走りの楽しいラージミニバン フォード S-MAXを徹底解説。日本未導入仕様で並行輸入します。

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フォード S-MAX タイタニアムスポーツ(オプション 19インチ20スポークアルミホイール装着車)

「ユーティリティに優れた」「走りの楽しい」「ラージミニバン」この3つの要素、一見それぞれ相反するもののように感じるかと思います。

日本では大人気のミニバン。国産車でもさまざまな車種がラインナップされていますが、ユーティリティに優れていても、走りが楽しいミニバンはあまりないのではないでしょうか。

今回紹介するフォード S-MAXは、そんな相反する要素を叶える一台かもしれません。

フォード S-MAXは、コンパクトなB-MAXC-MAXと一緒にフォードのMPVモデル向けブランド「MAXシリーズ」を構成するモデルで、そのなかではもっとも大きい長男的な存在となります。しかし、B-MAX、C-MAXと同様に、フォード S-MAXも今のところ日本国内への正規輸入車としての導入予定はありません。

欧州フォード車をイギリスから多数並行輸入しているYMワークスでは、ハイパワーエコブーストやツインターボディーゼルを搭載し、「ユーティリティに優れた、走りの楽しいラージミニバン」であるフォード S-MAXを、右ハンドルモデルを中心に並行輸入して皆様へお届けします。

フォード S-MAXの特徴

フォード S-MAX

フォード S-MAX

フォード S-MAXは、3列シート7人乗りのミニバン型MPVモデルです。フォード C-MAX/グランドC-MAX(旧フォーカスC-MAX)の上級モデルとして位置づけられており、ヨーロッパ・フォード最大のミニバン型MPVであるギャラクシーの2代目以降のモデルは、S-MAXの兄弟車として開発されています。

初代 S-MAXは、2005年のフランクフルトモーターショーで発表されたコンセプトモデル「SAVコンセプト」をモチーフに、2006年のジュネーブモーターショーで市販モデルを発表、同年に販売が開始されました。 初代モデルのベースはモンデオMk4と同じフォードEUCDプラットフォームです。「スポーティーな走行性能と、ミニバンのユーティリティの両立」をコンセプトに開発された S-MAXは、既存のミニバンと比べてスタイリッシュであることが特徴で、当時フォードが提唱していたデザイン言語であるキネティックデザイン(Kinetic Design)を最初に取り入れたモデルでもありました。この初代 S-MAXの欧州市場での評価はとても高く、2007年の欧州カーオブザイヤーを受賞しています。また「スタイリッシュなスポーティーミニバン」というイメージの確立にも成功しました。

しかし、当時のフォーカス C-MAXと異なり、初代 S-MAXの日本市場への導入は見送られました。これは当時フォードと提携関係があったマツダに、サイズとコンセプトの近いマツダ MPVがラインナップされていたことに配慮したのかもしれません。

現行型である2代目 S-MAXは、2013年のフランクフルトモーターショーでコンセプトモデル「S-MAXコンセプト」として発表され、市販モデルは2014年のパリモーターショーで発表、販売が開始されました。生産はスペインのバルセロナ工場で行われています。 プラットフォームには新たにモンデオMk5と同じフォードCD4プラットフォームが採用されました。2015年現在、このプラットフォームを使用する車種には、フォード ギャラクシー、フォード フュージョン(北米での販売車種)、フォード エッジ、リンカーン MKZ(北米での販売車種)などがあります。

サイズは全長4796mm×全幅1916mm×全高1655mmと、欧州ミニバンのなかではラージサイズで、国産車ではトヨタ エスティマ、ホンダ オデッセイ、マツダ MPVに近いサイズです。大きすぎず、日本でも違和感なく使えるサイズといえます。

グレード構成は、標準グレードのゼテック(Zetec)、充実装備のタイタニアム(Titanium)、そして専用スポイラーやエアロパーツ、スポーツサスペンションを装備したタイタニアムスポーツ(Titanium Sport)の3種類となっています。

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フォード MPVファミリー 左からB-MAX/C-MAX/S-MAX

 

フォード S-MAXのコマーシャル(約30秒)

 

ミニバンらしからぬシャープでスタイリッシュなエクステリア

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フォード S-MAXタイタニアム(リア)

フォード S-MAXのエクステリアは、初代のキネティックデザインに代わり、最新のデザイン言語であるフォード ニューグローバル デザインランゲージ(Ford New Grobal Design Language)を採用し、MAXファミリーであるB-MAXC-MAXと共通の流れを汲むことが一目でわかるデザインとなっています。

リアドアにはヒンジドアを採用しており、グランドC-MAXのようなスライドドアの設定はありません。基本的には兄弟車であるギャラクシーと似た構成ですが、3列目の居住性を優先したギャラクシーに対し、S-MAXのリアドア以降はよりシャープにデザインされ、実用性を確保しつつもスタイリッシュなものとなっています。

バックドアには、C-MAX/グランドC-MAXとおなじく、手が塞がっていてもバンパー下に入れた足のジェスチャーで電動オープンができる「ハンズフリーリフトゲート(Hands-free Liftgate)」を採用しています。

 

広大なカーゴスペースとシートアレンジの豊富さに注目

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フォード S-MAX SYNC2システムを中心としたインパネ

インテリアは最新のフォード車のデザインに沿ったもので、8インチフルカラーディスプレイのFord SYNC2 with Voice Control and TouchScreenシステムを中心に構成されています。このSYNC2システムはタッチスクリーンを採用しており、従来のSYNCシステムに比べ情報へのアクセスがしやすくなっています。

シートアレンジの豊富さも S-MAXの魅力です。2列目と3列目シートを床面に段差なく格納できるフォールドフラットシステム(Fold Flat System)と呼ばれる機構が採用され、最大で約2,000Lという大容量のカーゴスペースを確保しています。この機構により 32通りものシートアレンジを実現し、ユーティリティを高めています。

いっぽうで7人全員が快適に過ごせる座り心地の良さも両立しており、このあたりはシートに定評のある欧州フォードならではのものといえるでしょう。また、シートはグレードもしくはオプションにより、フルレザーシートや、シートヒーター、パワーシートが選択可能です。

 

ハイパワーなツインターボエンジンも選択可能です

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240PSを発生する 2.0L 直列4気筒SCTiエコブーストエンジン

パワーユニットは、ガソリン2種類、ディーゼル4種類の、計6種類が用意されています。

ガソリンエンジンは、 SCTiエコブースト(EcoBoost)と呼ばれるダウンサイジングターボエンジンを採用しています。ゼテックとタイタニアムには 160PSを発生する 1.5L直列4気筒ターボが、スポーティなタイタニアムスポーツには 240PSを発生するパワフルな2.0L直列4気筒ターボが搭載されます。

ディーゼルは、TDCiデュラトルク(Duratorq)と呼ばれる 2.0L直列4気筒クリーンディーゼルターボエンジンを採用しています。 グレードに応じてチューニングの異なる 3種類(120PS、150PS、180PS)のシングルターボエンジンのほかに、タイタニアムスポーツでは 210PSを発生するハイパワー版のツインターボ(BiTurbo)も選ぶこともできます。

経済性を重視したものから、パワフルなものまで、幅広いエンジンラインアップのなかから用途にあったユニットを選べることも、S-MAXの訴求点のひとつです。

 

ラージミニバンでも「走れる」足回り

走りが楽しい欧州フォードの伝統は S-MAXでも例外ではありません。一般的にラージミニバンはサイズが大きく重量がかさむため、コーナリング性能には期待できないことが多いものです。

フォード S-MAXでは、フロント=マクファーソン・ストラット、リア=マルチリンクの採用により、乗り心地の良さと、コーナリング時の粘り、車重を感じさせない俊敏な動きを両立。ライバルをリードするハンドリング性能を確保し、「走りの楽しいラージミニバン」を具現化しています。

これに加え、オプションとしてアクティブ・フロント・ステアリング(Active Front Staring)と呼ばれる、速度に応じてステアリングのギアレシオが変化するシステムも今後選択可能になる予定です。(2015年12月現在では追加予定のアナウンスのみされています)

 

S-MAXではAWDモデルも選択可能です。

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インテリジェント・オールホイールドライブ動作イメージ

これまで紹介してきたB-MAXC-MAXには4輪駆動(AWD)のモデルはありませんでしたが、S-MAXでは選択可能です。

S-MAXのAWDシステムは、路面状況をつねに察知し、4輪それぞれに対して最適なトルク配分を行う、インテリジェント・オールホイールドライブ(Intelligent All-Wheel Drive)と呼ばれるフルタイム四輪駆動です。降雪地のユーザーはもちろん、走行安定性を重視する方にもおすすめできます。

このAWDモデルは、2.0L直列4気筒ディーゼル TDCiデュラトルク180PSエンジンのみに設定され、組み合わされるトランスミッションは、2ペダルによるイージドライブとダイレクトな加速感を両立させた、ゲドラグ製デュアルクラッチトランスミッション、パワーシフト(PowerShift)が組み合わされます。

トランスミッションは、6MT(1.5LガソリンSCTiエコブースト、2.0LディーゼルTDCiデュラトルク150PS/180PS)、トルクコンバーター式6AT(2.0LガソリンSCTiエコブースト)に加え、上記のパワーシフト(2.0LディーゼルTDCiデュラトルク150PS/180PS/210PS)の3種類がラインナップされています。

豊富なエンジンとミッションの組み合わせのなかから、ニーズに合った組み合わせをお選びいただけます。

 

フォード S-MAX インテリジェント・オールホイールドライブ解説動画(約1分40秒)

 

ラージミニバンクラスで屈指の安全性

フォード S-MAXの安全性は、ラージクラスミニバンのクラスのなかで屈指のもので、欧州の衝突安全試験であるEuroNCAPでは、2015年のテストで最高ランクの5つ星(5Star)を獲得しています。

例えば乗員保護の安全性としては、運転席、助手席エアバッグだけでなく、インテリジェント・プロテクション・システム(Intelligent Protection System:IPS)と呼ばれる3列目まで全てをカバーするカーテンエアバッグを全車標準装備。さらにオプションで、プレコリジョンアシスト(Pre-Collision Assist)と呼ばれる衝突被害軽減ブレーキ(全車)や、タイタニアム/タイタニアムスポーツでは車線逸脱を防ぐレーンキープアシスト(Lane Keeping Asist)なども選択可能です。


総評:「ユーティリティに優れた」「走りの楽しい」「ラージミニバン」を実現した一台

フォード S-MAXは、冒頭で述べた「ユーティリティに優れた」「走りの楽しい」「ラージミニバン」という、相反する3つの要素を、高いレベルで実現した一台といえます。

ミニバン人気が高く、目の肥えている日本のユーザーにも納得してもらえるような、多彩なシートアレンジや高いユーティリティに加え、ラージミニバンとは思えないような走りの安定感やキビキビとしたハンドリングは、弟分のフォード C-MAX同様に、「ミニバンの運転手」に納まりたくない方にもきっと満足して貰えるはずです。

  • フォード S-MAX タイタニアム リアビュー
    フォード S-MAX タイタニアム リアビュー

 

ラージミニバン市場でのS-MAXのアドバンテージは

フォード S-MAXのライバルには、フォルクスワーゲン シャランや、その兄弟車種のセアト アルハンブラのほか、欧州市場に於いてミニバンの源流とも呼ばれるルノー エスパスなども挙げられます。

シャラン(アルハンブラもほぼ同じ)は日本にも正規輸入されているミニバンで、両側スライドドアを採用している点はフォード S-MAXに対するアドバンテージといえます。エスパスは最近フルモデルチェンジし、ミニバンとクロスオーバーSUVを融合したような、まったく新しいMPV像を提案しています。

その中でエンジンや駆動系のラインナップの豊富さ、ミニバン離れした走りの良さや、スタイリッシュなデザインなどは、フォード S-MAXのアドバンテージといえるでしょう。

しかし、ライバルにもそれぞれの魅力があります。エスパスのように正規輸入されていない車種でも並行輸入ができますので、御希望の方はお気軽に御相談ください。

 

多数のオプションから、ライフスタイルにあった一台を

フォード S-MAX オプション装着車

フォード S-MAX オプション装着車

フォード S-MAXのオプションは多数用意されていますが、おすすめのオプションとして、室内の開放感をアップさせるパノラマルーフや、自動駐車システムであるアクティブパークアシスト(Active Park Assist)、手が塞がっているときも足元のジェスチャーでテールゲートが電動オープンするハンズフリーリフトゲート(Hands-Free Liftgate)、リアだけでなくフロント左右の死角も確認できるフロントスプリット/リアビューカメラ(タイタニアム系のみ)などが挙げられます。足回りについては18インチ5スポークアルミホイール(235/50タイヤ対応)や、19インチ20スポークアルミホイール(245/45タイヤ対応)が用意されています。

パックオプションは、充実装備のタイタニアムをさらに豪華なものにするタイタニアムXパックがあります。これにはフルレザーシート、アダプティブLEDライト、オートマチックヘッドライトレベリング、運転席、助手席ヒーター付きパワーシートがセットとなります。 いっぽう家族で楽しむオーナーには、電動フォールディング対応シート、シートバックテーブル、電源アウトレット(230V)などがセットとなったファミリーパックも用意されています。

そのほかにも多くのオプションが用意されており、さまざまな組み合わせが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

フォード S-MAXのフロントスプリットカメラ解説動画(約1分10秒)

 

タイタニアムスポーツのAT、右ハンドルモデルがおすすめですが、魅力的なモデルがたくさんあります

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フォード S-MAX タイタニアムスポーツ

フォード S-MAXを日本に並行輸入するならば、2.0LガソリンSCTiエコブースト240PSエンジンに、6速ATを組み合わせたタイタニアムスポーツの右ハンドル仕様がおすすめです。

このモデルは、装備の充実したタイタニアムにエアロパーツを装着し、パワフルなエンジンを搭載したグレードです。右ハンドルとオートマチックの組み合わせなので、運転好きなオーナーだけでなく、ご家族の方でも気軽にお使いいただけます。

そのほかにも、2.0Lディーゼル TDCiデュラトルク180PSにパワーシフトとAWDを組み合わせた仕様であれば、雪道を走る機会の多い方でも安心してご使用いただけます。また「欧州車を並行輸入するならやはりマニュアルを味わいたい!」という方には、1.5Lエコブーストと6MTの組み合わせもおすすめです。マニュアル・トランスミッションを操って小さなエンジンで大きなボディを動かすのは、欧州車ならではの楽しみ方といえます。

グレードの組み合わせや、各種オプションの選択についても柔軟に対応できますので、お気軽に是非御相談ください。

そして、「やはりミニバンにはスライドドアが欲しい」という方には、グランドC-MAX、「もう少し小さいミニバンが欲しい」という方にはC-MAXB-MAXも並行輸入出来ますので是非ご検討ください。

 

フォード S-MAX PV動画(約50秒)

 

フォード S-MAX タイタニアムスポーツ2.0Lエコブーストモデルの日本国内での乗り出し価格は?

フォード S-MAXのイギリスでの販売価格は、2.0LのSCTiエコブーストエンジンと6ATを組み合わせた充実装備のスポーツグレード、2.0 タイタニアムスポーツEcoBoost SCTi 240/6ATで31,300ポンドです。イギリスより並行輸入した場合の日本国内の乗り出し価格は、諸経費込で、650-670万円(2016年1月5日為替レート1ポンド174円にて計算)くらいになりそうです。下に、最新為替連動による日本国内での乗り出し価格の目安を表示させていますので、ご参考にしてください。

フォード S-MAXはフォード・ジャパンでは正規輸入車として導入されていないので、入手するには並行輸入が現実的な方法です。メンテナンスなどもお任せください。

 

国内乗り出し価格の目安:(税金・諸費用込)

※表示金額はご覧になっている時点での為替レートにて算出しております。
※輸入国からの輸送料、各種税金、検査費用、登録諸費、納車費用(大阪近郊)は全て含まれています。
※正式なお見積り、遠方への納車費用など、改めてご提示いたしますのでお問い合わせください。

金額が表示されない場合は、しばらく経ってから再度アクセスしてください。

 

スペック表

車名 フォード S-MAX / FORD S-MAX 2.0 EcoBoost SCTi 240
サンプルグレード Titanium Sport / 6AT
英国販売価格 £31,300
型式
初度登録 国内未登録新車
車検 受け渡し
走行距離
ハンドル
ドア数 5
カラー ブラザーブルー(標準色)
フローズンホワイト(標準色)
マグネティックグレー(OP/MTL)
パンサーブラック(OP/MTL)
ガードグレー(OP/MTL)
ディープインパクトブルー(OP/MTL)
ルビーレッド(OP/TCM)
※OP:有料オプション
※MTL:メタリック塗装
※TCM:ティンテッドクリアコートメタリック塗装
全長x全幅x全高 4796× 1916 × 1655 mm
ホイールベース 2850 mm
トレッド(前/後) 1606mm / 1606mm
車両重量(乾燥) 1704kg
乗車定員 7名
トランスミッション 6AT
エンジンタイプ 水冷直列4気筒DOHC 16V 直噴インタークーラー付きターボ
総排気量/内径x行程 1999cc/87.5×83.1mm
圧縮比 10.0:1
最高出力 176kW(240PS)/6000rpm
最大トルク 340Nm(20.4kg-m)/1750rpm
燃料タンク容量 70L
燃費 約12.6km/L(欧州複合基準)
ブレーキ形式(前/後) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ/ホイール 18インチホイール
最高速度 235km/h
0-100km/h加速 7.9秒
特記事項 ※一部推定値、非公式情報を含んでいる場合があります。
車名 フォード S-MAX / FORD S-MAX 2.0 Duratorq TDCi 180PS AWD
サンプルグレード Titanium Sport / PowerShift
英国販売価格 £32,945
型式
初度登録 国内未登録新車
車検 受け渡し
走行距離
ハンドル
ドア数 5
カラー ブラザーブルー(標準色)
フローズンホワイト(標準色)
マグネティックグレー(OP/MTL)
パンサーブラック(OP/MTL)
ガードグレー(OP/MTL)
ディープインパクトブルー(OP/MTL)
ルビーレッド(OP/TCM)
※OP:有料オプション
※MTL:メタリック塗装
※TCM:ティンテッドクリアコートメタリック塗装
全長x全幅x全高 4796× 1916 × 1655 mm
ホイールベース 2850 mm
トレッド(前/後) 1606mm / 1606mm
車両重量(乾燥) 1809kg
乗車定員 7名
トランスミッション 6AT
エンジンタイプ 水冷直列4気筒DOHC16V 直噴インタークーラー付きディーゼルターボ
総排気量/内径x行程 1997cc/85.0×88.0mm
圧縮比 17.0:1
最高出力 132kW(180PS)/3500rpm
最大トルク 400Nm(40.7kg-m)/1400rpm
燃料タンク容量 70L
燃費 約19.6km/L(欧州複合基準)
ブレーキ形式(前/後) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ/ホイール 18インチホイール
最高速度 209km/h
0-100km/h加速 10.5秒
特記事項 ※一部推定値、非公式情報を含んでいる場合があります。

 

車両詳細画像ギャラリー

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