2016.10.24

【イベント告知】フレンチ・ブルー・ミーティング(FBM) 2016に参加、車両展示を行います。

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FBM 2015 カバー写真

2016年10月30日 日曜日、長野県車山高原にて開催されるFBMことFrench Blue Meeting 2016(フレンチブルーミーティング2016)に、コアカーズを運営する有限会社ワイエムワークス(大阪府富田林市、以下YMワークス)が車両展示を行います。

FBMは1987年から開催されている、日本でも最大規模のフランス車のミーティングです。YMワークスは1990年代からFBMに参加しており、これまで、さまざまなモデルを皆様にご覧いただいてきました。2016年は5台を展示する予定です。

展示車両一覧

プジョー 108

プジョー 108は、プジョーがヨーロッパで販売するモデルとしては最小となるAセグメントのハッチバックモデルで、シトロエン C1トヨタ アイゴの兄弟車です。フランスでは生活の足として広く支持されており、パリの市中では縦列駐車されている108やC1の姿を多く見かけます。

FBMで展示するのは、中間グレードとなる108 Activeの1.0Lエンジン搭載モデルで、ボディカラーはダイヤモンドホワイト。日本の道路事情にマッチした右ハンドルと、2ペダルのトランスミッションの組み合わせです。

プジョーの新しいスタンダードモデル、その優れたパッケージングにご注目ください。(インテリアは参考画像です)

プジョー 108 デモカープジョー 108 ローランギャロス インテリア

 

シトロエン C4 カクタス ムスケティア オフロードエディション

シトロエン C4 カクタスは、2014年の登場以来、軽量なボディや、独創的なプロテクター「エアバンプ」の採用などで、日本でも高い注目を集めました。2016年10月には、プジョー・シトロエン・ジャポンにより日本への正規輸入が200台限定で行われることが発表されています。

YMワークスでは、そんなC4 カクタスのイギリス仕様右ハンドルに、ドイツのプジョー・シトロエンのチューナー、ムスケティア(Musketier)が開発したオフロードパッケージを組み込み、カスタムモデルとして展示します。グリルガードやブラックのホイール、迫力あるマフラー、そして車高もリフトアップしたコンプリートカーとして仕上げられたC4 カクタスのオフロードエディションは、同車の新しい楽しみ方を提案するものです。

並行輸入車はもちろん、正規輸入のプジョーやシトロエンに乗られている方も、YMワークスがご提案するカスタマイズと、ムスケティアの高品質なパーツを是非一度ご覧ください。(掲載画像はイメージです)

シトロエン C4 カクタス ムスケティア(MUSKETIER)オフロードエディションシトロエン C4 カクタス ムスケティア(MUSKETIER)オフロードエディション

 

ルノー トラフィック パッセンジャー スポーツ

ルノー トラフィックはヨーロッパでクラスNo.1の売り上げを誇る、ルノー自慢のLCV(小型商用車)です。現行モデルは2014年に登場した3代目で、2016年からはフィアットにもOEM供給されるなど、そのシェアはますます広がっています。

今回展示するのは、トラフィックの乗用モデルであるパッセンジャーの標準ホイールベース仕様、グレードは装備が充実した上級仕様の「スポーツ」です。全長5m以下、全幅2m以下のボディサイズは日本の道路事情でも問題のない大きさで、広々とした室内は大人8人が快適に過ごすことができます。

パワフルなエンジンと6MTを備え、優れたグランツーリスモとしての素質も持つ、ヨーロッパのベストセラーLCVを、是非この機会にご覧ください。

ルノー トラフィック パッセンジャー スポーツ エクステリアルノー トラフィック パッセンジャー スポーツ インテリア

 

フォード フォーカス RS Mk.3

登場以来、世界中で高い評価を獲得しているフォーカス RS Mk.3。YMワークスではフォーカス RS Mk.3を2016年7月からデモカーとして導入し、ティーポ・オーバーヒート・ミーティング2016で大きな注目を集めたほか、ネコ・パブリッシングの「Tipo」誌に2度に渡って登場しました。

そんなフォーカス RS Mk.3がFBMのYMワークスブースに再び登場します。最新メガハッチの迫力を、是非皆様の目で確認してみてください。

フォード フォーカスRS フロントフォーカスRS リア

 

フィアット パンダ 4×4

ジウジアーロがデザインした初代パンダは、1980年から2003年までの長期間に渡って製造された、言わずと知れたフィアットの傑作小型車です。また、本格的な4WDシステムを搭載した4×4は、現在のSUVやクロスオーバーの礎のひとつにもなっています。

今回はYMワークスの中古販売車両としてパンダ 4×4の展示を行います。モデル後期の1997年式で、モデルライフ中もっとも強力だった1.1LのFIREエンジンを搭載しています。車体はオールペイントを行い、キャンバストップも新品に張り替えました。YMワークスが行った丁寧な整備にもご注目ください。

フィアット パンダ 4x4 1997年モデルフィアット パンダ 4x4 1997年モデル インテリア

 

YMワークスブースについて

YMワークスのブースは、FBMのメイン会場、グラウンドパーキングの出入り口近くとなります。10月30日当日の展示は早朝6時頃からを予定しています。詳しい場所は、FBM公式ウェブサイトの当日案内図・当日会場レイアウトをご覧ください。

 

お越しになる方へのお願い

展示車両を走らせてのご試乗はできません。また、一部車両はお客様のご協力の元に展示しております。展示車両のご見学にはスタッフが立ち会う場合、車内をご見学いただけない場合もございます。なお、やむを得ない事情により展示車両が変更になる場合もございます。予めご了承ください。

 

関連リンク

FBM公式ウェブサイト

 

おすすめ関連アイテム

FBMは標高の高いところで行われることから、過去しばしば雨天となりました。フランス車に雨はよく似合うと言われていますが、雨具の用意は是非おすすめします。雨のFBMには、きっと青い傘が似合うでしょう。

青い傘にまつわる曲が収録されたアルバムを選びました。ドライブのお供に。

 

もし幸運にも晴れたら、とても広いFBMの会場を散策するのにちょっとした移動手段があると良いかもしれません。例えばキックボード。日本でも以前流行しましたが、フランスでは街中の移動手段として大人気で、パリの街中ではキックボードに乗って移動する大人の姿を頻繁に見かけます。現地ではTrotinette(トルチネット)と呼ばれているそうです。舗装されていない場所も多いFBMの会場では、タイヤサイズの大きなものがおすすめです。

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