【並行輸入車】フィアット 124スパイダーを徹底解説。イギリス仕様右ハンドルを並行輸入します。

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フィアット 124 スパイダー サムネイル

2015年11月、ロサンゼルス・オートショーで、フィアット 124スパイダー(Fiat 124 Spider)が発表されました。2016年3月のジュネーブ・モーターショーでは、アバルト 124スパイダー(Abarth 124 Spider)も追加発表されています。新しいスポーツカーの登場に、ワクワク、ソワソワと期待を膨らませている方も多いのではないでしょうか。

しかしアバルト・ジャパンが導入するアバルト 124スパイダーに対して、フィアット 124スパイダーの日本への正規輸入・発売の予定は明らかになっていません。124スパイダーはマツダ ロードスターとシャシーを共用する姉妹車です。日本で販売した場合、ロードスターと価格帯が近くなってしまうのが、販売予定がない一因でしょう。

けれども、124スパイダーは“さすがフィアット!”といえそうな、ロードスターとは異なる乗り味の個性的な一台に仕上がっているようです。そこで今回は、この124スパイダーについて徹底解説します。右ハンドルのイギリス仕様は日本で乗るにも最適な構成です。期待いっぱいの124スパイダーを並行輸入してみませんか?

名車フィアット124の生誕50周年に再登場

フィアット 124 スパイダー 初代と2代目

フィアット 124 スパイダー 初代と2代目

マツダ ロードスターのシャシーをベースに、フィアット製のエンジンを載せ、フィアットデザインのボディパネルで仕上げられたニューモデル。ざっくりいうと、124スパイダーの成り立ちはこのようなものです。

マツダ ロードスターは、アウディA4(Audi A4)、メルセデス・ベンツ GLC(Mercedes-Benz GLC)などのドイツ勢を押しのけ、2016年のワールド・カー・オブ・ザ・イヤーに輝きました。そんな評価の高いモデルをベースとしているのですから、124スパイダーの素性の良さは折り紙つきでしょう。

ロードスターをベースにしたフィアットグループのモデルは、当初はアルファロメオの新たなスパイダー モデルとしての登場が噂されていました。しかし、フィアットとクライスラーの統合によるブランドやモデルラインアップの再構築などを経て、フィアットブランドから、かつての名車124の名前を冠して発売されることになりました。

フィアット 124 スパイダー(初代)

フィアット 124 スパイダー(初代)

新しいジュリア(Alfa Romeo Giulia)を見ても分かるように、アルファロメオは今後、ラグジュアリーなスポーティカーブランドとして歩むことになりました。したがって今回のオープンモデルは、小粒だけれど元気で存在感あるクルマづくりが得意なフィアットのモデルとして登場した方が、より“らしい”といえるでしょう。

新生124 スパイダーが“ルーツ”としている元祖124は、1966年にデビューしています。正式には「124 スポルトスパイダー(124 Sport Spider)」と呼ばれ、ピニンファリーナデザインのボディと軽快な走りが人気を呼び、1980年代まで販売されるロングセラーとなりました。今回の124スパイダーが登場した2015年は、元祖124のデビューからちょうど50年目の節でもあります。

フィアット バルケッタ

フィアット バルケッタ

フィアットのコンパクトなオープンモデルは、2005年まで生産されたバルケッタ(Fiat Barchetta)以来です。小型スポーツに定評のあるフィアットの仕立てですから、その走りには大いに期待が持てそうです。しかも前輪駆動(FF)だったバルケッタと違い、124スパイダーはフィアットとしては久しぶりの後輪駆動(FR)でもあります。

余談ですが、イタリアで自動車を意味する「makkina(マッキナ)」は女性名詞。ということは、マツダ・ロードスターと 124スパイダーは「姉妹」となります。共同開発のクルマはよく“兄弟”といわれますが、こんな小粋なスポーティカーは“姉妹”と読んだ方が似合うと思いませんか。

フィアット 124 スパイダー 2016 プロモーションビデオ(約30秒)
Happy Father’s Day from Fiat 124 Spider. Like father. Like son.

 

マツダ ロードスターとどこが違う?

フィアット 124スパイダー

ロードスターとの違いは、主にエクステリアとエンジンです。

専用のボディパネルを持つフィアット 124スパイダーのエクステリアのデザインは、マツダ ロードスターとはまったく異なるものです。

エンジンも違います。124スパイダーは、ロードスターが搭載するマツダ製の1.5L NA スカイアクティブエンジンから、フィアット製の1.4Lダウンサイジングターボのマルチエア・エンジンへと変更されています。スポーティカーのキャラクターを大きく左右する心臓部が、日本のマツダ製からイタリアのフィアット製になったことで、その性格がどう変わったか、大いに興味の沸く部分です。

フィアット 124 スパイダー プロモーションビデオ (約38秒)

 

アイデンティティを受け継ぎつつモダナイズされたエクステリア

先代から継承されたデザイン フィアット公式ページより

画像はフィアット発表によるもので、最新の124スパイダーのデザインが、先代 124スポルトスパイダーのDNAをどのように受け継いでいるかを表しています。フロントグリルやヘッドライト、ウエストレベルのラインなどに先代のアイデンティティを受け継ぎながらも、モダンでシャープな現代風のルックスに進化していることがわかります。

先代同様、後方にスッと伸びたテールのラインは、低くワイドなプロポーションを印象づけています。また、このラインから形づくられる横に細長い角形テールランプが、ワイド&ローな印象をさらに強めています。先代で特徴的だったボンネットのパワーバルジなども再現され、スポーティなイメージを演出しています。

フィアット 124 スパイダー 初代と2代目

フィアット 124 スパイダー 初代と2代目

全長は124スパイダーの方がロードスターより約140mm長く、4,054mmとなりました。全長の延長はルックスのためだけでなく、トランクの容量アップも狙ったもので、約8.5Lの増量が実現しています。さらに全幅が5mm、全高も2.5mmほど大きくなっています

イギリス仕様のホイールは、グレードによって16インチと17インチが用意されています。マツダ ロードスターにも16インチと17インチの仕様があり、同じホイールサイズならば互換性が期待できます。

 

スポーツドライビングに集中できる運転環境

フィアット 124 スパイダー インテリア(左ハンドル仕様)

フィアット 124 スパイダー インテリア(左ハンドル仕様)

低く座り手足を前方に投げ出す、スポーツドライビングの教科書のような姿勢がとれるドライバーズシート。足を自然にのばした位置にはABCペダルが、ハンドルを握る左手を下に降ろしたところにはMTのシフトノブがそれぞれレイアウトされ、あなたの操作を待ち構えています。

ボディ中央にメインフレームが通っているためセンタートンネルが高く、ドライバーを囲むような空間構成となっています。オープン2シーターらしいタイトで濃密な空間は、ドライビングに集中できることはもちろん、隣に座る人とも親密な時間を過ごせそうです。

これらはベースであるロードスターと共通する点ですが、上級モデルのフルレザー内装にタンとブラックのコンビネーションが用意されるのは、フィアット 124のみです。

 

フィアット自慢のマルチエア・エンジンを搭載

1.4L マルチエア ターボエンジン

1.4L マルチエア ターボエンジン

124スパイダーの大きな魅力のひとつは、何といってもエンジンでしょう。アルファロメオの現行ジュリエッタ(Alfa Romeo Giulietta)や ミト(Mito)、フィアット プント(Fiat Punto)などに搭載され、高く評価されている最新の1.4L マルチエア ターボエンジンが採用されているのです。

いちばんの特徴は、フィアット独自の吸気機構であるマルチエアです。吸気弁の動作を従来のカムシャフトに代わって油圧ピストンで電子制御することで、格段に自由度の高い可変吸気を行うことができるようになりました。特に低速時は吸気を2度行うという、これまでではできない動きを実現しており、それが「マルチエア」の由来ともなっています。

この独創的な吸気システムにより、低回転では粘り強いトルク特性を、中速域では俊敏なレスポンスと追い越し加速を、そしてアクセルをワイドオープンしたときには滑らかでパワフルな吹け上がりを実現しています。しかも全域ですぐれた低燃費性や環境性能もあわせて獲得しています。

フィアット 124スパイダー、スケルトン・イラスト フィアット公式ページより

フィアット 124スパイダー、スケルトン・イラスト フィアット公式ページより

最大出力は140hp/5,000rpmで、リッターあたり100hpを達成。さらに特筆すべきはトルクで、240Nm(24.5kg-m)という2.5LのNAエンジンに匹敵する数値を、2,250rpmという低回転域で得ています。1,050kgしかない軽量なボディをホットに走らせるには充分すぎるほどのパワーです。マルチエアエンジンならではのメリハリのきいた回転フィールとあわせて、イタリア車らしい快活な走りが楽しめそうです。

トランスミッションは6速MTのみとなっています。シフトチェンジが小気味よく決まるショートストロークのギアボックスを操れば、スポーツドライビングにも熱が入ります。イタリア車は伝統的に1速のギア比が低い傾向にあるので、マルチエアエンジンの低速トルクを活かした鋭いスタートダッシュが味わえそうです。

 

石畳の道も軽やかに走り抜ける伝統の足回り

石畳の道も軽快に走り抜ける足回り

石畳の道も軽快に走り抜ける足回り

サスペンション形式は、マツダ ロードスターと同様、フロントはダブルウィッシュボーン、リアはマルチリンクという構成ですが、セッティングはフィアット独自のもので、ダンパーもロードスターとは異なる仕様のものが採用されています。

フィアットのエンジニアが一番苦心したのが足回りのセッティングと言われています。フィアット車らしい、キビキビとレスポンスの良い足回りを実現すべく、開発ではテストが繰り返されたようです。石畳の道も軽やかに走り去っていくイタリア車伝統の走り味は、124スパイダーでもきっと味わえるでしょう。

 

そのデザイン、熱い走りは紛うことなき「イタリアン・スポーツ」

フィアット 124スパイダー

その成り立ちから「イタリア車の走りが本当に楽しめるのか?」などと、124スパイダーの仕上がりを心配されていた方も多いかもしれません。でも、ご安心ください。フィアットは“イタ車”として仕上げるために、セッティングにかなりの時間をかけたようです。当初の予定より少し時間がかかりすぎてしまったようですが、納得できるまで製品を練り上げるのも、イタリアン・ジョブと言えるエピソードかもしれません。

考えてみれば現在のクルマづくりは、メーカーの垣根を越えた共同開発や、兄弟車関係が当たり前になっています。たとえばフィアットの場合、フィアット 500のプラットフォームはフォードと共同開発され、2代目のフォード Kaにも使われました。またフィアット プント(グランデプント)は、ボクスホール/オペル コルサとプラットフォームを共用しています。それでありながら、500もプントも走りの質感はフィアット・テイストをしっかりと保っています。他社と関係のあるモデルを、自社のテイストに合った個性的なクルマに仕立てることは、もはや手慣れているといえるでしょう。

フィアットに限りませんが、イタリアのメーカーにはそれぞれ自社モデルの走りのテイストを知りつくしたテストドライバーがいて、特にスポーツモデルの開発では心血を注いで走り込むと言われています。メカニズムに関してありあまるほどのノウハウを持ったエンジニアとともに、すみずみにまでこだわってフィアットならではの走りを実現しようとしたに違いありません。

FRの駆動方式や、イタリア車ならではの元気な走り、さらにオープンモデルの爽快感とあいまって、クルマが本来持つ楽しみがギッシリと詰まった一台に仕上がっていそうです。

フィアット 124 スパイダー は クルマ本来の楽しみがギッシリ詰まった一台

フィアット 124 スパイダー は クルマ本来の楽しみがギッシリ詰まった一台

 

フィアット124スパイダーは「メイド・イン・広島」

フィアット 124 スパイダー

フィアット 124 スパイダー

フィアット 124スパイダーは、イタリア本国での設計・開発データをもとに、広島にあるマツダの工場で生産されます。イタリア本国で生産したエンジンとトランスミッションを日本に運んで、最終的なアッセンブルは日本人スタッフによって行われます。

本場イタリアの走りのテイストを、メイド・イン・ジャパンならではの高品質で楽しめる。イタリア車ファンにとって、夢にまで見た究極のクルマづくりのスタイルといえるかもしれません。

 

ライバルは三者三様の姉妹モデル

マツダ ロードスター(MX-5)

マツダ ロードスター(MX-5)

世界中のメーカーを見渡しても、コンパクトなオープンスポーツはマツダ ロードスターと、このフィアット 124スパイダー、そして派生モデルのアバルト 124スパイダーくらいしかなくなってしまいました。姉妹とはいえ、この3つのモデルはライバル関係でもあるわけです。

ロードスターは、ライトウェイトスポーツカーの基本に忠実に開発されたモデルです。最軽量モデルで990kgにシェイプされたボディに、1,500ccにダウンサイジングされたNAエンジンをフロントミッドシップに配置し、現代の“人馬一体”を目指しています。いたずらにハイスペックを追うことなく、無駄を省いて走りの喜びや心の豊かさを追求する設計ポリシーを貫いています。

アバルト124 スパイダー

アバルト124 スパイダー

一方でフィアット 124スパイダーは、ターボのマルチエアエンジンを搭載することもあって重量が1,050kgに、また全長も少し長くなるなど、ロードスターに比べると少しだけファットな印象です。

とはいえ、現代の自動車としてはコンパクトで軽量であることには変わりません。快活な性格のエンジンと、フィアットならではのサスペンションのセッティングによって、イタリア車らしいビビッドな走りが楽しめる、ラテンのオープンモデルに仕上がっています。

アバルト 124スパイダーは、フィアット版に比べてエンジンや足回りを大幅に強化しています。性格はライトウェイトスポーツカーを少し離れて、よりハイパフォーマンスなモデルとも競合するモデルです。

スパイダーはイタリアの伝統的なモデル

スパイダーはイタリアの伝統的なモデル

イタリアでは、オープンモデルは古くから「スパイダー」と呼ばれて親しまれてきました。太陽がさんさんと降りそそぐ地中海沿岸のエリアでは、昔からオープンモデルの需要が高く、バリエーションには必ずといっていいほどスパイダーが加えられていました。日本で言うトヨタ カローラのような位置づけであった60年代のフィアット124にも、当然のように124スポルトスパイダーが加えられていたのです。

そんな親しみやすい”伝統”に惹かれる方には、3姉妹の中でフィアット 124スパイダーがベストマッチではないでしょうか。フィアット 124スパイダーは地中海の太陽に負けない、明るく元気な走りで人生を豊かにしてくれることでしょう。

 

フィアット 124スパイダーのグレードと主な装備

フィアット 124スパイダー レザーインテリア

フィアット 124スパイダー レザーインテリア

124スパイダーには、CLASSICA、LUSSO、LUSSO PLUSの3グレードが設定されています。

CLASSICAは、16インチホイールや黒色のロールバー、スチールのエグゾーストパイプなどが特徴で、その名の通りクラシカルな雰囲気を重視したモデルです。内装はファブリックですが、ステアリングホイールやシフトレバーにはレザーが配されます。オーディオはシンプルながら、BluetoothやUSB入力に対応しています。価格的にはエントリーモデルに位置しますが、このグレードならではの個性があります。

上級モデルのLUSSOは、フロントスクリーンやロールバー、エグゾーストパイプがクロームで彩られます。フォグランプが追加されるほか、17インチホイールが奢られ、高級感が増しています。内装はフルレザーとなり、オートエアコンやスマートキー、7インチのナビ(イギリス仕様)とオーディオが装備され、さらにリアビューカメラやパーキングセンサーも標準で装着される充実ぶりです。

フィアット 124スパイダー 50thアニバーサリー モデル

フィアット 124スパイダー 50thアニバーサリー モデル

そんなLUSSOの装備でも飽きたらない方に用意されているのが、ステアリング連動のLEDヘッドライトやBOSEサウンドシステム、レインセンサーなどがフル装備されたLUSSO PLUSです。BOSEサウンドシステムはヘッドレストにスピーカーを内蔵しているため、オープン走行でも音量を上げ過ぎずに音楽を楽しめます。

また124スパイダーには、50周年アニバーサリーモデルのリリースも発表されています。外装色パッションレッド、内装色ブラック仕様のLUSSO PLUSをベースに、プレミアムシルバーのサイドミラーカバー、フロントグリルの特製バッジ、アニバーサリーエディションを証明するナンバープレートが装着され、価格はLUSSO PLUSから据え置きです。こちらはモデル名にちなんで124台が限定発売される予定となっています。

現代のモデルらしく 、ABSやESCといった電子制御デバイスはすべて標準で装備するほか、日本仕様のマツダ ロードスターに設定のないクルーズコントロールも全グレードで標準装備されます。

 

アバルト 124スパイダーについて

アバルト 124 スパイダー(サイド)

アバルト 124 スパイダー(サイド)

北米で発表されたフィアット 124スパイダーに遅れること4ヶ月、欧州の地で発表されたアバルト 124スパイダーが、アバルト・ジャパンにより日本でへも正規輸入されます。

フィアット 124とは違う、アバルト独自のチューニングが施され、エンジン、足回りとも大幅に強化された、走りに特化したモデルです。

アバルト 124スパイダーの詳細、フィアット 124スパイダーとの差異につきましては、参考記事もご覧ください。

参考記事:【並行輸入車】アバルト 124スパイダーを徹底解説。お好みの仕様で並行輸入します。

 

フィアット 124スパイダーの日本国内での乗り出し価格は?

フィアット 124スパイダーのイギリスでの販売価格は、デリバリー開始を記念したアニバーサリーモデルのANNIVERSARY 1.4 MultiAir Turbo 140hpで23,295ポンドです。イギリスより並行輸入した場合の日本国内の乗り出し価格は、諸経費込で、390-420万円(2016年7月3日為替レート1ポンド136円にて計算)くらいになりそうです。下に、最新為替連動による日本国内での乗り出し価格の目安を表示させていますので、ご参考にしてください。また、22,555ポンド(日本での乗り出し価格330-360万円)のCLASSICAなど、他のグレードの予約も承ります。

フィアット 124スパイダーは正規輸入の可能性が低いと言われており、日本で乗る場合、並行輸入が最も現実的な方法です。左ハンドルの並行輸入も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。また、ドレスアップやチューニング、カスタマイズのご相談も承ります。

 

国内乗り出し価格の目安:(税金・諸費用込)

※表示金額はご覧になっている時点での為替レートにて算出しております。
※輸入国からの輸送料、各種税金、検査費用、登録諸費、納車費用(大阪近郊)は全て含まれています。
※正式なお見積り、遠方への納車費用など、改めてご提示いたしますのでお問い合わせください。

金額が表示されない場合は、しばらく経ってから再度アクセスしてください。

フィアット 124 スパイダー 2016 ジュネーブショー(約28秒)
New Fiat 124 Spider Reveal @ Geneva International Motor Show 2016

 

フィアット 124スパイダーの主なスペック

スペックの詳細は、「+」ボタンクリックで表示されます。

フィアット 124 スパイダー / FIAT 124 Spider
車名 フィアット 124 スパイダー / FIAT 124 Spider 
サンプルグレード LUSSO PLUS / ANNIVERSARY 1.4 MultiAir Turbo 140hp
英国販売価格 £23,295
型式
初度登録 国内未登録新車
車検 受け渡し
走行距離
ハンドル
ドア数 2
カラー パッションレッド(特別色)
アイスホワイト(パステル)
マグネティックブロンズ(MTL)
イタリアブルー(MTL)
アルジェントグレー(MTL)
ファッショングレー(MTL)
ボルケーノブラック(MTL)
アーバンホワイト(複層ペイント)
※ANNIVERSARYはパッションレッドのみ設定
※MTL:メタリック塗装
※標準色、有料オプション設定は未定です
全長x全幅x全高 4,054× 1,740 × 1,233 mm
ホイールベース 2,310 mm
トレッド(前/後) 1,496mm / 1,503mm
車両重量(乾燥) 1,050kg
乗車定員 2名
トランスミッション 6MT
エンジンタイプ 水冷直列4気筒SOHC 16V インタークーラー ガソリンターボ(MultiAir)
総排気量/内径x行程 1,368cc/72.0mm×84.0mm
圧縮比 9.8:1
最高出力 103kW(140hp)/5000rpm
最大トルク 240Nm(24.5kg-m)/2250rpm
燃料タンク容量 45L
燃費 約15.6km/L(欧州複合基準)
ブレーキ形式(前/後) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ/ホイール 17インチホイール
最高速度 215.7km/h
0-100km/h加速 7.5秒
特記事項 ※一部推定値、非公式情報を含んでいる場合があります。

車両詳細画像ギャラリー

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