2016.11.17

【並行輸入車】アウディ TT RSを徹底解説。最新のハイパフォーマンスモデルを並行輸入します。

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近年プレミアムブランドとして大躍進中のアウディですが、なかでも特徴的なデザインのTT(Audi TT)は人気の車種です。初代の発表から20年近く経ちますが、デザインのモチーフをはじめとしたコンセプトは色褪せず、今なお魅力を放っています。

そんなTTのラインアップに、もっともエキサイティングなモデル「TT RS」が追加されました。クールなイメージのあるアウディですが、ハンドルを握るドライバーを思わずアツくさせてしまう一台です。今回は、そんなTT RSを徹底解説します。エキサイティングなTT RSを欧州仕様で、いち早く並行輸入で手に入れてみませんか?

アウディ TT RSの特徴

アウディ TT RSの紹介の前に、まずはTTについて簡単に紹介しましょう。

アウディ クワトロ クーペ(1980年)

アウディ クワトロ クーペ(1980年)

TTは、アウディではじめて専用ボディとして設計されたクーペモデルです。アウディは長年クーペをラインナップし続けていますが、かつてのアウディ 80/90/100のクーペなどをはじめ、TT以前のモデルはサルーン系をベースにしたものでした。しかしTTはフォルクスワーゲン ゴルフやアウディ A3のプラットフォームをベースとしつつも、その面影を感じさせないまったく独自のボディを持っています。その開発の背景には、メルセデス・ベンツ SLKやBMW Z3、そしてポルシェ ボクスター同様に、マツダ MX-5(日本名ユーノス ロードスター)の存在があったことは想像に難くありません。

初代モデルは、1995年のジュネーブショーに参考出品されたTTデザインスタディモデルをルーツとしています。市販モデルの発表は1998年、このスタディモデルのディテールをほぼ忠実に市販車へ反映したことに驚いたユーザーも多かったようです。なお、TTのネーミングは、イギリス・マン島で開催される有名なバイクレース「ツーリスト トロフィー」に因んだものです。

初代アウディ TTクーペ(1998年)

初代アウディ TTクーペ(1998年)

初代TTのトピックは、まずなによりもデザインです。円形を組み合わせたフォルムは独特で、以降のアウディ車のデザインに大きく影響を与えました。デザインについてはこんなエピソードがあります。TTの初期モデルはつるりとしたテールエンドのデザインの影響で、超高速域で挙動が不安定になる問題を抱えていました。結果的にリアスポイラーを装備することで安定性の改善を図りましたが、デザイナーは最後までデザインの協調性を無くすスポイラーの装着を拒んだという逸話も残されています。

こだわり抜いたデザインコンシャスなボディは市場から注目され、初代TTは累計生産台数約50万台を超えるヒットとなりました。

2代目アウディ TTクーペ(2006年)

2代目アウディ TTクーペ(2006年)

2代目モデルのデビューは2006年、初代モデルの面影を大きく残したキープコンセプトなモデルチェンジでした。デザインコンシャスなエクステリアイメージは継承しつつ、スポーツカーとしての資質を向上。新設計エンジンや、デュアルクラッチトランスミッションの初採用に加えて、ハイパフォーマンスモデルのTT RSがはじめて設定されたのもこのモデルです。

3代目モデルは、2014年のジュネーブショーで発表されました。3代目モデルのテーマは、ハイテクノロジーの導入です。各種ハイテク項目の詳細は、各項目で後述します。

プラットフォームは、フォルクスワーゲン ゴルフをはじめ、近年フォルクワーゲンが積極的に導入しているモジュラープラットフォームの「MQB」を採用しています。そして、TT RSは2016年の北京モーターショーで発表されました。TTのトップモデルであると同時に、アウディのスペシャルモデルを手掛けるクワトロGmbHで開発が行われた、走りを極めたホッテストモデルでもあります。アウディがスペシャルモデルにのみ与えている「RS」の称号を名乗るのは伊達ではありません。

ベースモデルのTT、そしてハイパワーモデルのTT Sは日本市場にも正規輸入されていますが、TT RSは2016年秋の欧州市場発売予定で、まだ日本市場へ正規導入予定は発表されていません。

アウディTT RS コマーシャル動画(約35秒)

エクステリア

専用装備で武装した、凄みを効かせるエクステリア

アウディ TT RSロードスター(フロント)

アウディ TT RSロードスター(フロント)

TT RSのボディタイプは2種類、ハッチバックをもつ流麗なクーペボディのTT RSクーペと、これをベースに電動ソフトトップを装備したオープンモデルのTT RSロードスターがあります。

TT RSのデザインは、ベースの3代目TTと同じく、初代モデルの楕円を組み合わせた独特なデザインテイストを色濃く残しており、「どこから見てもアウディTT」と分かるエクステリアと言えるでしょう。これをベースに更に、近年のアウディが採用するデザインテイストに沿った、スーパースポーツモデルである「R8」を彷彿とさせるエッセンスも織り込み、よりシャープで洗練されたものに昇華しています。実際に代を重ねるごとに、リアルスポーツとして走りを感じるワイドアンドローなシルエットにシフトしています。そして、このシャープなボディラインは、高い加工技術が必要なため、アウディのボディ工作精度の高さを実感できるポイントとなるでしょう。

通常モデルのTTと比較して、TT RSは数々の装備があります。ハニカム型専用グリルや、大きなエアインテークと固定式の専用リアスポイラーに加えて、ハイパフォーマンスをさりげなくアピールする楕円型のエキゾーストエンドなど専用装備で武装しています。

このなかでもブラックアウトされたフロントバンパーのエアインテークは通常モデルよりさらに拡大されており、シャープなイメージのあるTTに対して、TT RSは獰猛なイメージで、凄みを感じます。

ほかにも、最近アウディのアイコンとして認知されつつある、マトリクスLEDライトだけでなく、リアにはアウディの市販車では初採用となる、OLEDと呼ばれる有機EL技術を応用したリフレクター(ライト内の反射板)を使用しない新しいテールライトが用いられています。

ボディ自身は、アルミ素材を多用し、旧型モデルと比べても軽量化を実現しているのに加えて、サイズも全長4,200mmを切るコンパクトなボディのため、R8などのスーパースポーツと比べてリアルスポーツとしての軽快な走りを実現しています。

TT RSロードスターは、クーペに比べて90キロほど重くなりますが、そもそもTT RS自体がハイパフォーマンスのため、あまり気になることはなでしょう。電動の幌も時速50キロ以内なら開閉自由のため、いつでも思い立ったときにオープンエアドライビングの解放感を存分に楽しむことが可能です。

 

インテリア

ハイテクでスポーツマインドを刺激するインテリア

アウディ TT RSインテリア

アウディ TT RSインテリア

インテリアは、プレミアムブランドであるアウディらしい上質な仕上げになっています。目を引くのは、機械的なアナログメーターを排除したメーターパネルです。バーチャルコックピットと名付けられたこれは、メーターパネル全体を12.3インチのTFT液晶パネルでフルデジタル化し、カーナビをはじめ各種車両情報を表示可能です。これにより、カーナビ用のモニターをセンターコンソールの一等地に鎮座させる必要がなくなり、自由なインパネ設計が可能になりました。

さらにTT RSは、ダイヤモンド型のテクスチャを採用した専用シートや、ステアリング、インパネのカーボンパネルや、シフトノブが専用設計になります。これらはエクステリアだけでなく、インテリアからもオーナーのスポーツマインドを刺激する演出としてひと役買っています。

TT RSのバーチャルコックピット

TT RSのバーチャルコックピット

 

パワートレイン

世界的にもめずらしい直列5気筒TFSIエンジン

世界的にもめずらしい直列5気筒 2.5L TFSIエンジン

世界的にもめずらしい直列5気筒 2.5L TFSIエンジン

TT RS専用のユニットとして、直列5気筒2.5LターボのTFSIエンジンが採用されています。

旧型のTT RSも同じく直列5気筒2.5Lでしたが、最高出力は先代の340PSから、とうとう400PSの大台に乗りました。TT Sに積まれる直列4気筒2.0LTFSIの286PSと比べても、圧倒的なハイパワーです。

気になる動力性能は、0→100km/hの加速が3.7秒、最高速度は250km/hと、後述するライバルのポルシェ ケイマンS(6気筒モデル)より優れており、RSの名に恥じないパフォーマンスを発揮します。

アウディは、かつての90/100や、ラリーの歴史を塗り替えたビッグクワトロに5気筒エンジンをラインナップしていました。また、日産自動車が日本で生産していたフォルクスワーゲン サンタナ(日産 サンタナ)が、5気筒エンジンを搭載していたことを覚えている方もいらっしゃるかも知れません。ボルボやフォードがダウンサイズを進めていることで、世界的にはめずらしくなりつつある5気筒エンジンですが、アウディやフォルクスワーゲンは熟成を重ねながら、最新モデルへの投入も続けているのです。

またこの2.5L TFSIエンジンは、このハイパフォーマンスの実現のためにさまざまな対応が入っています。

旧型モデルと比べて吸排気系の見直しにはじまり、エンジン自体の軽量化のために、専用設計の超軽量クランクシャフトの採用をはじめ、アルミ製オイルポンプ、マグネシウム製オイルパンなど、高級素材を惜しみなく使用しています。これにより、V型エンジンではないマルチシリンダーエンジンとしては驚異的にコンパクトな500mmのサイズに、旧型と比較してエンジン単体で26キロもの軽量化を実現しています。

ミッションは、パドルシフトと、ローンチコントロールが付いた7速デュアルクラッチミッションであるS toronicのみの設定でMTモデルはありません。

「スポーツカーはやはりMTで楽しみたい!」、思うクルマ好きの方も多いかと知れませんが、パワートレインの性能を余すところなく活かすためには、アウディのチューニングによって実現した電光石火の素早いシフトチェンジが必要だという判断なのかもしれません。

 

足回り

躾けられたサラブレッドのような安定した足回り

安定した走りを生み出すクワトロシステム

安定した走りを生み出すクワトロシステム

サスペンションは、フロントにマクファーソン・ストラット、リアには4リンクを採用しています。TT Sと比べ10mm低められた車高と合わせて、硬く引き締まった専用のチューニングが施されています。

駆動系にはアウディの代名詞とも言えるAWDのクワトロシステムを採用。横置きエンジンのクワトロシステムはスウェーデンのハルデックスが開発したハルデックスカップリングをベースにしていますが、世代を重ねるごとに熟成が進められ、400PSのビッグパワーを効率的に路面に伝えます。さらにドライバーの嗜好に合わせてエンジンパフォーマンスや、サスペンションの設定、ハンドリング、変速タイミングまで設定できるアウディ ドライブセレクトも装備し、気分や状況に合わた走りを実現しています。

 

装備とオプション

すべては走りのために用意された装備

TT RSには、数多くの専用装備が奢られています。これらはすべて磨き抜かれた走りのアイテムです。また、プレミアムなドライビング環境を演出するバング&オルフセンのハイエンドオーディオシステムや、スタイリッシュな20インチアルミホイール、強力なストッピングパワーを発揮するカーボンセラミックブレーキも用意されます。

さらにインテリアには、Audi Exclusiveと呼ばれるサービスが用意されており、レザーシートや、シフト周りのカーボン素材のカラーをオーダーで選択することが可能です。さまざまな選択肢からオーナーの望み通りの一台を作り上げることが可能です。

 

総評

デザインコンシャスなだけでない、スポーツ性能を高めた一台

TTの初代モデルは、どちらかと言うとスペシャリティカー寄りのデザインコンシャスなモデルでした。あれから約20年。スタイリッシュなデザインはそのままに、走りを徹底的に磨いたTT RSは、立派なリアルスポーツカーへと昇華したと言えるかもしれません。RSの称号に恥じない堂々としたパフォーマンスを発揮するTT RSは、今、もっともエキサイティングなTTと言えるでしょう。

スポーツマインドと、ハイパフォーンスを求めるオーナーにはきっとTT RSは深い充足感を満たしてくれるはずです。

アウディ TT RS コンセプト動画(約1分45秒)

 

アウディ TT RSのライバルは?

ポルシェ 718ケイマン

ポルシェ 718ケイマン

TT RSと同じく、クーペボディとオープンボディをラインナップするリアルスポーツカーと聞いて、真っ先にライバルとして浮かぶのがポルシェ 718ケイマン/718ボクスターです。ケイマン/ボクスターは最近行われたマイナーチェンジで、従来の水平対向6気筒エンジンから4気筒へダウンサイジングされ、名前も718ケイマン/718ボクスターに変更されました。

ケイマンとTT RSは、その性能、ボディサイズともに似通っていますが、アウディ随一のリアルスポーツとして”もっとパワフル”で”もっと速く”とモンスター化するTT RSに対して、ケイマンは6気筒から4気筒へエンジンを小型化するなど、軽さを追求しています。この点は、両者の興味深い違いです。

ジャガー F-TYPE

ジャガー F-TYPE

TT RSや718ボクスターより高価ですが、ブリティッシュ・リアルスポーツのジャガー F-TYPEもライバルとして注目したい1台です。ジャガーというと、かつてのXJ-SやXKなど少し大きめなグランツーリスモのイメージがありますが、F-TYPEは、ボディもコンパクトサイズで走りを磨いたモデルです。

TT RSに最も近いモデルは、V6 3.0Lスーパーチャージャーを搭載し340PSを発揮するF-TYPEです。駆動方式はTT RSのAWDとは異なり、エンジン縦置きのFR方式を採用。また、TT RSにない6速MTが用意されるなど走りのキャラクターは異なります。さらに上位モデルとしてF-TYPE R AWDも用意されており、こちらは550PSを発揮するV8 5.0Lスーパーチャージャー付きエンジンを搭載しています。圧倒的なパフォーマンスが魅力ですが、価格もそれ相応に高価です。

新生ルノー アルピーヌ

新生ルノー アルピーヌ

そしてもう一台。久々の復活として注目される、ルノーの新生アルピーヌです。

最近では、欧州市場以外で初の輸出先として日本市場が選ばれたことが発表されましたが、ドイツのハイパフォーマンスモデルとはひと味違う、フレンチリアルスポーツとして待望している方もいらっしゃると思います。まだ詳細スペックや価格は発表されていませんが、今一番スポーティなフランス車として気になる一台です。

性能や駆動方式などに違いはありますが、どのモデルもリアルスポーツカーとしてドライバーをワクワクさせてくれることは間違いないでしょう。

 

アウディ TT RSのベストバイは?

おすすめはTT RSクーペです

おすすめはTT RSクーペです

TT RSクーペに、20インチアルミホイールと、カーボンセラミックブレーキをオプションで装着されることをおすすめします。

なによりも走りを楽しむために、オープンボディのTT RSロードスターではなく、よりボディ剛性の高いクローズドボディのTT RSクーペをおすすめします。そして、強力なエンジンパワーを確実に路面に伝える20インチタイヤと、セットとなるカーボンセラミックブレーキも、ぜひ選択したいオプションです。

もちろん、やはりオープンエアの解放感は捨てがたい!という方はTT RSロードスターを選択するのも良いでしょう。前述のハイエンドオーディオシステムや、Audi Exclusiveによる自分好みのインテリアを組み合わせて、快適なオープンエアモータリングを満喫できるはずです。

ハイパフォーマンスなリアルスポーツを我が物にできることは、クルマ好きにとって最高の贅沢かもしれません。ハンドルを握るときっと魅了される、アウディ TT RSと暮らしてみませんか?

アウディ TT RS トレーラー動画(約1分5秒)

 

アウディ TT RSを日本に並行輸入した場合の乗り出し価格は?

アウディ TT RSの左ハンドル、ドイツ仕様車の価格は66,400ユーロと発表されています。900万円程度(2016年11月22日為替レート1ユーロ117円にて計算)になりそうです。右ハンドル、イギリス仕様の価格は正式には発表されていませんが、51,800ポンド程度になると見込まれています。また

また将来的には日本への正規輸入も見込まれるTT RSですが、右ハンドルで比較した場合、アウディ TTの日本仕様の価格は、日本でのアウディのブランディングにより、イギリス仕様よりもやや高価に設定されています。TT RS以前の最強モデルだったTTSのイギリス仕様(44,045ポンド)を並行輸入した場合の諸経費込みの乗り出し価格は11月16日現在の為替レート1ポンド135円で約700万円となっており、為替レート次第ですが、日本仕様に対して価格的なメリットが存在するので、並行輸入を選択する利点も少なくありません。もちろん、日本仕様にはない設定を選択できるのも並行輸入の魅力です。

オープンエアを楽しめるTT RSロードスターや、フルオーダーのAudi Exclusive仕様など、お好みの仕様での並行輸入も可能です。また、右ハンドル仕様の予約相談も承ります。お気軽にご相談ください。

  • 車名
  • 国内乗り出し価格目安
    (税込・諸費用込)

国内乗り出し価格目安は、ご覧の時点での為替レートにて算出しております。 金額が表示されない場合は、しばらく経ってから再度アクセスをお願いします。

 

スペック表

アウディ TT RSクーペのサイズやカラーなどスペックは以下をご確認ください。+ボタンで詳細が表示されます。

アウディ TT RSクーペ 2.5TFSI 7-G S toronic TSI €66,400
車名 アウディ TT RSクーペ  / Audi TT RS coupe
エンジン、サンプルグレード 2.5TFSI 7-G S toronic
欧州販売価格 €66,400(ドイツ仕様車)
型式
初度登録 国内未登録新車
車検 受け渡し
走行距離
ハンドル
ドア数 3
カラー ベガスイエロー(SL)
ナルドグレー(SL)
パンサーブラック(CE)
アラブルー(CE)
カルターニャレッドメタリック(MTL)
スペシャルボディカラー(Audi Exclusiveにてオーダーメイドが可能)
※SL:ソリッド塗装
※MTL:メタリック塗装
※CE:クリスタルエフェクト塗装
全長x全幅x全高 4,191 x 1,832 x 1,344 mm
ホイールベース 2,505mm
トレッド(前/後) 1,564mm / 1,543mm
車両重量 1,515kg
乗車定員 2名
トランスミッション ローンチコントロール付き7速S toronic
エンジンタイプ 直列5気筒ガソリンターボ
総排気量/内径x行程 2,480cc / – x – mm
圧縮比
最高出力 400ps / 5,850-7,000rpm
最大トルク 480Nm / 1,700-5,850rpm
燃料タンク容量 55L
燃費 約11.9-12.1km/L(欧州複合基準)
ブレーキ形式(前/後) ベンチレーテッドディスク / ディスク
タイヤ/ホイール 245/35 R19
最高速度 約250km/h
0-100km/h加速 約3.7秒
特記事項 ※一部推定値、非公式情報を含んでいる場合があります。

 

車両詳細画像ギャラリー

アウディ TT RSのカタログダウンロード

 

アウディ TT RSの現地法人・ディーラーリンク

おすすめ関連グッズ

シルエットだけでも充分「TTクーペだと分かる」Audi Desined Mouseです。意外にも特徴的なアウディTTクーペのデザインは手にもフィットしそうです。お仕事で使うPCのお供にも、いつもそばにTTを置いてみるのもいかがでしょうか。

 

タンディ・ニュートン演じる女性エージェントが駆る初代TTロードスターが、ポルシェ 911 カブリオレと繰り広げた鮮烈なカーチェイスが印象的な2000年の映画作品、M:I-2。AmazonではPrime会員は無料視聴も可能です。懐かしい映画でTTのデザインを味わってみてはいかがでしょうか?

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コアカーズを運営する大阪のYMワークスでは、海外で販売されている日本未導入モデルや欧州仕様車、限定モデルの新車をはじめ、海外市場で流通する中古車を独自ルートによる直接並行輸入でご提供しています。気になるモデルやクルマがある方は、メーカー問わず、お気軽にご相談ください。もちろん、正規輸入車も幅広くお取り扱いしています。


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