【限定5台並行輸入】Mk3モデルの最終仕様 機械式LSD標準装備のフォード フォーカスRS エディションを解説

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フォード フォーカスRS エディション(欧州仕様)

イギリスを含む欧州でもフォード フォーカスRS エディションと呼称されるフォーカスRS Mk3の特別仕様車の販売が開始されました。先行して北米(アメリカ・カナダ)で販売されている北米仕様の限定車(フォーカスRS リミテッドエディション)とほぼ同じ仕様になります。

コアカーズを運営するYMワークスでは、フォーカスRS Mk3を既に30台以上を並行輸入・販売しており、この特別仕様車にも注目しています。生産終了が噂されるフォーカスRS Mk3の現在の状況、並行輸入・販売情報とともにこの特別仕様車を解説していきます。

 

フォード フォーカスRS エディションの概要

フォーカスRS エディションはフォーカスRS標準モデルの人気オプション装備とともに専用装備や機械式LSD(リミテッドスリップディファレンシャル)を生産ラインで組み込んだ特別仕様車です。イギリスを含む欧州仕様の「フォーカスRS エディション」はニトロナスブルーのみの設定になります。

外観上はマットブラック塗装のリアスポイラーとドアミラーカバー、ブラックのフォイルトリートメントが施されたルーフが特徴です。ホイールは人気オプションの鍛造10本ブラックスポークあるいは標準車と同デザインのブラックキャスト(イギリス仕様は後者)をキャリパーへのブルー塗装を施した上で履いています。

内装では人気オプションのレカロスポーツシェルシートにブルーの専用レザートリムを施したものを標準装備、一部インテリアトリムのカーボン加飾に加えラグジュアリーパック等の人気装備も標準化されています。

ほぼ同じ北米仕様のリミテッドエディションについてのコメントですが、開発元フォードパフォーマンスによれば「フォーカスRS Mk3の最終年次モデルとして完璧なアップグレードを果たしたモデルである」、「この機械式LSDの装着と進化したフォードパフォーマンスAWDシステムにより350psのパワーを余すところなくトラクションに反映させることができる」と謳っています。

ちなみに北米仕様の「フォーカスRS リミテッドエディション」はニトロナスブルーとレースレッドの2色でアメリカに1000台、カナダに500台の計1500台が割り当てられました。

イギリスを含む欧州仕様の割り当て台数は明らかにされていないようですが、多くてもイギリス仕様右ハンドル車が500台程度、その他の各国向け左ハンドル車が1000台程度ではないかと推察されます。これは2016年後半における、右ハンドル車の割り当てが残り500台程度という報道に加え、若干の増産がされるであろうという期待を加味した台数です。

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フォード フォーカスRS エディションの特徴・装備

ブルー×ブラックをテーマカラーにしたフォーカスRS エディション。その特徴・装備をおさらいしておきましょう。なお、基本的にフォーカスRS Mk3は最上級モデルだけあって、標準仕様でもほとんどのものを標準装備しています。

機械式Quaife製LSDが生産ラインで標準装着

機械式Quaife製LSD(リミテッドスリップディファレンシャル)

機械式Quaife製LSD(リミテッドスリップディファレンシャル)

繰り返しになりますがこのフォーカス RS エディションの最大の特徴は、機械式Quaife製LSDが生産ラインで組み込まれて提供されることです。これと卓越したフォードパフォーマンスAWDシステムにより350psのパワーを余すところなくトラクションに反映させることができる、と謳われています。

 

外観上の特徴・装備

・マットブラック塗装となったドアミラーカバーとリアスポイラー(専用装備)
・ブラックのフォイルトリートメントルーフ(専用装備)
・ブルーペイントのブレーキキャリパー(人気OP)
・鍛造10本スポークブラック塗装ホイール(人気OP、欧州仕様)
・標準車と同デザインのブラック塗装キャストホイール(専用装備、イギリス仕様)

ブラックフォイルトリートメントのルーフとマットブラックのリアウィング

ブラックフォイルトリートメントのルーフとマットブラックのリアウィング

ブルーペイントキャリパーと10本スポーク鍛造ホイール

ブルーペイントキャリパーと10本スポーク鍛造ホイール

惜しむらくはホイールが北米仕様・欧州仕様といった左ハンドルモデルには人気オプションのブラック塗装鍛造10本スポークが標準になのに対し、イギリス仕様の右ハンドルモデルは標準車と同デザインのブラック塗装キャストホイールになることです。(イギリス仕様でも鍛造ブラックホイールのオプション装着は可能)

 

インテリア・コンフォート関係の特徴・装備

・ラグジュアリーパックの標準装備化(人気OP、電動可倒式ミラー、リアパーキングセンサー、プライバシーガラス、スピードリミッター付クルーズコントロール、キーフリーシステム)
・レカロスポーツシェルシート(専用ブラックxブルーの2トーンレザートリム)の標準装備化(専用装備)
・3連メーター、ドアトリム等のインテリアトリムのカーボン加飾。(人気OP)
※フォードSYNC 3オーディオシステム(Apple CarPlay/Android Auto AppLink対応、タッチスクリーン8インチモニタ、Bluetooth&ボイスコントロール)は標準装備です。また、現地のナビはオプション設定されていますが国内で使用できません。(国内製品別途取付可)

レカロスポーツシェルシートは専用のブルーレザートリム

レカロスポーツシェルシートは専用のブルーレザートリム

ダッシュ上の3連メーターとドアトリムがカーボン加飾

ダッシュ上の3連メーターとドアトリムがカーボン加飾

 

エンジンは定評ある2.3Lエコブーストエンジン

エンジンは、フォードのスポーツモデルで定番化してきた直噴2.3Lエコブーストエンジンを標準仕様のまま搭載しています。ツインスクロールターボと可変カムシャフト・タイミングを採用し、フォーカスRSに最適化させることで350psのパワーと440Nm-470Nm(OB時)を発揮、低中速域での厚いトルクとレブリミット6,800rpmまでの素早いレスポンスを併せ持ちます。結果として0-62mph(0-100km/h)加速は4.7秒、最高速度は165mph(266km/h)に達します。

ストックでも十分過ぎるパフォーマンスですが、もし、もっとパワーを!というのであれば「mountune M380 アップグレードキット(380ps/470-530Nm)」もご提供できます。機械式LSDの効果はパワーアップグレードキット装着車でも恩恵を受けることができるでしょう。

直4 2.3L エコブースト直噴ターボエンジン

直4 2.3L エコブースト直噴ターボエンジン

mountune M380 アップグレードキット

mountune M380 アップグレードキット

 

機械式Quaife製LSDの組込みにより何が変わったのか

ミシュランのテストコースを走行するフォード フォーカスRS エディション

ミシュランのテストコースを走行するフォード フォーカスRS エディション

フォードパフォーマンスによれば、フォーカスRS Mk3のコアユーザーからの要望の最たるものとして、この機械式LSDの装着を挙げています。

簡単に言えば、機械式LSDの動作によりスリップが発生した車輪へのトルク供給を制限し、各車輪にトルクを再配分させたり、加速や安定性の妨げになる可能性のあるブレーキ操作等(ECUによる疑似的なLSDの動作)の介入を低減させて、パワー・トルクをトラクションに活かすことで、エンジンのパフォーマンスを最大限に引き出すことが容易になったということです。

実際、欧州の自動車専門誌に向けたテストドライブはウェット路面のコースで行われていて、機械式LSD装着車は非装着車に比べ、コーナーでより速い脱出加速が得られラップタイムも向上した、とする専門誌もあります。セミウェット路面やタイトコーナーではその効果がさらに顕著になるとも。

同様の進化はライバルの筆頭といえるメルセデスベンツ/AMG A45のダイナミックパッケージでも行われており、これらに対抗するための措置であるともいえるでしょう。

 

フォードパフォーマンスAWDシステム

フォード・パフォーマンス・AWDシステムのRDU(リア・ドライブ・ユニット)

フォード・パフォーマンス・AWDシステムのRDU(リア・ドライブ・ユニット)

フォーカスRS Mk3の走行性能を支えるのが「フォード・パフォーマンス・オール・ホイール・ドライブ」です。このシステムはフォーカスRS Mk3の駆動技術とシームレスに統合されているもので、フォーカスRSMk3に操縦安定性と高次元のコーナリングパフォーマンスをもたらしています。

このAWDシステムの構成上の特徴はRDU(リア・ドライブ・ユニット)の左右に設けられた2個の電子制御クラッチパックです。RDUの制御ユニットは1秒間に100回の頻度で車両に設けられた複数のセンサーからのデータを監視し、運転状況に合わせて前後トルク配分と左右トルク配分を連続的に変化させます。

このシステムはエンジンが発生する駆動トルクの平均70%をリア・アクスルに送ることができ、そのトルクの100%を左右の各リアホイールに伝達することができます。これらの駆動の切り替えに要する時間は僅か0.06秒程だそうです。

コーナリング中、RDUはスピード、ステアリング舵角、ヨーや横方向加速度のセンシング値に基づいて、瞬時に外側の後輪にトルクを優先的に振り分けます。このトルク配分・伝達により車の旋回力を高め、ターンインと安定性を改善するとともにアンダーステアを実質的に排除できます。

フォーカスRS エディションでは機械式LSDの装着効果で、差動スリップによりトラクションが低下したいずれかの前輪に供給されるトルクを制限し、各車輪にトルクを再配分することでエンジンのパワー・トルクを最大限トラクションに反映させることができ、加速と安定性もさらに向上しているとされています。

さらにこのAWDシステムは、1Gを超えると強大な横加速度のグリップと最大限のコーナリンススピード・脱出加速が得られるように調整されるとともに、微量の制動力を自動的に加えてフロントアクスルのホイールスピンを抑制し、トラクション効率を高めるトルクベクタリング制御、サーキット下でのオーバーステアドリフトのためのフォードファーストドリフトモード、4.7秒の0-100km/h加速を実現するローンチコントロール機能等も併せ持ちます。

 

4つのドライブモード

シフトノブの右側にあるのがドライブモード選択スイッチ

シフトノブの右側にあるのがドライブモード選択スイッチ

フォーカスRS Mk3は一般道路・サーキット等の走行状況に応じて最適なパフォーマンスを容易にドライバーに提供するため4つのドライブモードが搭載されています。

このノーマル、スポーツ、トラック及びドリフトの各モードへはギアレバーの横にあるスイッチにより切り替えができ、AWDシステム、ダンパー制御、電子制御スタビリティシステム、ステアリングやエンジンの応答性に加え、エキゾーストノートを統合的に制御します。

話題のドリフトモードはサーキット下でコントロールされたオーバーステアドリフトを実現するモードです。このモードとAWDシステムのために特別に開発されたトルク配分を変更するキャリブレーション機能が適用されます。

また、ローンチコントロール機能を使用すると路面状況に関係なく最速の加速を実現します。ドライバーはクラスターメニューからローンチコントロールを選択し、ギアを1速に入れ、フルスロットルにしてからクラッチをリリースするだけです。これでターボオーバーブースト機能により最大トルクを維持し、AWDシステムを介して各車輪へのトルク配分、トラクションコントロールシステムとダンパーの制御を含むトラクションの最適化が行われます。

日常的には同乗者がいる場合にはノーマル、一人で運転を楽しみたい場合にはスポーツ、この2つで事足りてしまうと思います。

 

どのようなユーザーにオススメ?

先鋭的なスタイリングでも、圧倒的なパフォーマンスでも、AWDをはじめとする先進技術でも、またはある種のプレミアム感でも、「コレだ!」というものをフォーカスRS エディションに感じた方には、ぜひお乗りいただきたいと思います。

特に今、フォーカスRS Mk3の購入を検討していてスポーツ走行を好み、サーキットでの走行会等にも参加したいとお考えの方なら、このフォーカスRS エディションを選ばない手はありません。カラーはニトロナスブルーに限られますが装備も充実していますし、一般走行からスポーツ走行まできっとご満足いただけるでしょう。

フォーカスRS Mk3はノーマル状態でも相当のパフォーマンスを誇ります。ここまで尖った仕様でなくともという方や、どうしてもニトロナスブルー以外のカラーをご希望の場合は、コストアップはしますが標準車にお好みのオプションを付けていくのもひとつの方法です。今(2017年9月)ならまだ間に合うかもしれません。

 

フォーカスRS エディションの価格は

フォード フォーカスRS エディション(イギリス仕様)

フォード フォーカスRS エディション(イギリス仕様)

イギリスでのフォーカスRS エディションの価格は£35,795(2017年9月15日現在)とアナウンスされました。現在のフォーカスRS Mk3の標準車は£32,265ですので£2,500程のアップになりますが、有償オプションのニトロナスブルー(£745)、ラグジュアリーパック(£1,000)、レカロスポーツシェルシート(£1,145)を追加するだけでもフォーカスRS エディションの価格を超えてしまいます。

つまり、機械式Quaife製LSDの組込みやその他のオプションは無償提供と同じです。特に機械式Quaife製LSDの組込みはmountune製品と同じものですので後付けも可能ですが、ミッションを脱着する必要があるなど、かなりの工賃がかかります。ライン装着というメーカーならではの大サービスといえるでしょう。

フォードジャパンが撤退した今では「フォーカスRS エディション」を手に入れるには並行輸入が最も現実的な方法です。YMワークスは既にフォーカスRS Mk3を30台以上並行輸入・販売しており、mountune製品の取り付け等も多数の実績があります。先日も本モデルに装着されているLSDと同じものを後付けで装着しました。正規輸入車と変わらない、安心してお乗りいただけるサポートをご提供します。

 

並行輸入による日本での乗り出し価格(為替変動なしの固定)

車名 仕様 大阪近郊乗り出し価格
フォード フォーカスRS エディション イギリス仕様右ハンドル 税込6,389,520円
フォード フォーカスRS リミテッド 欧州仕様左ハンドル 税込6,679,000円

※イギリス仕様・右ハンドル車は完売しました。
※欧州仕様車は販売国により、リミテッド、トラックエディション、 ブルー&ブラック等、呼称が異なります。
※特別な事由がない限り為替の変動による価格の変更なしの固定価格です。
※輸入国からの輸送料、各種税金、検査費用、登録諸費用、納車費用(大阪近郊)は全て含まれます。
※仕様・装備でご紹介した以外のオプション品は別途になります。
※正式なお見積り、遠方への納車費用など、改めてご提示いたしますのでお問い合わせください。

 

ご提供予定台数

限定5台を予定しています。

なお、現在、フォーカスRS Mk3の生産状況は情報が得にくくなっています。突然のオーダーストップ等、ご希望に沿えない場合もございます。

 

イギリス仕様右ハンドル車の完売のお知らせと欧州仕様左ハンドル車、特別仕様車「YM エディション」の追加について

たくさんのお問い合わせ・ご商談をいただきありがとうございます。イギリス仕様の右ハンドル車については完売との情報が現地ディーラーより伝えられました。当初のご提供予定台数に達する前に完売となってしまいましたので、欧州仕様の左ハンドル車を手配いたしました。

また、イギリス仕様右ハンドル通常モデルのオーダーを基にした380psの特別仕様車「フォーカスRS Mk3 YM エディション」を追加で限定販売いたします。

【限定3台】人気仕様にコダワリの特別装備、380ps仕様の「フォード フォーカスRS MK3 YM エディション」
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フォード フォーカスRS Mk3の生産はいつまで?

北米市場でのフォーカスRS リミテッドエディションの販売に関するフォードパフォーマンスの回答のひとつに「2017年型は店頭在庫のみ、2018年型は限定モデル(先の1500台を指していると思われます)としての生産のみで、この限定車はフォーカスRS MK3の最終年次モデルとして完璧なアップグレードである」というコメントがあります。

2018年型というのは現在販売されているリミテッドエディションのことですし、最終年次モデルと明言していることから、少なくとも北米市場で2019年型が登場することはなく、2017年中あるいは2018年早々の生産完了は現実味の高い推測と言えます。

一方、イギリス仕様・欧州仕様はドイツのケルン工場が生産を担当していると思われます。いましばらくは受注済み標準車とRS エディションを並行して生産し、標準車の受注終了後はRS エディションの生産完了をもってフォーカスRS Mk3の生産終了となるのかもしれません。

あまり時間はなさそうです。ご購入をお考えの方はお早目の決断をオススメいたします。

 

フォーカスRS エディションの仕様・諸元

車名:フォード フォーカスRS エディション / FORD FOCUS RS Edition
英国販売価格:£35,795
ハンドル:右
ドア数:5
カラー:ニトロナスブルー
全長x全幅x全高:4389 × 1824 × 1473 mm
ホイールベース:2649 mm
トレッド(前/後):1547 mm/1524 mm
車両重量(乾燥):1524kg
乗車定員:5名
トランスミッション:6MT
エンジンタイプ:水冷直列4気筒DOHC16V 直噴ターボ ガソリン
総排気量/内径x行程:2260cc/87.5×94.0mm
圧縮比:9.37
最高出力:350ps/6800rpm
最大トルク:440Nm/2000-4500rpm(OB時15秒470Nm)
燃料タンク容量:47L
燃費:約13.0km/L(欧州複合基準)
タイヤ/ホイール:8.0x19ホイール 235/35R19
最高速度:266km/h
0-100km/h加速:4.7秒

 

YMワークスのフォードに関する歩み・取り組み

コアカーズを運営するYMワークスでは2009年のフォーカス RS Mk2の導入を皮切りに、多数のヨーロッパフォード車を輸入・販売してきました。

特に注目度が高いのはスポーツモデルで、フォーカスRS Mk2は累計21台を並行輸入、また2017年9月現在、フォーカスRS Mk3は30台以上を輸入しています。他にもフォーカスST Mk3フィエスタST Mk7(Mk7.5)も10数台を輸入・販売し好評を博しました。スポーツモデルに限らず、1.0L EcoBoostエンジン搭載のフォーカスやフィエスタの輸入実績があります。

2016年からは当コアカーズで従来よりも更に充実したフォードの情報を提供、商用モデル発祥のトランジットシリーズトルネオシリーズ、また惜しくもフォードジャパン撤退と入れ替わりにグローバルモデルとなり、右ハンドル仕様も展開されるようになったマスタングも注目を集め、YMワークスへの問い合わせも増えています。

フォードジャパンの日本撤退により、サポートの不安はイベント取材時にも耳にする機会が少なくありません。しかし、YMワークスは日本未導入モデル(特に右ハンドルの英国仕様車)を得意としてきた歴史もあり、本当に乗りたいクルマをお求めのお客様のカーライフのサポートを実現しています。

フォード フォーカスRS MK2

整備が行われるフォード フォーカスRS MK2(旧工場)

mountune フォーカスRS Mk3

mountune フォーカスRS Mk3

これらのサポートが可能な背景には、英国を中心としたディーラーとの独自ネットワークを構築し、車両・パーツの供給体制を整えていることがあります。YMワークスがお届けする車両は並行輸入車ではありますが、正規輸入車とほぼ変わらない感覚でお乗りいただけます。

特にフォードでは、YMワークスの得意分野であるチューニング・カスタマイズで、英国の著名フォードチューナーである「PUMASPEED社」の正規販売店として、またフォード純正扱いの「mountune PERFORMANCE」とも長期のパーツ供給・サポート協力で合意し、お客様のご要望にお応えしています。近年までmountune製コンプリートキットが英国以外で販売・取付を認められるのは非常に珍しいケースでした。

YMワークスはこれからも、日本のフォードファンのための輸入販売やカスタマイズ、またコアカーズや各種SNSを通じた最新情報の提供を行っていきます。

 

関連リンク

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コアカーズを運営しているYMワークス(大阪府堺市、代表取締役:小椋正雄)では、フォードスポーツモデルであるフォーカスRS Mk3の人気仕様をベースに、多数の特別装備を付加した特別仕様車「フォーカスRS...

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現地法人公式サイト・コンフィギュレーター

 

※本記事は2017年9月27日時点の情報を元に作成しております。最新の情報に関しては直接ご連絡にてご確認ください。また、記載情報の誤りがある場合はお知らせください。

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コアカーズを運営するYMワークスでは、海外で販売されている日本未導入モデルの欧州車の新車をはじめ、海外市場で流通する高年式中古車を独自ルートによる直接並行輸入でご提供しています。もちろんディーゼル、左ハンドル、逆輸入車、ラリーカーやクラシックカーなど、メーカーを問わず幅広くお取り扱いしています。こだわりのモデルやクルマがある方は、まずはご希望をお聞かせください。安心の保証制度と全国規模の整備ネットワークでこだわり輸入車ライフをサポートします


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