2016.06.17

【並行輸入車】フォード フォーカス STを徹底解説。日本未導入モデルを右ハンドル、イギリス仕様で並行輸入します。

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フォード フォーカス ST

今回は、フォード フォーカスのスポーティ版であるフォード フォーカス STについてご紹介いたします。フォーカス STは上位のフォーカス RSや、より小型なフィエスタ ST同様にスポーツモデル開発部門のチームRSが手掛けたモデルです。ノーマルのフォーカスはフォードジャパンにより導入されていましたが、フォーカス STもフォーカス RSも、残念ながら3代目のフォーカスでは日本に導入されませんでした。

ホットハッチ好きの方ならすでにご存知だと思いますが、フォーカス RSは、350PS/407Nmの大パワーを誇る2.3Lターボエンジンを心臓部に持つマシンです。対してSTは、250PS/360Nmと、RSに比べればマイルドな特性を持ちながらも、十二分にパワフルで魅力的なホットハッチとして仕上げられています。

今回はフォーカスSTについて、RSやノーマルグレードと比較しながら徹底解説します。魅力的なホットハッチをイギリス仕様・右ハンドルで日本に並行輸入してみませんか?

フォード フォーカス STの特徴

フォード フォーカス ST

フォード フォーカス ST

フォーカスは欧州Cセグメントに属するフォードの世界戦略車。2013年の第1四半期には、世界で最も売れた乗用車であると米国フォードからアナウンスされました。Cセグメントには、フォルクスワーゲン ゴルフ、メルセデス・ベンツ Aクラス、BMW 1シリーズ、アウディ A3など日本でもお馴染のモデルが名を連ねるカテゴリーです。そんな中で世界一の販売台数を叩き出すというのは容易なことではありません。それだけ多くの人々に支持されているモデルと言えるでしょう。

フォーカスSTは、それだけの実績を持つフォーカスのスポーティバージョンです。170ps/202Nmの標準車に対し、250ps/345Nm(オーバーブースト時:360Nm)まで高められたパワーを、6速マニュアルトランスミッションを介して前輪に伝えます。5ドアのみの設定+3ペダル+ハイパワーターボということで、実用性を考慮しつつも運転の楽しさを求める方にうってつけのモデルと言えるでしょう。

モアパワーを求める方はRS、日常の使い勝手の良さと気持ちの良い走りを求める方はST、イージードライブを求める方には標準車という風に、簡潔で分かりやすい選択肢となっています。

フォード フォーカス ST プロモーションビデオ (約42秒)

 

標準車との違いがひと目でわかるスポーティなエクステリア

フォード フォーカス ST

フォード フォーカス ST

もともと標準車が小気味良いスポーティなデザインなのですが、STはさらに手を加えられています。

より大きな開口となったラジエーターグリルを備えた専用フロントバンパー。センター2本出しとなったマフラーと専用リアバンパー。そして18インチ・アルミホイールが標準車との違いを明確に主張。フロントグリルとリアハッチドアに装着された赤い「ST」のバッジが所有欲をくすぐります。

RSの場合は、さらに大型化されたフロントバンパー、ルーフスポイラー、19インチホイールなどが装備され、そのままサーキットを走っていても違和感のない仕上がりになっています。一見すると競技用車のようなRSに比べると、STは大人しく洗練された印象を受けます。エクステリアにも、その性格の違いをはっきりと見て取れるわけです。

 

先代と比べて使い勝手が向上したインテリア

フォード フォーカス ST インパネ

フォード フォーカス ST インパネ

先代のフォーカスはスイッチ類が多く、やや乱雑な印象を受けることもありましたが、現行フォーカスはその点が随分改善されています。スイッチ類はシンプルにまとめられ、使い勝手が向上しました。STのステアリングはDシェイプの本革巻きで、赤のSTエンブレム付となります。

フォーカスSTは、装備の違いから「ST-1」「ST-2」「ST-3」と分けられています。「STロゴ」がレッドステッチでシート上部に入れられているのは共通ですが、ブラックのベースカラーに、ST-1ではチャコールグレーのセミバケットタイプのシート。ST-2はハーフレザーのレカロ社製セミバケットシートとなり、ボディカラーに合わせレッド、ブルー、イエロー、チャコールグレーがそれぞれ使用され、ST-3ではレカロのフルレザーシートになります。特にST-2以上のパッケージで装備されるレカロシートは、座り心地やホールド性が抜群。また、その見た目も気分を盛り上げてくれます。

ちなみにRSの場合、エンブレムのロゴがRSとなり、またカラーがブルー基調となりますが、「ST-2」以上ならば基本的に運転環境は遜色ありません。

ダッシュボード奥には3連メーターが設置され、スポーツマインドを掻き立ててくれます。メインメーターの針も、標準車がブルーなのに対し、STとRSはレッドになっています。マニュアル車では長い時間手を触れるシフトノブはアルミ製で、やはりエンブレムが付けられています。

室内全体の質感ですが、さすがにメルセデスやアウディといったプレミアムブランドには高級感で及ばないものの、機能的にまとめられています。やや無機質な印象は好みの分かれるところかもしれませんが、実用性を優先したデザインは、現行のフォード各モデルの個性ともいえるでしょう。

フォード フォーカス ST フロントシート

フォード フォーカス ST フロントシート

 

 

期待を裏切らない走りを生む動力性能

フォード フォーカス ST エンジンルーム

フォード フォーカス ST エンジンルーム

フォーカス STの2.0Lターボエンジンは、ピークトルク345Nmを2,500rpmで発揮します。NAエンジンなら3.5L相当のトルクですから、低回転から力強さをはっきりと感じ取れます。この下から湧きあがるパワーのおかげで、いつでも意のままに加速できるのです。ショートストロークでカチッと決まるシフトと相まって、ただの直線でも気持ちが良いのですが、コーナーの続く道を走ればSTの真価に気づきます。

また驚かされるのがボディの剛性感でしょう。鋭くコーナーに入ってもボディの捩れを感じさせず、ノーズが軽やかに向きを変えて相当なスピードで走り抜けることが可能です。ST専用のスポーツサスペンションはフロントがマクファーソンストラット、リアがマルチリンク式。このサスのセッティングは絶妙で、コーナリング時のロールを最小限に抑えつつ、ドライバーに走行状況を的確に伝えます。

海外で最も評価が高いのが、電子制御ステアリングの出来。現在市場に出回っているクルマの中で1、2位を争う出来栄えと言われています。そのレスポンスの素早さと自然さはドライバーに安心感を与えてくれます。ライバルには高く評価されているフォルクスワーゲン ゴルフ GTIがありますが、そのゴルフ GTIでさえも、STと比べるとステアリング反応に不自然さを感じると言われるほどです。さらにトルクベクタリングコントロールといった電子制御デバイスが主張し過ぎることがないため、例えば安全な範囲でホイールをスピンさせたりすることも可能です。ブレーキも当然強化されているので、安心してスポーツドライビングに集中できます。

乗り心地は標準のフォーカスと比べると締め上げられているものの、不快な感じではなく、長距離クルーザーとしても快適に使えることが期待できます。また、5ドアハッチバックならではのファミリーユースも考慮し、エキゾーストノートはスポーツモデルとしては控えめに設定されています。

ちなみにフォーカス RSは次元が異なる走りを見せます。0-100km/h加速はSTの6.5秒に対し、脅威の4.7秒。350ps・407Nmのパワーは伊達ではありません。走行状況に応じてフロントとリアの駆動力を100:0~0:100まで自在に可変させる「ダイナミック・トルクベクタリング」を搭載し、コーナリングの挙動の変化に即応します。

STが軽やかにひらひらと駆け抜けるコーナーを、RSはより早いスピードでドリフトしていく。イメージとしてはこのような違いになります。RSのポテンシャルを十分に堪能するためには、それなりのドライビングテクニックも必要となります。RSほどの性能は必要ないけれども、パワフルなホットハッチが欲しいというニーズを満たすのがSTだと言えるでしょう。

フォード フォーカス ST コーナリング(約39秒)

 

フォーカスSTの日常の使い勝手

フォーカスSTの、日常の使い勝手はどうでしょう?

STの全長は4,361mm。VWゴルフGTIの4,255mmに比べると約10cm長くなります。また、全幅も1,823mmと日本の5ナンバー枠を超えています。最小回転半径も6メートルなので、小回りの利く部類ではありません。日本の狭い道路、駐車場では多少気を遣う必要がありそうです。

フォード フォーカス ST リアシート

フォード フォーカス ST リアシート

フロントはセミバケットタイプのスポーツシートで、体格に合わせた調整が可能です。普通のシートしか座ったことのない方は、最初は窮屈に感じるかもしれませんが、慣れるにつれ体がしっかりとホールドされることが、いかに疲労軽減につながるか実感できるはずです。

後席の広さは十分確保されていますが、ST-2以上のレカロシートは背もたれにボリュームがある分、やや膝周りのスペースが狭くなるために、ライバルと比べて特別広いということはありません。荷室スペースもこのクラスとしては標準的な広さです。速さを求めず積載性を優先するならば、フォーカス エステートなどの選択肢もチェックされてみても良いかもしれません。

ABSやエアバッグなどの安全装備はもちろん、カップホルダーなど収納も充実しており日常の使い勝手に不満を感じることはありません。

 

フォーカス STの経済性

フォード フォーカス ST ラゲッジルーム

フォード フォーカス ST ラゲッジルーム

欧州複合基準で約14.7km/Lの燃費は昨今の国産車と比べると見劣りする数値かもしれません。このあたりは、250psのパワフルなターボエンジンを堪能する代償と割り切るべきでしょう。

経済性を優先されるならば、ノーマルモデルのディーゼルエンジン搭載モデルを選ぶという選択肢もあります。

 

総評:爽快なドライビングを求める方におすすめの1台

欧州でフォーカス STの評価が非常に高いのは、そのパフォーマンスと価格のバランスが優れているからです。Cセグメントの5ドアハッチバックらしい使い勝手の良さはそのままに、走りの基本をしっかりと押さえたスポーツモデルに仕立てられている点がこのクルマの魅力です。

RSは圧倒的な性能を誇る分、それ相応に高価です。運転が好きでも、サーキットに出向く方は少数派のはず。そう考えると、ファミリーカーとしての役割をこなしながら、毎日の通勤や休日のロングドライブでも気軽に運転の楽しさを味わえ、ひとたび峠道に入れば本格的なスポーツドライビングも存分に楽しめる、そんなクルマが魅力的に写るのではないでしょうか。それがまさに、フォーカス STです。

フォード フォーカス ST

フォード フォーカス ST

 

フォード公式チューナー「マウンチューン」でモア・パワーを獲得

フォード フォーカス ST MOUNTUNE

フォード フォーカス ST マウンチューン

フォードの公式チューナー「マウンチューン(MOUNTUNE)」は、フィエスタやフォーカスのチューンを得意としています。フォーカス RSほどのパワーは要らないけれど、STにもう少しパワーが欲しい…。そんな望みも手軽に叶えてくれるのがマウンチューンです。

マウンチューンはイギリスにおけるレース活動を中心とするチューナー。レーシングカーやレース用のエンジンを供給しています。そのチューニング内容はエンジンのパワーアップのみとなっています。エンジンパワーを上げても足回りやブレーキに手を加える必要がないということは、やはりSTの基本性能が高い証ですね。

メニューは2種類あり、マウンチューン認定ディーラーで取り付け可能。価格もリーズナブルで、取り付けにかかる時間もわずかです。

  • MP275
    275ps/5,500rpm・400Nm/2,750rpmにスープアップ、0-100km/h加速は約5.7秒に短縮
    価格:£1,195 / 取り付け時間:約1.5~2時間
  • MR300
    300ps/5,500rpm・470Nm/2,750rpmにスープアップ、0-100km/h加速は約5.6秒に短縮
    価格:£2,725 / 取り付け時間:約4時間

いずれもフォードの公式チューナーでメーカーオプション扱いとなっているので、安心して利用できます。

マウンチューンのエグゾースト

 

フォード・フォーカス STのライバルは?

Cセグメントで長年ベンチマークと言われてきたフォルクスワーゲン ゴルフ GTIとルノー メガーヌ RS265の2台が、海外では各所でライバルと言われ比較されています。

フォルクスワーゲン ゴルフ GTIは、220ps/4,500‐6,200rpm・350Nm/1,500‐4,400rpmを発揮する2.0Lターボエンジンを搭載。6速MTと6速DSGが選べます。0-100km/h加速が6.5秒、車重1,390kgでカタログ燃費16.0km/Lとなっています。ゴルフ GTIはバランスの取れた魅力的なモデルですが、上述したように、ハンドリングなどでは、フォーカスSTの評価がやや上回っています。

ルノースポール メガーヌ RS265も2.0Lターボエンジンを搭載し、265ps/5,500rpm・360Nm/3,000rpmを発揮します。こちらは6速MTのみの設定となっています。0-100km/h加速が6.0秒、車重1,430kgで、燃費は欧州複合基準で約13.3km/Lです。ニュルブルクリンクの最速競争で凌ぎを削るモデルとしても有名なメガーヌRSですが、3ドアしか設定がない点は、フォーカス STに対して実用面で不利になるかもしれません。

また、フォルクスワーゲン ゴルフ GTIとルノースポール メガーヌ RS265は、日本でも正規ディーラーから購入することができます。フォーカス STは日本未導入ですので、これらライバルと比べて希少性があります。人と同じクルマに乗りたくない方にとってはうってつけと言えるでしょう。

 

おすすめパッケージ「ST-2」の装備とオプション

フォーカス STを購入される場合は、ST-2パッケージをおすすめします。STの標準車(ST-1)に£1,750の追加で、ハーフレザーのレカロシート(ST-1はファブリックのスポーツシート)やHIDヘッドライト(ST-1はハロゲン)、デュアルオートエアコン(ST-1はマニュアルエアコン)、ソニーのサブウーファー付き10スピーカーオーディオ&ナビなど充実した装備で満足感が高まります。

装備内容やオプションの詳細は以下をご確認ください。+ボタンで詳細が表示されますまた、☆はST-2パッケージで追加される装備です。

フォード フォーカス ST 装備・オプション詳細

【インテリア】

  • デュアルオートエアコン☆
  • エアフィルターシステム
  • フルフロアセンターコンソール(収納・カップホルダー・USBポート付)
  • リアコートフック
  • 電動ドアロック
  • インテリジェントキーレスエントリー&プッシュスタート
  • フロント&リア&荷室ドームランプ
  • チルト&テレスコピックステアリング
  • バニティミラー付サンバイザー
  • フロント&リア12V電源
  • クルーズコントロール
  • フロント&リアアームレスト
  • リアアンダートレイ
  • トリップコンピューター
  • ST専用インストルメントパネル
  • ST専用スカッフプレート
  • アルミフットペダル
  • 本革巻きシフトノブ(握り部分はアルミ製)
  • 本革巻きDシェイプステアリング(STバッジ付)
  • 間欠時間調整式ワイパー
  • ST専用フロアマット
  • 4.2インチカラーLCDディスプレイ(メーターパネル内)
  • ソニー10スピーカーオーディオ&ナビシステム☆
  • シリウスXM サテライトラジオ☆
  • ハーフレザーレカロシート☆
  • 6:4分割可倒式リアシートバック

【オプション(インテリア)】

  • 電動ムーンルーフ
  • フルレザーレカロシート
  • ヒートシーター
  • カーボンインテリアアクセントパッケージ

【エクステリア】

  • ボディ同色ドアハンドル
  • ST専用フロントグリル
  • ST専用ボディ同色ロッカーモールディング
  • ブラインドスポットドアミラー
  • HIDオートライト&LEDデイライト☆
  • ST専用フォグランプ
  • リアワイパー
  • リアウインドウデフロスター
  • リアビューカメラ
  • リアルーフスポイラー
  • ヒルスタートアシスト
  • ST専用デュアルセンターマフラー
  • チンスポイラー
  • アクティブグリルシャッター

【オプション(エクステリア)】

  • ボディ同色ヒーター付ドアミラー(ウインカー付)

【安全装備など】

  • 4輪ディスクブレーキ&ABS
  • 電動ブレーキアシスト
  • 電動アシストステアリング
  • 2段階式フロントエアバッグ
  • フロントサイドエアバッグ
  • 運転席ニーエアバッグ
  • サイドカーテンエアバッグ
  • 高さ調整式シートベルト(フロント)
  • リアドアチャイルドロック
  • LATCHチャイルドシート用アンカー
  • エレクトリックスタビリティコントロール
  • タイヤ空気圧モニター
  • 盗難防止システム

フォード フォーカス STの日本国内での乗り出し価格は?

フォード フォーカス STのイギリスでの販売価格は、24,495ポンドです。イギリスより並行輸入した場合の日本国内の乗り出し価格は、諸経費込で、480-500万円(2016年4月19日為替レート1ポンド154円にて計算)くらいになりそうです。下に、最新為替連動による日本国内での乗り出し価格の目安を表示させていますので、ご参考にしてください。

フォード フォーカス STは、正規輸入車として導入されていないので、入手するには並行輸入が現実的な方法です。

 

国内乗り出し価格の目安:(税金・諸費用込)

※表示金額はご覧になっている時点での為替レートにて算出しております。
※輸入国からの輸送料、各種税金、検査費用、登録諸費、納車費用(大阪近郊)は全て含まれています。
※正式なお見積り、遠方への納車費用など、改めてご提示いたしますのでお問い合わせください。

金額が表示されない場合は、しばらく経ってから再度アクセスしてください。

フォード フォーカス ST プロモーションビデオ(約2分31秒)

 

高年式フォーカス STの輸入中古車も狙い目

新車はちょっと・・・という方には、現地で流通している高年式の中古車やディーラーデモカー等がオススメです。中には、現行モデル、走行50-100マイル程度の極上コンディションの出物があったりします。ご希望をお聞かせいただければ、条件に近いものをお探しいたします。

以下のものは、この記事の掲載時に出ていたものの一例です。他にも魅力的な条件のものが結構出ています。

フォード フォーカス ST-2

フォード フォーカス ST-2

 

●Ford Focus ST-2 2.0T EcoBoost
・2015年式
・ガソリン直噴ターボ 6MT 右ハンドル
・Frozen White(フローズンホワイト)
・走行:197miles(約317km)
・£19,870(約300万円、現地販売価格)

スペック表

フォード フォーカス STのスペックは以下をご確認ください。+ボタンで詳細が表示されます。

Ford Focus ST ST-2 2.0 EcoBoost 5Door Hatch £24,495
車名 フォード フォーカスST/Ford Focus ST
エンジン、サンプルグレード ST-2 2.0 エコブースト 5ドアハッチ/ST-2 2.0 EcoBoost 5Door Hatch
英国販売価格 £24,495
型式
初度登録 国内未登録新車
車検 受け渡し
走行距離
ハンドル
ドア数 5
カラー レースレッド(標準色/SL)
フローズンホワイト(OP/SOL/£250)
ディープインパクトブルー(OP/MTL/£525)
ムーンダストシルバー(OP/MTL/£525)
シャドウブラックブラック(OP/MC/£525)
タンジェリンスクリーム(OP/MTL/£795)
※OP:有料オプション
※SOL:ソリッド塗装
※MTL:メタリック塗装
※MC:マイカ塗装
全長x全幅x全高 4,361 x 1,823 x 1,470 mm
ホイールベース 2,649mm
トレッド(前/後) 1,539mm / 1,513mm
車両重量 1,458kg(参考値)
乗車定員 5名
トランスミッション 6速マニュアルトランスミッション
エンジンタイプ 2.0L Ti-VCT EcoBoost I-4
総排気量/内径x行程 1,999c / 87.4 x 83.0mm
圧縮比 9.3(参考値)
最高出力 184kW(250ps) / 5.500rpm
最大トルク 345Nm / 2.500rpm ※オーバーブースト時:360Nm
燃料タンク容量 47L
燃費 約14.7km/L(欧州複合基準)
ブレーキ形式(前/後) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ/ホイール 235/40R18 /18インチアルミホイール
最高速度 約247km/h
0-100km/h加速 6.5秒
特記事項 ※一部推定値、非公式情報を含んでいる場合があります。

車両詳細画像ギャラリー

フォード フォーカス STをもっと知りたい方はこちら

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