走りが楽しいミニバン フォード C-MAX/グランドC-MAXを並行輸入いたします。

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フォードC-MAX フロントビュー

街行く車を見ていると、とても数が多く感じるミニバン。多彩なシートアレンジやスライドドアによる使い勝手のよさで、子どもの居るファミリーを中心に人気を集めています。

今や日本のファミリーカーの代名詞といっても過言ではないミニバンですが、「運転が楽しい、走れるミニバン」は、はたしてどれだけあるのでしょうか?

運転が好きで、走りが楽しいミニバンをお探しの方には、今回ご紹介するフォード C-MAXは、ぴったりな一台かも知れません。

フォード C-MAX(FORD C-MAX)はフォードのMPVモデルのラインナップの中ではミドルサイズとなるモデルで、同社のMPVモデルでは最多販売を誇る重要車種の一台です。日本でも人気のミニバンタイプのMPVモデルというジャンルで、かつて初代モデルとなるフォーカスC-MAXは正規輸入された実績もあり、特に3列シート 7人乗りのグランドC-MAXは日本のファミリーにも受け入れられそうですが、残念ながら今のところ正規輸入の予定はありません。

欧州フォード車をイギリスから多数並行輸入しているYMワークスでは、3列シートとスライドドアを組み合わせながらも、運転が楽しく、退屈とは無縁の「走れるミニバン」、グランドC-MAX(GRAND C-MAX)を、MT、右ハンドルモデルを中心に、並行輸入し皆様へお届けします。

フォード C-MAX/グランドC-MAXの特徴

フォード グランドC-MAX

フォード グランドC-MAX

フォード C-MAXは、同社のベストセラーカーであるミドルクラスのフォーカスをベースとしたMPVモデルです。車名の「C-MAX」は「Confort(快適性)」「Confidence(信頼性)」「Control(操作性)」の3つの「C」を最大限(Maximum)に実現するという意味を込めたネーミングとして名付けられました。

初代モデルは、フォーカスMk2と同じくフォードC1プラットフォームを採用し、2003年にデビューしました。同じくフォードC1プラットフォームを使用したMPVとして、当時フォードと提携関係にあったマツダのプレマシー(欧州市場ではマツダ5)があります。初代モデルは2列5人乗りモデルのみの設定で、フォーカスの1バリエーションとしてリリースされたため、「フォード フォーカス C-MAX」という名前でした。元から欧州市場で評判の良いフォーカスをベースとしたMPVということで、市場の反応は良く、日本市場でも 2006年から2008年まで正規輸入モデルとして販売された実績があります。

2代目モデルは2009年のフランクフルトモーターショーで発表され、2010年に市販されました。今回もフォーカスをベースとすることは変わらず、フォーカスMk3と同様のフォードグローバルCプラットフォームを使用しています。2代目モデルのトピックスは、初代モデルと同じく2列5人乗りモデルの「C-MAX」に加え、3列7人乗りのミニバン型MPV「グランドC-MAX (Grand C-MAX)」が追加になっていることです。このモデルからは、フォードのワンフォード(ONE FORD)戦略に基づき、欧州市場だけでなく、北米市場などでも販売されています。アメリカ・ミシガン州のウェイン工場で生産される同社初のプラグインハイブリッド「C-MAXエネルギ(ENERGI)」もラインナップされ、燃費性能は全米ナンバーワンを獲得し、トヨタプリウスイーターとして人気を博しています。(プラグインハイブリッドモデルは欧州市場では未導入)

現在販売されているモデルは、2015年に大幅改良されたマイナーチェンジ後のモデルです。これは2014年のパリモーターショーで発表されたものですが、旧モデルの問題点が丁寧にアップデートされており、マイナーチェンジとはいえ、かなり大掛かりな変更が行われています。

生産は、現行モデルよりドイツのザールルイ工場で、同社のハイパフォーマンスモデルのフォーカスSTと同じラインで生産されています。

大きさは、「全長4380(4520)mm」×「全幅1828mm」×「全高1626(1684)mm」(括弧内はグランドC-MAX)と、国産車ではトヨタウィッシュ、日産ラフェスタ・ハイウェイスター、マツダプレマシー、ホンダジェイドなどに近いサイズで、ミニバンの中ではコンパクトで扱いやすいサイズであると言えるでしょう。

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フォード MPVファミリー 左からB-MAX/C-MAX/S-MAX

 

フォード C-MAX/グランドC-MAXのPV動画(約1分)

 

マイナーチェンジで魅力がアップしたエクステリア

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手前がグランドC-MAX、奥がC-MAX

エクステリアはマイナーチェンジで、かつてフォードのデザイントレンドであったキネティックデザインから、最新のデザイン言語であるフォードニューグローバルデザインランゲージを反映したものとなっています。シャープな台形型グリルを備えたフロントマスクは、同社のフォーカス、フィエスタ、MPVのフォード B-MAXや、商用車のフォード トランジット クーリエ などとも同じデザイン記号であることを感じられます。また今回のマイナーチェンジモデルでは、ヘッドライトにLEDデイタイムランニングライトを採用し、テールゲートやバンパーのデザインなども一新しています。

ボディタイプは、2列5人乗りのC-MAXと、ホイールベースを伸ばしルーフ形状を変更した3列7人乗りのミニバン型モデルであるグランドC-MAXの2 種類がありますが、リアドアに違いがあり、C-MAXは通常のハッチバックのようなヒンジドアを採用し、グランドC-MAXは日本のミニバンでも人気がある両側スライドドアを採用しています。そしてバックドアには、荷物などを持っていて両手が塞がっているときでも、リアバンパー下で足をジェスチャーするだけで開閉可能な「ハンズフリーテールゲート(Hands-free Tailgate)」を選択できます。

デビューから5年が経過し、かつ後述の通りライバルが多数リリースされているC-MAXですが、これらの改良により今でも古さを感じさせることなく、商品力を維持しています。

フォード C-MAX CM動画 ハンズフリーテールゲート紹介編(約30秒)

 

さらに使い勝手が良くなった 2015年モデルのインテリア

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さらに使い勝手が良くなったC-MAXインパネ

インテリアも改良されています。フォード C-MAXは従来からフォーカスなどに似た SYNCシステムを中心にデザインされたインパネを採用していましたが、マイナーチェンジで SYNC2タッチスクリーンシステムに対応したことにより、スイッチの数が大幅に減り、より直感的に操作できるものになりました。また、タイタニアム以上のグレードには、8インチのタッチスクリーン対応カラーインフォメーションディスプレイを採用。インテリアの質感も大幅に向上させており、より上質さを感じさせる内装となっています。

掛け心地のよいシートには、このクルマならではギミックが組み込まれています。グランドC-MAXでは、2列目中央シートを右側のシートがまるまる飲み込んで格納し、前後席間でウォークスルーできる「シングルフォールド・フラット・リアシート」が採用されています。これは、2列目をベンチシートとしてもキャプテンシートとしても使える、ほかの車種にはない独自の機構です。この様子は、ぜひ下記動画をご覧になってください。さらに3列目シートを畳むことにより、5人フル乗車でも大容量の荷物が搭載可能となるなど、フレキシブルなシートアレンジは、C-MAXの訴求点のひとつです。

フォード グランドC-MAXのPV動画 シングルフォールド・フラット・リアシートの紹介(約80秒)

 

C-MAXにも1.0Lエコブーストエンジンは相性ぴったり

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1.0LエコブーストエンジンはC-MAXにもベストマッチ

エンジンは全部で4種類です。ガソリンは2種類で、1.0L直列3気筒ダウンサイジングターボのエコブースト(EcoBoost)には100PSと125PSの2 つのチューンが、1.6L直列4気筒ノンターボのデュラテック(Dutatec)にはTi-VCTの125PSが用意されます。(C-MAXのみ)。ディーゼルは2種類で、どちらも直列4気筒ターボディーゼルのデュラトルク(Duratorq)、1.5Lが120PS、2.0Lが150PSとなります。

トランスミッションは1.6Lデュラテックのみ5速MTで、これ以外は6速MTが標準となります。オートマチックはデュラトルクディーゼルモデルのみ、6速ATとなるPowerShiftが選択可能です(1.5Lデュラトルクの6ATモデルは2015年9月追加予定)

おすすめはやはり1.0Lのエコブーストモデルです。「低燃費」「コンパクト」「低振動」「ハイパワー」全てを高い次元で両立したこのダウンサイジングターボエンジンは、フォードの力作であると言えます。

燃費面ではターボディーゼルのデュラトルクに軍配が上がるかも知れませんが、これまでに紹介したフォード B-MAXフォード トランジットクーリエ よりも大きく重いC-MAXでも、1.0L エコブーストエンジンは十分な動力性能を発揮します。それでありながら、日本で乗る場合、メンテナンス費用や自動車諸税、そして車両本体価格そのものもエコブーストモデルの方が安いことも、大きな魅力です。

 

ミニバン屈指の安定感を実現した「走れる足回り」

欧州フォード車の美点である粘り強い足回りは、このC-MAXにも受け継がれています。フロント=マクファーソン・ストラット、リア=マルチリンクというフォーカス譲りのサスペンションは、ミニバンならではの背の高さや、車両重量の重さをものともせず、高速道路からワインディングまで安定した走行が可能です。ハンドリングは俊敏かつコントローラブルでありながら、ボディが不快にグラりと傾くことはなく、乗り心地も快適です。グランドC-MAXでも十分に優れた性能を発揮しますが、全長が短く車両重量も軽いC- MAXは更にコントローラブルで、運転が楽しいと評判です。走りに関して欧州の現地メディアでは絶賛に近い評価を獲得しています。

総評:「運転の楽しみを忘れない、走れるミニバン」

フォード C-MAXは、空間効率の良いミニバンスタイルのMPVでありがなら、大きすぎない適度なサイズを保っており、良好な燃費と、ミニバンとは思えない痛快な走りを実現しています。そしてグランドC-MAXは、そこに日本のミニバンでは必須となる3列シートとスライドドアも装備しており、オールマイティに使えるモデルといえます。

日本には沢山のミニバンがあり、ユーティリティの良さや燃費性能で日々凌ぎを削っています。しかし、優等生的な車種は数あれど、「走りが楽しい」ミニバンがどれだけあるでしょうか? この C-MAXは、運転の楽しさを忘れられず、「ミニバンの運転手」に収まりたくない方に、うってつけの一台であると思います。

 

国産、輸入車共にライバルの多いミニバン市場でC-MAXのアドバンテージは?

初代モデルから欧州市場で高い人気を誇り、ミドルクラスのMPVのベンチマークとなっているフォード C-MAXですが、最近では日本だけでなく、欧州市場でもミニバン型MPVモデルは人気のジャンルであり、それだけに車種も豊富です。初代からのライバルであるオペルザフィーラ、シトロエンC4ピカソ/グランドピカソ、ルノーセニック/グランセニックに加え、最近ではフォルクスワーゲンのゴルフSV(スーパーバンの略、ゴルフプラスの後継車種)や、日本でもお馴染みのフォルクスワーゲン トゥーラン、さらには2014年から正規輸入が開始されたBMW2シリーズ アクティブツアラー/グランツアラーなど、そうそうたる顔ぶれが並びます。

その中でもC-MAXのメリットは、これらのライバルより価格が手頃であることと、そして何より走りの良さです。何かとユーティリティや室内空間が第一になりがちなミニバンですが、走りの良さは他のライバルに負けません。さらに、走りだけではなく、C-MAXには3列シートのグランドC-MAXや、両側スライドドア、低燃費ダウンサイジングターボエンジンなど、ミニバンに対する目の肥えた日本のユーザーが必須とする装備も、しっかり押さえていることも強みであると言えるでしょう。

 

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フォードC-MAX

 

多数のオプションから、ライフスタイルにあった一台を

C-MAXには、ベースモデルとなるゼテック(ZETEC)、充実装備のタイタニアム(TITANIUM)、最上級のプレミアムグレードであるタイタニアムX(TITANIUM X)の3グレードがあります。

装備としては、フロントデュアル、サイド&カーテンエアバッグなどが標準装備されるのに加え、タイタニアムでは17インチアルミホイール、オートライト、雨滴感知ワイパー、クルーズコントロール、スマートキー、プッシュスタートシステムなどが装備されます。最上級のタイタニウムXには、電動のレザーシートに加え、頭上の開放感抜群のパノラマルーフが追加で装備されます。

オプションでは、ミニバンとして使用するのに必須なリアのスライディングシートをはじめ、パーキングアシスト、アダプティブクルーズコントロール、さらに最近の新型車で話題になっている衝突被害軽減ブレーキであるアクティブシティストップ(Active City Stop)などがお勧めです。

パックオプションは複数用意され、タイタニアムファミリーパックではリアウィンドウ内蔵インテグレーテッドサンシェード、フロント/リアLEDリーディングライト、シートバックテーブル、ACアウトレット(230V)がセットになります。タイタニアウムアピアランスパック(グランドC-MAXのみ)はリアプライバシーガラス、アルミフィニッシュルーフレールがセットに。他にもウィンターパックとして、ヒーテッドステアリング、全席シートセンサーなどが選択可能です。

これらオプションを組み合わせて、ライフスタイルに合った、あなた好みのC-MAXをビルドしてみてください。

 

お勧めはグランドC-MAX、1.0Lエコブースト搭載のタイタニアム、6MT右ハンドルモデル

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フォード グランドC-MAX

フォード C-MAXを選ぶなら、1.0Lエコブーストターボエンジン搭載した、3列シート7人乗り、スライドドア採用モデルのグランドC-MAXに、充実装備のタイタニアムの6速MTモデルをお勧めします。

グランドC-MAXは、3列シート、7人乗り、スライドドアという日本のミニバン市場で必須となる装備を備えており、3列目を使わないときは、2列5人と大容量のラゲッジスペースを備えたワゴン的な使い方も出来ます。1.0Lのエコブーストエンジンは燃費が良く、ミニバン市場ではここまで小排気量のダウンサイジングターボエンジンのモデルはありません。

国産、輸入車問わず沢山の選択肢があるミニバン大国日本。そのなかでも、このC-MAXにはキラリと光る個性があります。日本市場には沢山のミニバンがあるのにも関わらず、マニュアルミッションが選べるミニバンが1車種、1グレードすらないことも、6速MTモデルをお勧めする理由のひとつです。足回りがよくハンドリングに優れた、走れるミニバンであるC-MAX。こちらをご覧の「コアな輸入車ファン」かつ「ミニバンでも走りの楽しみを忘れない」方には、敢えてマニュアルミッションのモデルという選択、きっと満足して頂けるでしょう。

このグランドC-MAX以外にも、2列シート5人乗りのC-MAXに加え、「やはり家族も乗るからオートマチック」という方や、「パワーとトルクのある2.0Lディーゼルモデルを」という方には、デュラトルクモデルや、6ATのパワーシフトモデルも並行輸入出来ますので、お気軽にご相談ください。

そして「もう少し小さいサイズのMPVがいい」という方には以前ご紹介した、コンパクトサイズのMPV、フォードのプチバンことフォードB-MAXもありますので、是非ご検討ください。

 

フォード グランドC-MAX PV動画(約50秒)

 

フォード グランドC-MAX 1.0Lエコブーストモデルの日本国内での乗り出し価格は?

フォード C-MAXのイギリスでの販売価格は、7人乗りで、1.0Lのエコブーストエンジンと6速MTを組み合わせ、装備も充実しているのグレードであるグランドC-MAX 1.0T EcoBoost タイタニアムで22,295ポンドです。イギリスより並行輸入した場合の日本国内の乗り出し価格は、諸経費込で、490-510万円(2015年12月16日為替レート1ポンド183円にて計算)くらいになりそうです。下に、最新為替連動による日本国内での乗り出し価格の目安を表示させていますので、ご参考にしてください。

フォード C-MAX/グランドC-MAXはフォード・ジャパンでは正規輸入車として導入されていないので、入手するには並行輸入が現実的な方法です。メンテナンスなどもお任せください。

 

国内乗り出し価格の目安:(税金・諸費用込)

※表示金額はご覧になっている時点での為替レートにて算出しております。
※輸入国からの輸送料、各種税金、検査費用、登録諸費、納車費用(大阪近郊)は全て含まれています。
※正式なお見積り、遠方への納車費用など、改めてご提示いたしますのでお問い合わせください。

金額が表示されない場合は、しばらく経ってから再度アクセスしてください。

 

スペック表

車名 フォード グランドC-MAX / FORD Grand C-MAX 1.0T EcoBoost
サンプルグレード Titanium / 6MT
英国販売価格 £22,295
型式
初度登録 国内未登録新車
車検 受け渡し
走行距離
ハンドル
ドア数 5
カラー フローズンホワイト(標準色)
レースレッド(標準色)
シャドーブラック(OP/MTL)
マグネティック(OP/MTL)
テクトニックシルバー(OP/MTL)
ムーンダストシルバー(OP/MTL)
ディープインパクトブルー(OP/MTL)
レッドラッシュ(OP/MTL)
カールボウ(OP/MTL)
※OP:有料オプション
※MTL:メタリック塗装
全長x全幅x全高 4520× 1828 × 1684 mm
ホイールベース 2788 mm
トレッド(前/後) 1559mm / 1569mm
車両重量(乾燥) 1393kg
乗車定員 7名
トランスミッション 5MT
エンジンタイプ 水冷直列3気筒DOHC 12V 直噴インタークーラー付きターボ
総排気量/内径x行程 999cc/71.9×82.0mm
圧縮比 10.0:1
最高出力 92kW(125PS)/6000rpm
最大トルク 200Nm(20.4kg-m)/1400rpm
燃料タンク容量 60L
燃費 約19.6km/L(欧州複合基準)
ブレーキ形式(前/後) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ/ホイール 16インチホイール
最高速度 185km/h
0-100km/h加速 12.2秒
特記事項 ※一部推定値、非公式情報を含んでいる場合があります。
車名 フォード C-MAX / FORD C-MAX 1.0T EcoBoost
サンプルグレード Titanium / 6MT
英国販売価格 £20,695
型式
初度登録 国内未登録新車
車検 受け渡し
走行距離
ハンドル
ドア数 5
カラー フローズンホワイト(標準色)
レースレッド(標準色)
シャドーブラック(OP/MTL)
マグネティック(OP/MTL)
テクトニックシルバー(OP/MTL)
ムーンダストシルバー(OP/MTL)
ディープインパクトブルー(OP/MTL)
レッドラッシュ(OP/MTL)
カールボウ(OP/MTL)
※OP:有料オプション
※MTL:メタリック塗装
全長x全幅x全高 4380× 1828 × 1626 mm
ホイールベース 2648 mm
トレッド(前/後) 1559/1569 mm
車両重量(乾燥) 1291kg
乗車定員 5名
トランスミッション 5MT
エンジンタイプ 水冷直列3気筒DOHC12V 直噴インタークーラー付きターボ
総排気量/内径x行程 999cc/71.9×82.0mm
圧縮比 10.0:1
最高出力 92kW(125PS)/6000rpm
最大トルク 200Nm(20.4kg-m)/1400rpm
燃料タンク容量 55L
燃費 約19.6km/L(欧州複合基準)
ブレーキ形式(前/後) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ/ホイール 16インチホイール
最高速度 185km/h
0-100km/h加速 11.4秒
特記事項 ※一部推定値、非公式情報を含んでいる場合があります。

 

車両詳細画像ギャラリー

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