2015.11.20

シトロエン ネモの右ハンドルを並行輸入いたします。おしゃれな商用バンで仕事しませんか?

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シトロエン ネモ (左ハンドル)

お店のサービスやビジネスを、おしゃれでかわいいクルマでもっと多くの人にアピールしませんか。今回は、そんな用途にまさにピッタリなコンパクト商用バン「シトロエン ネモ(Citroen Nemo)」をご紹介します。

シトロエン ネモは、4メートル未満のBセグメントのボディに大容量で使いやすいカーゴスペースを備えた一台。ルノー カングー(Renault Kangoo)の初代モデルとほぼ同じ大きさです。
フランスブランドらしいおしゃれで個性的なエクステリアデザイン、しかも日本では正規輸入車として未導入のため、得意先や町行く人からきっと注目を集めることでしょう。

ちょっと前、シトロエン アッシュトラック(Citroen Type H)でデリバリーするフラワーショップや、ルノー キャトル(Renault 4)で仕入れするセレクトショップなど、おしゃれで存在感あるヨーロッパの商用バンを、ビジネスに上手に活用するお店がよくありました。

でもさすがにアッシュトラックやキャトルはもはや古すぎて、現代のビジネスで使うには少し無理があります。シトロエン ネモは、そんなおしゃれな商用バンたちの現代版といえます。

そのシトロエン ネモを、YMワークスが並行輸入いたします。イギリス仕様ですのでハンドル位置は右、またスライドドアは左側にセットされており、日本車と同じ感覚でご利用頂けます。

また、5人乗り乗用タイプのマルチスペース(Multi Space:コンビ)もご希望に応じて並行輸入いたします。詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

この記事の目次

特徴:4メートル未満なのに590キロも積めて、省燃費に走れる。ネモは仕事のおしゃれな相棒。

シトロエン ネモ (左ハンドル)

シトロエン ネモ (左ハンドル)

ヨーロッパではタフで小回りのきく商用バンがたくさん活躍しています。小さなボディに可能な限り大きなカーゴルームをプラスしたクルマを、ヨーロッパでは昔から「フルゴネット(Fourgonnette)(最近ではLCV:Light Commercial Vehicleとも)」と呼んでおり、ネモもそのひとつです。

シトロエン ネモ (左ハンドル)

シトロエン ネモ (左ハンドル)

シトロエン ネモは2007年、プジョー ビッパー(Peugeot Bipper)、フィアット フィオリーノ(Fiat Fiorino)との共同開発でデビュー。ネモの全長3,864mm、幅1,684mm(ミラーのぞく)のボディサイズは、フルゴネットとしてはミニマムのサイズです。

実は、このクラスはルノー カングーが人気でしたが、2007年にモデルチェンジしボディサイズを拡大してしまったため、その代わりにネモをはじめとするミニマム フルゴネットが人気を集めています。

都市部の街路や郊外の山道などで細い道が多いヨーロッパでは、やはりこのコンパクトサイズが走りやすいですし、使いやすいのでしょう。同じような道路環境の日本でも、きっと走りやすく使いやすいはずです。

コンパクトボディながら、カーゴルームは全長1,523mm、最大幅1,473mm、最大高1,041mmのたっぷりサイズで、最大590kgの積載が可能。荷室の背が高いため、ワンピースのような高さのある荷物も容易に収納できます。

シトロエン ネモ 寸法図

シトロエン ネモ 寸法図

室内は前席2座席のみ。助手席は「エクステンソ(EXTENSO®)」と名付けられたアイデアいっぱいの仕掛けで、背もたれを前に倒すとテーブルとなり伝票の書き込みなどに使えるほか、さらに小さく折りたたんで助手席スペースまで荷室を延長させることも可能です。

リアのドアは、商用バンらしく左右・観音開き。スライドドアはイギリス仕様の右ハンドルのため車体左サイドに設置されており、日本で路肩に停車しての荷物の積み下ろしも安全に行えます。なお、スライドドアはオプションで右側にも追加できます。

エンジンは75psを発揮するHDi 75に、5速マニュアルあるいは5速セミオートマの組み合わせ。粘り強く省燃費なディーゼルエンジンは、優れた経済性でビジネス用途に最適です。

まさに、「積んで走る」ためのアイデアや機能が小さくかわいいボディのすみずみまで充実した、シトロエン ネモ。ではその詳細を見ていくことにしましょう。

シトロエン ネモ(商用バン)のPV動画 各部の紹介(約30秒) 

 

愛嬌ある表情、ビジネスの“看板”としても印象的なエクステリア

小さくころんとしたボディに、キリッとつぶらな目つき。なんとも愛嬌あるルックスがネモの大きな魅力です。

フロントの大きなブラックバンパーは、いかにも“働くクルマ”という出で立ちで、ネモの顔つきをいっそう個性的に引き立てています。

くちびるをちょっと突き出したようにも見えるフロントエンドのちょっとした出っ張りは、歩行者保護のためのストラクチャーで、これもネモを表情豊かに見せています。

フロントとリア、前席左右のガラス以外、外板で覆われたボディは小さいこのクルマをとても個性的に見せています。ボディカラーは全7色、どれも商用車らしくないきれいでビビッドな色が用意されているため、それだけでも存在感はバツグンです。

さらに、ボディに店名やサービス名などをペイントやカッティングで加飾すれば、道行く人によりアピールできるでしょう。

 

最大590Kg積載可能、さらに助手席を折りたためばカーゴルームに。アイデアいっぱいのインテリア。

シトロエン ネモ カーゴルーム(左ハンドル)

シトロエン ネモ カーゴルーム(左ハンドル)

両開きのリアドアを開けると、ボディをめいっぱい使った四角いカーゴルームが広がります。リアタイヤのホイールハウスなどのよけいな出っ張りをできるだけ抑えた、スクエアなカーゴルームがネモ最大の特徴です。

出っ張りが少ない、ということは荷物を積んだときのデッドスペースが少なくなり、カーゴルームをギリギリまで有効活用できます。つまり、たっぷり、たくさん詰めるようになるというわけです。

カーゴルームには、20リットルのペール缶なら前後・横方向にそれぞれ4個、縦方向に3個程度なら収められそうです。カーゴルームのフロアが低いため積み下ろしラクラク、またフロアには荷物を固定しておくためのフックも備わっています。

さらに冒頭でご紹介したように助手席は「エクステンソ」のシートにより、カーゴルームが延長され2,049mmまでの長尺物の積載も可能となります。

シトロエン ネモ カーゴルームとの隔壁は何種類か選択可能。

シトロエン ネモ カーゴルームとの隔壁は何種類か選択可能。

カーゴルームとドライバーズシートを仕切り、急ブレーキや荷崩れの際もドライバーの安全を確保することができる隔壁がオプションで用意されています。パイプでざっくりと仕切るタイプから、鋼板とネット、鋼板とアクリル窓の組み合わせ、さらに鋼板のみでしっかり仕切るタイプも。さらに助手席を折りたたんで荷室として使うときのためにドライバーズシート左側に張る防護ネットも用意されています。

スライドドアは、標準状態ではボディ左側のみとなりますが、オプションで右側に増設することも可能。カーゴルームへのアクセス性を高め、荷物の積み下ろしをさらに効率アップさせることができます。

このほか、ドライバーズシートのまわりには12個の物入れがあったり、ドア内側に収納用ネット(オプション)が用意されていたりと、働く人のためのうれしい装備が充実しています。

 

粘り強さで定評のHDi 75ディーゼルエンジンに、マニュアルかセミオートマの組み合わせ

ネモのエンジンは、シトロエン / プジョーグループの小排気量ディーゼルとして定評ある「直列4気筒1.3LHDi75」。そのネーミングの通り、最高出力75psを4,000回転で、最大トルク19.4kgmを1,500回転でそれぞれ発揮します。

積載して走ることが多い商用バンは、低速トルクが“モノ”を言います。その点、1,500という低回転で最大トルクを発揮するHDi75エンジンであれば、フル積載や上り坂などでも粘り強く走ることができ、ビジネスの頼もしい味方になってくれることでしょう。

このエンジンに5速マニュアル、あるいは5速セミオートマのETGの組合せとなります。

 

24.4km/L(5ETG)の優れた省燃費性能、エコノミー&エコロジー

HDi75エンジンは、低燃費エンジンとしても定評があります。

燃費は5速マニュアルで約22.2km/L、5速ETGはアイドルストップ機能によりさらに伸びて約24.4km/Lに(いずれも欧州複合基準)。燃料コストの安い軽油と合わせ、運搬や移動のコスト軽減に貢献します。

燃料タンク容量は45Lですので、5速マニュアルモデルでもワンタンクで約1,000kmのロングランが見込めます。長距離でも疲れの少ないドライバビリティの良さと合わせ、遠方への納品や打ち合わせなども気軽です。

 

荷物を積んでも安心して走れる。小さくてもシトロエンならではの走行安定性

シトロエン ネモ 運転席(左ハンドル)

シトロエン ネモ 運転席(左ハンドル)

ネモのシャシーはフィアットのグランデプントがベース。ちなみにグランデプントのシャシは、オペル / ボクスホールと共同開発された「ガンマプラットフォーム」です。つまり、ネモの骨格はオリジナルをたどるとドイツ育ちなのです。

一方でシトロエンは、2CVの時代からフルゴネットを作り続けている経験豊かなメーカー。そのノウハウをもとにネモやベルランゴ(Berlingo)といったフルゴネットを作っていますが、しなやかな足回りと、フル荷重でも安定して長距離をこなすタフで優れた走行性能で定評があります。

このように、ドイツ育ちの強固なシャシーと、シトロエンならではの熟練のハンドリングがひとつになったのがネモです。

一般的に、FFのクルマはカーゴルームに積む荷物の重さで操縦性が変わりがちです。前輪で駆動するFFは、ボディの後ろが積載などで重くなるとフラフラして横風に弱くなったりします。特に商用フルゴネットにはその状況が顕著にでる場合もあります。
しかしネモの場合は、荷物をフル積載しても安定性を保ち続けられる、シトロエンならではの巧妙なサスペンションのセッティングがされています。

シトロエン ネモ 運転席(左ハンドル)

シトロエン ネモ 運転席(左ハンドル)

パリの石畳の道を出発して糸杉の街路樹が続く郊外の道、そしてオートルートをひた走って約600km離れたボルドーへワインを仕入れに行く。ネモはそんな用途にも使われたりしています。
ボルドー産のワインを満載しても安定して、しかもドライバーの疲れも少なくロングランを走りきれる、こうしたスペックに表れない優れた走行性能こそ、シトロエン製フルゴネット、ネモの隠れた魅力です。

 

総評:単に積んで走るだけじゃない。仕事が楽しくなり、お店のアピールになる商用バン

小さいボディなのに、たっぷり積める。たくさん積んでも安定して思い通り走れるから、仕事で走っても楽しい。そんなうれしい商用フルゴネットがシトロエン ネモです。

小さなボディだからこその運転のしやすさや、シトロエンらしいやさしいかけ心地のシート、折りたためる助手席「エクステンソ」など、毎日の仕事をサポートする使いやすさや快適性も充実しています。

さらに、愛嬌のあるかわいい顔つきも、忙しい毎日にアクセントとなってくれそうです。
しかも、日本では見ることのできない個性的に満ちたスタイリングは、ビジネスやサービスの“名刺がわり”として、お客様にアピールできます。

走・攻・守ならぬ、「走・快・楽」プラス、バツグンのアピール力を誇るこんな商用フルゴネット、シトロエン ネモのほかにあるでしょうか。フラワーショップのデリバリーや、ファッションやインテリアを扱うショップのコマーシャルカーとして。さらにフレンチなどのレストランやブラッスリー、スイーツなどの店頭に置いてお店の目じるしに。あなたのビジネスやサービスのセンスの良さをさらに際立たせてくれる、よきパートナーとなってくれるはずです。

シトロエン ネモ (左ハンドル)

シトロエン ネモ (左ハンドル)

 

  • シトロエン ネモ 運転席(左ハンドル)
    シトロエン ネモ 運転席(左ハンドル)

 

プジョー ビッパー、フィアット フィオリーノなど、気になるライバルの評価・評判は?

シトロエン ネモのようなBセグメントのコンパクト フルゴネットはほかにあまり例がなく、ライバルを探すとなると、プジョーやフィアットの兄弟車があげられます。どのメーカーでも商用/乗用モデルがラインアップされており、シトロエンでは商用を「ネモ」、乗用を「ネモ マルチスペース(Nemo Multispace)」、同様にプジョーは「ビッパー」「ビッパーティピー」、フィアットは「フィオリーノ」「クーボ」をリリースしています。

これらのモデルはサイズや基本的なフォルムは同一ですが、フィオリーノはフィアット製のエンジンを搭載、ビッパーはプジョーらしい“猫足”セッティングなど、メーカーごとに特色ある仕上げがされています。

フルゴネットといえばルノー カングーが日本でも人気ですが、全長4,230mm×全幅1,830mmのサイズはネモに比べたらワンランク上。このクラスはシトロエンのベルランゴやプジョーのパートナー(Partner)などがあります。

 

最上位モデルなら乗用車ライクな便利装備も充実

シトロエン ネモには3つのグレードが用意されています。最廉価版の「X」エアコンの設定がなく、中間グレードの「LX」でもエアコンはオプション設定となっており、日本での使用環境を考えると最上級の「ENTERPRISE」が最適です。

ENTERPRISEはエアコンやエアバッグ、スタビリティコントロール、助手席のエクセテンソのほか、カーゴスペースいっぱいまでフル積載したときに欠かせないリアのパーキングセンサー、さらにリモコン・ドアロックや電熱入りドアミラーなどがセットになったプラスパック、高さ調整式ドライバーズシート、チルト / テレスコピックステアリングなどのコンフォートパックなども標準装備されています。

オプションでまず目をひくのが、「グリップ コントロール」です。インテリジェント トラクション コントロールと車高アップ、ひとまわり大きな185/65 R15タイヤ、キャビンのウォッシャブルフロアなどがセットになったもので、雪やオフロードの走行が多い場合に選ぶといいでしょう。

このほか、カーゴルームとの隔壁やフロアに敷くゴムマット、右側スライドドア、ルーフレールなど、仕事や積む荷物に合わせて最適にカスタマイズすることができます。

 

ネモには乗用タイプ「マルチスペース/コンビ」もあります。SUVライクなXTRバージョンも。

シトロエン ネモ マルチスペース

シトロエン ネモ マルチスペース

シトロエン ネモには現在、左ハンドル仕様のみですが、乗用版の「ネモ マルチスペース/コンビ」も用意されています。残念ながらこちらは

4メートル未満のコンパクトボディに大きなユーティリティスペースはそのままに、ファミリーにうれしい5人乗り、左右スライドドア、よりしなやかなサスペンションセッティングなど、マルチパーパスなファミリーカーとして仕立てられています。

エクステリアも、テールエンドに向けて跳ね上がった躍動感あるウィンドウグラフィック、そしネモならではの愛嬌ある顔つきで、元気な小動物を思わせる楽しいキャラクターが人気です。

また、ベルランゴ同様、車高を上げ、アンダーガードやフォグランプなどでSUVルックになったXTRバージョンもラインアップしています。このネモ マルチスペース/コンビもご用意できます。

  • シトロエン ネモ マルチスペース
    シトロエン ネモ マルチスペース

 

シトロエン ネモ のベストバイは、ENTERPRISE HDi 75のETG5

シトロエン ネモ(商用バン/右ハンドル仕様)のイギリスでの価格帯は£11,365〜£12,525です。オススメは前述の通り、最上位の「ENTERPRISE」。エンジンはHDi 75のみの1種で、選択肢としてはマニュアルにするかセミオートマのETGにするかしかありません。日本で業務的に使用するなら、AT仕様のETG5でしょう。

ゴー・ストップの多い都市部でもETGならスタート&ストップ機能が付いており、省燃費・クリーンに走れること。スタッフにオートマ免許の方がいても乗れることなどがその理由です。

その他、ビジネスに応じて組み合わせたい主なオプションのプライスは次のようになっています。
・右側スライドドア £220
・隔壁 全鋼板製 £90
・隔壁 鋼板とネットの組み合わせ £35
・隔壁 鋼板とアクリル窓の組み合わせ £110
このほかのオプションに関してもお気軽にお問い合わせください。

 

シトロエン ネモ(商用バン)のCF PV動画 How many penguins can you p-p-p-pick up in a Nemo?(約10秒)

 

日本未販売、シトロエン ネモ を日本へ並行輸入した場合の乗り出し価格

シトロエン ネモ HDi 75 5MT (現地価格£12,525)の右ハンドル車をイギリスより並行輸入した場合の日本国内の乗り出し価格は、諸経費込で、340-360万円(2015年9月20日為替レート1ポンド186円にて計算)くらいになりそうです。下に、最新為替連動による日本国内での乗り出し価格目安を表示させていますので、ご参考にしてください。

プジョーシトロエン・ジャポンで正規輸入車として導入される見込みはほとんど無いので、ネモを導入するには並行輸入が現在のところ最も適した手段です。

YMワークスは、欧州車の国内正規輸入モデルから日本国内未導入モデルの並行輸入まで豊富な経験があります。特に、PSAプジョーシトロエングループは基幹取扱車種。通常の整備・修理など膨大かつ多岐にわたる実績があります。

この記事でシトロエン ネモに興味を持ったあなた、ビジネスに導入してみたいと思った方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。左ハンドル車も承ります。

 

国内乗り出し価格の目安:(税金・諸費用込)

※表示金額はご覧になっている時点での為替レートにて算出しております。
※輸入国からの輸送料、各種税金、検査費用、登録諸費、納車費用(大阪近郊)は全て含まれています。
※正式なお見積り、遠方への納車費用など、改めてご提示いたしますのでお問い合わせください。

 

高年式のシトロエン ネモの輸入中古車も狙い目

新車はちょっと・・・という方には、現地で流通している高年式の中古車やディーラーデモカー等がオススメです。中には、現行モデル、走行50-100マイル程度の極上コンディションの出物があったりします。ご希望をお聞かせいただければ、条件に近いものをお探しいたします。

以下のものは、この記事の掲載時に出ていたものの一例です。

シトロエン ネモ 中古車01

シトロエン ネモ 中古車01

●CITROËN NEMO 1.3HDI 75 610 ENTERPRISE PANEL VAN
・2014年式
・ディーゼル 5MT 右ハンドル
・Nocturne Blue
・走行:1,650miles(約2,800km)
・£10,194(約190万円、現地販売価格)
シトロエン ネモ 中古車02

シトロエン ネモ 中古車02

●CITROËN NEMO 1.3HDI 75 610 ENTERPRISE PANEL VAN
・2014年式
・ディーゼル 5MT 右ハンドル
・Garbato Grey
・走行:8,236miles(約13,500km)
・£9,594(約180万円、現地販売価格)
●CITROËN NEMO 1.3HDI 75 610 ENTERPRISE PANEL VAN
・2015年式
・ディーゼル 5MT 右ハンドル
・Garbato Grey
・走行:50miles(約80km)
・£11,394(約215万円、現地販売価格)

 

ムスケティア/MUSKETIERによる、カスタムやチューニングもお任せ!

  • シトロエン ネモ ムスケティア
    シトロエン ネモ ムスケティア

YMワークスは、世界最大級のプジョー・シトロエンチューナー、ムスケティア(MUSKETIER)の日本総代理店です。ムスティケアは、元々シトロエンの大手ディーラーが母体。ネモ用のドレスアップ / カスタマイズ パーツもラインアップし、一部は商用バンへも流用できそうです。

個性的なネモを、ムスティケアで世界に一台のクルマでドレスアップして見てはいかがでしょうか。

通常のメンテナンスサポートに加え、レアな輸入車のカスタム・チューニング対応もYMワークスならではのサービス。このようなカスタマイズのご相談もお気軽にお寄せください。

 

スペック表

車名 シトロエン ネモ / CITROEN Nemo
サンプルモデル HDi 75 5MT (Enterprise)
英国販売価格 £12,525.00(5MT Enterprise) 
型式  –
初度登録 国内未登録新車
車検 受け渡し
走行距離  –
ハンドル
ドア数 4
カラー

パシフィックブルー(標準色)
ポーラーホワイト(標準色)
スピードレッド(標準色)
ガルバートグレーメタリック(OP/MTL)
グラファイトグレーメタリック(OP/MTL)
エグズブラントレッド(OP/MTL)
ニーシャブルーメタリック(OP/MTL)
※OP:有料オプション
※MTL:メタリック塗装

全長x全幅x全高 3864 × 1684 × 1721 mm
ホイールベース 2513 mm
トレッド(前/後) 1469 / 1465 mm
車両重量(乾燥) 1090
乗車定員 2名
トランスミッション 5速 MT (5速 ETG / S&S:アイドルストップ付)
エンジンタイプ 水冷直列4気筒 ディーゼル
総排気量/内径x行程 1248cc / 69.6 x 82.0 mm
圧縮比  –
最高出力 75ps/4000rpm
最大トルク 19.4kgm/1500rpm
燃料タンク容量 45L
燃費 約22.2km/L(24.4km/L)※欧州複合基準
ブレーキ形式(前/後) ベンチレーテッドディスク/ドラム
タイヤ/ホイール 185/65 R15
最高速度 157km/h
0-100km/h加速 15.6秒(15.7秒)
特記事項  ※一部推定値、非公式情報を含んでいる場合があります。

 

車両詳細画像ギャラリー

  • シトロエン ネモ (左ハンドル)
    シトロエン ネモ (左ハンドル)

 

シトロエン ネモ をもっと知りたい方はこちら

英国シトロエン ネモ オフィシャルサイト(CITROEN UK)
英国シトロエン ネモ オフィシャルサイト(CITROEN UK)
英国シトロエン ネモ カタログダウンロード(CITROEN UK、英語版)

 

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