のコンセプトを継承しています。特にプラットフォームは従来通り、フォードグローバルBプラットフォームを継承しました。

フォード Ka+

プラットフォームを共有するKa+

その一方で、これまでのフィエスタがスポーツモデル以外ではあまり訴求していなかった付加価値の高さを全面的に打ち出しています。これは、従来はAセグメントに位置していたKaが2016年にKa+としてリニューアルされ、コストパフォーマンスに優れたBセグメントの実用車として位置づけられるようになったこととも関連しています。このようなフォードのラインアップの見直しに伴い、新型フィエスタは従来以上に上質かつスポーティーなモデルとしての素養を強め、またファミリーカーのみならずパーソナルカーとしての需要も一層重視しています。

フィエスタ Mk8の発売開始は2017年夏からの予定です。ただしフィエスタ Mk7もスポーツモデルのフィエスタ STが2016年にマイナーチェンジを受けてさらなるブラッシュアップが行われるなど、現役のモデルとして最後まで熟成が進められています。そのためSTを含むすべてのラインアップがMk7に出揃うまでには、しばらく時間がかかりそうです。

プレミアムな雰囲気も加わったフィエスタ Mk8、熟成が進められたフィエスタ Mk7、そして実用に徹したKa+のどれが良いかは、フォードのファンをはじめ、多くのクルマ好きの頭を悩ませる難問になるかもしれません。

新型フォード フィエスタ STライン

新型フォード フィエスタ STライン

グレード構成

異なるコンセプトの4グレードを提案

フィエスタ Mk8はデビューと同時に、タイタニアム(Titanium)、STライン(ST-Line)、ヴィニャーレ(Vignale)、アクティブ(Active)という4つのグレードが発表されました。特にヴィニャーレとアクティブは、フィエスタの新しい楽しみ方を提案する存在です。

一方で従来廉価版として位置づけられていたスタイル(Style)、基準グレードとして設けられていたゼテック(Zetec)の設定については言及されませんでした。これは多くの海外メディアにとっては非常に気になる部分だったようで、タイタニアム”未満”のモデルについては

  • スタイル、ゼテックともに廃止される
  • スタイルは事業者向けとなり、一般向けにはゼテックが引き続き設定される
  • 新たに”トレンド”と呼ばれるグレードが新設される

など諸説が入り乱れることになりました。いずれにしてもフォードがフィエスタ Mk8を、コストパフォーマンスではなく付加価値の高さで押し出していきたいと考えていることは確実です。

とはいえ、フィエスタ Mk8のラインアップが4つで完結してしまうわけではないこともまた確かです。本格的なホットハッチであるフィエスタ STは、通常モデルから遅れて2017年末頃に登場すると見込まれているからです。こちらの開発は従来同様に、イギリスに拠点を置くモータースポーツ部門、フォード・チームRSが担当しています。

それではフィエスタ登場と同時に明らかにされた、4グレードの特徴を簡単に触れていきましょう。

4グレードが発表された新型フィエスタ

4グレードが発表された新型フィエスタ

タイタニアム(Titanium)

フォード フィエスタ Mk8 タイタニアム

フォード フィエスタ Mk8 タイタニアム

タイタニアムはフィエスタ Mk7から継続して設定されるグレードです。ちなみに日本に正規輸入されたフィエスタ Mk7のグレードもタイタニアムでした。

従来のフォードでは、タイタニアムは上級グレードという位置づけでしたが、少なくとも2016年末現在は実質的な基準グレードと見られています。とはいえタイタニアムの名前のとおり、充実した装備内容は従来と変わるところではありません。

外観には控えめなメッキ加飾などを用いており、クリーンで上質な雰囲気に仕上げられています。

 

STライン(ST-Line)

フォード フィエスタ Mk8 STライン

フォード フィエスタ Mk8 STライン

こちらもタイタニアム同様に、フィエスタ Mk7から継続して設定されました。パワフルなホットハッチであるSTと共通するパーツや、スポーティーな足回りなどを備えながら、エンジンは通常モデルと同等とすることで、普段使いでの経済性と軽快な走りを両立させたモデルです。

ブラックアウトされたフロントグリルや、横に広い専用のフロントスポイラーが用意されるなど、エクステリアでは大幅な差別化が行われ、一見してスポーティーなイメージとなりました。

なお、Mk7でのSTラインはゼテックを基準にスポーティーな装備の追加が優先されており、タイタニアムと比べると快適装備などはやや簡素な傾向がありましたが、写真資料等を確認する限り、Mk8のSTラインはタイタニアム同様に充実した装備を持つことになりそうです。

 

ヴィニャーレ(Vignale)

フォード フィエスタ Mk8 ヴィニャーレ

フォード フィエスタ Mk8 ヴィニャーレ

ヴィニャーレはモンデオS-MAXエッジ、クーガなど上級モデルから順に採用されてきた特別なグレードで、その名称はかつて存在したイタリアのコーチビルダーに由来します。コーチビルダーとしてのヴィニャーレは、マセラティ メキシコやタトラ 613などを手掛けた名門でしたが、親会社のデ・トマソがフォードに買収されて以来フォードの保有するブランドとなりました。

手の込んだ本革仕様の内装などで、ボディサイズや価格帯を超えた高級感を実現するというヴィニャーレのコンセプトは、ルノーが各モデルに設定しているイニシャルパリに置き換えるとわかりやすいかもしれません。また欧州では専用ラウンジを用意して販売するなど、名門ヴィニャーレの名に恥じない販売体制が敷かれています。

他グレードとは明確に差別化されたエクステリアを持ち、特にハニカム状のフロントグリルのパターンがシート表皮にリフレインされている点などは、フィエスタといえども、より上級モデルのヴィニャーレと何ら変わるところはありません。このようなプレミアムなBセグメントの設定は、フォードにとって新しい試みです。

なおMk7では、ハーフレザーシートなどを装備した最上級モデルとしてタイタニアムXが設定されていましたが、ヴィニャーレと入れ替わりとなり、Mk8では設定されていません。

 

アクティブ(Active)

フォード フィエスタ Mk8 アクティブ

フォード フィエスタ Mk8 アクティブ

アクティブはフィエスタをベースにしたクロスオーバーSUV風のモデルとして設定されています。最低地上高を約20mm上げ、樹脂色のフェンダーアーチモールやルーフレール、スキッドプレートが追加されています。

たとえば、フォードがこのセグメントにラインアップしているエコスポーツと比較すると、走破性は遠く及ばないかもしれません。とはいえ、積雪時などでは最低地上高の高さが有利に働いてくれるでしょうし、それ以上に文字通り体現されたアクティブな雰囲気は、ややビジネスライクな印象の強かったフォードのイメージを一変させるものです。

なお、同様のコンセプトのモデルとしては、フォルクスワーゲン クロスポロやトヨタ アクア X-URBANが挙げられます。

 

エクステリア

デザイン言語を継承、リアデザインはイメージチェンジ

水平基調のテールランプを採用

水平基調のテールランプを採用

各グレードごとの細かいエクステリアの違いは上で取り上げましたが、全体的な新型フィエスタのエクステリアは、2016年現在のデザイン言語である「フォードニューグローバルデザインランゲージ」を継承し、フォード車らしい雰囲気にまとめられています。

先代フィエスタは2008年の登場時(Mk6)は「キネティックデザイン」と呼ばれるデザインをまとっていましたが、2013年のマイナーチェンジでのMk7への移行に伴い、ニューグローバルランゲージが採用されたという経緯があります。新型フィエスタは、このデザイン言語を忠実に継承しているため、フロントだけを見るとビッグマイナーチェンジと勘違いしてしまうかもしれません。

一方で変化が大きいのはリアデザインで、従来の縦型に近いテールランプから、新たにギャラクシーS-MAXにも共通した水平基調のテールランプが採用されました。最初からニューグローバルランゲージでデザインされたモデルでは、テールランプは水平基調にまとめるというのがフォードの指針のようです。

ボディサイズは全長が71mm延長され4,040mmに、全幅が12mm拡大され1,734mmに、またホイールベースも4mmほど延長されています。各社Bセグメントの大型化が進んでいるものの、全長が4,000mmを超えた事例は日産 ノートやルノー クリオ(日本名ルーテシア) など、それほど多くはありません。

ボディタイプは引き続き3ドアと5ドアが用意されます。最近は、使い勝手や開発のリソース集中などを理由に3ドアを廃止する事例も見られるようになっていますが、フィエスタは3ドアボディを継続し、パーソナルカーとしての需要にも応える姿勢です。

 

インテリア

機能性と質感を両立

質感を上げたインテリア(写真はヴィニャーレ)

質感を上げたインテリア(写真はヴィニャーレ)

新型フィエスタのインテリアは従来のデザインから一新されました。近年のフォード各車種同様、ダッシュボード中央の視認性の高い部分にオーディオのインターフェイス、シフトノブ前方に空調の操作パネルを配置する基本的なレイアウトは共通ですが、縦型だったエアコンの吹き出し口が横向きになるなど、全体的に縦基調から横基調のデザインに変更されています。また、従来多くを占めていた硬質な樹脂の面積を減らし、ソフトパッドを多用することで、機能性はそのままに質感を向上させています。

インターフェイスについては、SYNCと呼ばれるマイクロソフトが開発したものが採用されています。SYNCはこれまでもフォードの大半の車種で採用されており、車両の各情報やカーナビゲーション、オーディオ、ハンズフリーフォン、またモデルによっては空調などの各情報を表示させ、タッチパネルを通した直接の操作も可能としています。このようなインターフェイスは近年各メーカーがこぞって採用していますが、フォードのSYNCでは運転中の操作性にも優れた物理スイッチも残すことで、必要に応じてタッチパネルと物理スイッチの2系統での操作を可能としている点が特徴です。

また、フィエスタ Mk8では、他のモデルでも2016年から採用されているSYNC3と呼ばれる最新世代が最初から設定されています。このSYNC3は従来のSYNC/SYNC2と異なり、よりスマートフォンライクなユーザーインターフェイスとなりました。これに伴い物理スイッチの数は従来より20減らされたとアナウンスされていますが、2系統の操作系を持つという従来の美点は引き続き継承されています。ただしフィエスタのSYNC3では、上級モデルが持つエアコンの操作機能は持たないようです。

なお、タッチパネルのサイズは8インチですが、これは一部グレードではオプション扱いとなり、4.2インチなどの設定も用意されているという報道もあります。

また、ボディサイズの拡大に伴い室内空間も広がりました。リアシートのニースペースは16mm拡大され、トランク容量も従来比+14Lでクラス最大級の290Lを実現しています。

 

パワートレイン

1.0エコブーストでは気筒休止システムも

6MTを採用

新たにST以外でも6MTを採用

フォードは近年エコブーストと呼ばれるガソリンのダウンサイズターボを積極的に採用しています。フィエスタでも2013年のマイナーチェンジ以降エコブーストが展開されており、新型フィエスタのデビュー時点では、これらがキャリーオーバーされる見込みです。

特にパワーと燃費を高次元で両立した直列3気筒の1.0エコブーストは評判が高く、エンジンオブザイヤーを受賞していることでも知られています。また、フォードはこのようなエンジンを、燃費と走りを両立したスペシャルモデルのみならず、比較的低価格なモデルから展開している点も特徴です。

また、フォードはエコブーストのバリエーションとして、気筒休止機構を備えた3気筒エンジンを開発していることも発表しました。これは3気筒のうち1気筒の燃料を必要に応じてカットし、さらなる燃費向上をはかったものです。気筒休止機構付きのエコブーストが新型フィエスタ発売時から搭載されるかは未定ですが、遠からず追加されることが期待されています。

1.0エコブースト以外のエンジンとしては、自然吸気の直列4気筒1.6L、直列3気筒1.1Lなどの設定が見込まれています。またSTでは1.6ターボが引き続き設定される予定です。

ディーゼルエンジンに関しては刷新が行われ、従来の1.6TDCiに代わって、排気量を縮小した1.5TDCiが新たに採用されます。これはフォーカスなどで先行採用されている新世代のエンジンです。

なおトランスミッションは、従来STに限られていた6MTが他のグレードにも広く採用される見込みです。2ペダルに関しては6速と発表されており、従来通りゲトラグ製のDCT(デュアルクラッチトランスミッション)であるパワーシフトが継承されるか、フォーカスのようなトルクコンバーター式に回帰するかは不明ですが、手動でのシフト操作は、賛否両論あった従来のシフトレバー横のスイッチで操作する方式から、ステアリングのパドルシフトを操作する方式に変更されました。

 

足回り

STの技術を還元したブレーキや電子制御

専用の足回りを持つSTライン

専用の足回りを持つSTライン

フィエスタはグローバルBプラットフォームを継承しており、足回りもMk7同様に、フロントにマクファーソン・ストラット、リアにトーションビームが採用されていますが、それぞれ新設計となっていることが謳われています。またSTラインとアクティブはそれぞれ専用の足回りとなります。

注目されているのはリアへのディスクブレーキの採用拡大で、Mk7ではSTに採用が留まっていたリアディスクブレーキが、Mk8ではST以外でも100hpを超えるエンジンとの組み合わせで採用される見込みです。横置きFFの実用車では制動時に荷重の大半がフロントにかかることから、リアがドラムブレーキでも必要十分なストッピングパワーを持つ場合も多く、一概にブレーキの型式だけで優劣を語れるものではないのですが、STのテクノロジーが還元されていることは歓迎するべきトピックでしょう。

ほかにSTから降りてきた技術として、ブレーキを利用してLSDのような効果を発揮する、トルクベクトリングコントロールの採用が挙げられます。これはコーナリングでのグリップ向上に効果を発揮します。

 

主な装備とオプション

EuroNCAPで5スターを狙う最先端安全装備

オプションのガラスルーフ

オプションのガラスルーフ

新型フィエスタにはアダプティブクルーズコントロールやレーンキーピングアシスト、ブラインドスポットモニタリング、ヘッドライトのハイ/ロー自動制御、そして自動駐車機能など、15に及ぶ最新の安全装備や運転支援機能が設定されています。これらの機能はBセグメントのコンパクトカーという車格を超えた充実度です。

近年、ヨーロッパの衝突安全テストであるEuroNCAPでは、最先端安全装備の機能の評価が加わり、価格の安いBセグメント実用車で満点である5スターを取るのは難しくなっています。しかしフィエスタの装備は5スターの獲得も視野に入るほどの充実度で、ほとんどのライバルに対して優位性を持っています。

ほかにも、オプションとしてLEDのヘッドライトや広い面積のガラスルーフも設定されています。ブラックアウトされたガラスルーフは、フィエスタのボディを、あたかも2トーンカラーのように演出させる効果もあります。またプレミアムオーディオシステムは、従来のSONYに代わり、フォード初採用となるB&O(Bang & Olufsen)が設定されます。

 

まとめ

40周年の節目に、新たな時代を刻み始めたフィエスタ Mk8

初代デビューから丸40年となるフィエスタですが、例えば兄貴分のエスコートが後輪駆動から前輪駆動へ、そしてリアサスペンションの野心的な変更に伴うフォーカスへの車種名変更を受けてきたのと比べると、フィエスタの40年間の歴史は総じて穏やかで、コンセプトは一貫していました。それは一見すると地味ですが細部を見ると骨太で、そして長い距離を乗れば乗るほど良さが分かるという、欧州フォードの良さを体現するものでもありました。

そんなフィエスタにとって、フルモデルチェンジによるMk8への移行は、これまでで最大の転換点かもしれません。これまでフォードの弱点でもあったパッと見の分かりにくさが払拭され、機能性一徹だったインテリアが他社のトレンドに沿ったものに移行したことは、フィエスタの商品性を大いに向上させました。

このような思い切った転換は、ルノー クリオが3代目から4代目に移行したときにも似ているかもしれません。それを可能としたのは、何度も触れてきたようにKa+の存在です。同じグローバルBプラットフォームを利用するフィエスタ Mk5の間接的後継車でもあるKa+が、実用本位のモデルとしてのポジションを受け継いだことで、フィエスタが上級志向に転換できるという構図もまた、ダチア サンデロとルノー クリオの関係性になぞらえても良いかもしれません。

フォードは現在「ワンフォード」と呼ばれる展開を行い、従来見られた北米と欧州の垣根を取り払い、両者の美点を併せ持つモデル展開を進めています。たとえば”アメ車”の代名詞的だったマスタングもヨーロッパに導入されヒット作となりました。フィエスタがわかりやすいモデルとして仕上げられたのも、世界中でより広く受け入れてもらえるためだという見方もできるかもしれません。

フォード フィエスタ Mk8 発表時のPV(約69秒)

 

新型フォード フィエスタを並行輸入した場合の乗り出し価格は?

より上質なコンパクトとして仕上げられた新型フィエスタ。STラインなどフォードらしいスポーティーなイメージを持つグレードは変わらず魅力的ですし、またヴィニャーレやアクティブが琴線にも触れた方も多いのではないでしょうか。

残念ながら2016年秋にフォードは日本から撤退したためフィエスタの正規輸入は絶望的ですが、並行輸入で入手することは可能です。特にイギリス仕様右ハンドルは、以前の日本仕様に近い仕様となります。また欧州フォードは歴史的にイギリスと縁が深く、本拠地をドイツに置く現在も「ドイツ生まれ、イギリス育ち」と評されるなど、右ハンドル仕様の完成度が高いことで知られています。

エントリーグレードの設定に未知数な部分が残る新型フィエスタですが、タイタニアムについては15,000ポンド程度からの価格設定となると見込まれています。仮に15,000ポンドのフィエスタを並行輸入した場合、日本での乗り出し価格は280-330万円程度となると予想されます。(2016年12月3日為替レート1ポンド143円で計算)

  • 車名
  • 2年保証付き
    国内乗り出し価格目安

  • (税込・諸費用込)

国内乗り出し価格目安は、ご覧の時点での為替レートにて算出しております。 金額が表示されない場合は、しばらく経ってから再度アクセスをお願いします。

今後正式な価格発表などに伴い、並行輸入の予約受付開始もご案内致します。

新型フォード フィエスタ

新型フォード フィエスタ

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フィエスタ 1.0 / フォーカスRS / フィエスタ ST

ホッ会“取材参加時に並んだフォード3モデル

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※2016年12月3日現在の情報です。

※本記事は2016年12月3日時点の情報を元に作成しております。最新の情報に関しては直接ご連絡にてご確認ください。また、記載情報の誤りがある場合はお知らせください。

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