【並行輸入車】アウディ RS3セダンを徹底解説。ハイパフォーマンスなコンパクトセダンの並行輸入予約受付を行います。

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アウディのRSシリーズに、2016年のパリモーターショーで、新たな一台が加わりました。アウディ RS3 セダン(Audi RS3 Saloon)です。すでに販売されていた5ドアハッチバックのRS3 スポーツバックに対して、このRS3 セダンは一見スポーツバックにトランクを足しただけに見えますが、その内容を知れば知るほど、独自の魅力を持ったモデルであることがわかります。

今回は新しく加わったRS3 セダンを徹底解説します。従来のRS3 スポーツバックとは何が違うのか、そしてなぜ日本のクルマ好きのココロに刺さるのか、各項目を御覧いただければきっと納得いただけるはずです。

ひと言で表すなら「コンパクトで速いハコ(セダン)」、日本のクルマ好きのココロに刺さる一台を、こだわりの仕様で並行輸入してみませんか?

アウディ RS3 セダンの特徴

アウディ RS3セダン(サイドから)

アウディ RS3セダン(サイドから)

RS3 セダンは、アウディのコンパクトセダンA3 セダンをベースにしたハイパフォーマンスモデルです。A3ベースのハイパフォーマンスモデルとしては、RS3 スポーツバックがすでに販売されており、人気を得ています。

まず、ベースとなったA3について簡単に紹介します。現行A3は、1996年にデビューした初代モデルから数えて3代目となるモデルで、フォルクスワーゲン ゴルフの兄弟車でもあります。2代目モデルまでは3ドアと5ドアのハッチバックのみでしたが、3代目モデルではじめてセダンが投入されました。A3セダンは、2013年のニューヨークモーターショーで発表され、本国では同年に発売開始、日本にも2014年より正規輸入されています。

A3にセダンが追加になった経緯は、アウディの主要市場のひとつとである中国市場においてセダンが好まれることと、アウディA4がモデルチェンジのたびに大型化されるため、ボディの大型化に難色を示す既存のA4ユーザーに対しての受け皿としての役割を期待されたことなどが挙げられます。実際、A3セダンは市場から好評を得て順調なセールスを記録しており、メーカーの意図は当たったと言えるでしょう。

RS3セダンは、2016年のパリサロンで発表されました。市販モデルはドイツ本国でも近日発売予定ですが、日本への導入についてまだ正式なアナウンスはされていません。(2016年12月現在) 名称はセダンの呼称が国ごとに異なることもあり、英国ではRS3 Saloon(サルーン)、ドイツ本国ではRS3 Limousine(リムジン)と名付けられています。

アウディ RS3LMS

アウディ RS3LMS

また、パリサロンではRS3セダンのバリエーションとして「RS3 LMS」も発表されています。

このモデルはRS3セダンをベースに、ツーリングカーレースシリーズ参戦のために開発されたホモロゲーションモデルです。レースに参戦するために必要な装備を備える一方、レースに不要な装備はばっさりと取り去った、FIA規定に準拠した本物のレーシングカーです。巨大なスポイラーや幅広く張り出したフェンダーは市販モデルと大きく異なりますし、インテリアは鉄板や樹脂がむき出しのスパルタンなものです。市販モデルの直列5気筒2.5Lエンジンから、軽量コンパクトな直列4気筒2.0Lエンジンに換装され、6速シーケンシャルミッションを組み合わせています。ホモロゲーションモデルのため一般にも販売されており、日本でも2016年12月1日より受注受付が開始されました。

なお、RS3の開発はアウディスポーツで行われています。旧クワトロGmbHを元に新しく立ち上げられた組織です。RSシリーズの開発をはじめ、レーシングカーも手掛ける技術集団で、メルセデスのAMGや、BMWのM GmbHと同じようなポジションとなります。

アウディRS3セダン コンセプト動画(約50秒)

 

エクステリア

小さくても上級モデルに負けない迫力

アウディ RS3セダン(リアから)

アウディ RS3セダン(リアから)

ベースとなるA3 スポーツバックとA3 セダンの関係は、フォルクスワーゲンで言えばゴルフとジェッタのような関係です。しかし、ジェッタが荷室容量を重視した「トランクを背負っている」ようなデザインを伝統的に採用しているのとは対象的に、A3 セダンはルーフからトランクまで弧を描くようなルーフ形状で、スタイリッシュかつエレガントに仕上げています。これはRS3セダンも同様です。

ボディサイズは、全長4,479mm×全幅1,802mm×全高1,399mmと、2代目A4 セダンに近い、日本の道でも持て余すことのない大きさです。そしてA3 セダンと比べてトレッドがフロントで20mm、リアは14mm広げられており、よりワイドでグラマラスな印象を与えるシルエットになっています。

RS3 セダンの専用装備は、アウディのRSモデルに共通するイメージを採用した、クワトロロゴ入りシングルフレームのハニカムフロントグリルや、専用スポイラー、楕円形エクゾーストシステムなどがあります。これらの専用装備を与えられたことで、RS3セダンは上級モデルのRS4などと比べても引けを取らない、スポーティで迫力あるエクステリアに仕上がっています。

 

インテリア

スポーツマインドをくすぐる演出

アウディRS3のインテリア

アウディRS3のインテリア

使い勝手に定評のあるA3 スポーツバックの良い点そのまま、トランクルームを追加したことで、積載量はもちろんですが、静粛性も向上させています。また、ハッチバックと比べてボディの開口部が小さいため、ボディ剛性の向上にもひと役買っています。

メーターパネルは、最近アウディが積極的に採用しているバーチャルコックピットが装備されます。これは、機械的なメーターを排して全面液晶パネルに置き換えたもので、従来のアナログメーターの情報だけでなく、カーナビゲーションや、各種車両情報をグラフィカルに表示することが可能です。

RSセダン専用装備として、バックレストにRSロゴの入ったナッパレザー張りのスポーツシートや、ドアを開けるとライティングされる「RS」ロゴ付きサイドドアシルが装備されています。オーナーのスポーツマインドを満たす心憎い演出と言えるでしょう。

 

パワートレイン

軽量コンパクトな直列5気筒ターボエンジン

ブラッシュアップされた直列5気筒2.5L TFSIエンジン

ブラッシュアップされた直列5気筒2.5L TFSIエンジン

RS3 セダン専用のパワーユニットとして、直列5気筒2.5L TFSIエンジンが採用されています。排気量や気筒数などは従来のRS3 スポーツバックと同じですが、このエンジンは各所がブラッシュアップされており、もはや別物と言える仕上がりになっています。最高出力は旧型比33psアップの400PS、最大トルクは480Nmで、1,700-5,850rpmという幅広い領域で発生します。これはTT RSに採用されたエンジンと近いもので、0-100km加速はTT RSの3.7秒に対し4.1秒となっています。ボディ形状や重量の違いを考えれば、かなりのハイパフォーマンスと言えるでしょう。

アウディが得意とするアルミ技術のノウハウも随所に生かされており、S3 スポーツバックに搭載されているパワーユニットと比べ、実に26kgもの軽量化を実現しています。さらに、この直列5気筒2.5L TFSIエンジンは全長わずか40cmとコンパクトなことも特徴です。ボディサイズが小さく、横置きレイアウトを採るRS3に、V型より幅を取ってしまう直列マルチシリンダーエンジンが搭載できたことが、このエンジンの際立ったコンパクトさを現しています。

また、5つのシリンダーのうち、隣り合うシリンダーと、離れたシリンダーをそれぞれ交互に点火することで、このエンジンならではの独特なフィーリングを生み出していることも特徴です。もともとアウディやフォルクスワーゲンの5気筒エンジンは、4気筒とも6気筒とも違う、独特な排気音と回転フィーリングを持っていましたが、RS3 セダンやTT RSでは、さらに官能的なフィーリングを付加したチューニングが施されています。

5気筒のガソリンエンジンは、現在ではアウディのみが採用するめずらしいレイアウトです。かつては、アウディ/フォルクスワーゲン以外にもボルボやフィアット(ランチア/アルファロメオ)をはじめ、国産車ではホンダなども採用していました。RS3の5気筒エンジンが、これだけ優れたパフォーマンスを発揮し進化を続けていることは、1970年代に2代目アウディ100にはじめて搭載された5気筒エンジン以降、40年近くに渡るノウハウの積み重ねの賜物ではないでしょうか。

なおトランスミッションにMTの設定はなく、デュアルクラッチトランスミッションの7速 S Toronicのみとなります。変速の精度は高く、ドライバーの意図するギアを素早いタイミングで確実に選択してくれます。

 

足回り

クワトロシステムのより確かな走りを実現

ハイパワーをしっかり受け止めるクワトロシステム

ハイパワーをしっかり受け止めるクワトロシステム

AWDのクワトロのみとなり、A3 セダンにあるFFモデルの設定はありません。

RS3 セダンのクワトロシステムは、電子油圧制御式の多段クラッチを通して、前輪/後輪のパワーを路面状況に応じてリアルタイムで可変配分するものです。このクワトロシステムは、ステアリング特性だけでなく、エンジン制御、ギア変速プログラム、エクゾースト制御など、すべてを制御する「アウディ ダイナミック ドライブセレクト」に統合されています。このシステムにより、高速走行時の安定性や、ワインディングでの優れたハンドリング性能など、幅広いシチュエーションでドライバーに対して確かなドライビングプレジャーを提供します。

サスペンションは、フロントにマクファーソンストラット、リアには4リンクを採用し、それぞれRS3セダン専用のチューニングが施されています。車高はRS3スポーツバックと同じく、標準モデルより25mm下げられています。

タイヤは255/35に専用19インチアルミホイールを組み合わせています。そしてRS3セダンでは、RS3スポーツバックと比べてハイパワー化されたため、これを受け止めるブレーキも強化された専用品に進化しています。

 

装備とオプション

一部オプション以外の情報は随時更新いたします

2016年12月現在、RS3 セダンの装備とオプションについて、メーカーからの正式なアナウンスはされておりません。 しかし走りの質を高めるためのオプションとして、カーボンセラミックブレーキや、アダプティブコントロール機能を備えた専用チューンのRSスポーツサスペンションプラス、そして一部オプションカラーの設定があることは発表されています。そのほかのオプションや装備については、新しい情報が出次第、随時更新いたします。

 

総評

日本のクルマ好きならきっと刺さる、コンパクトで速いハコ(セダン)

アウディRS4(2005年)

アウディRS4(2005年)

RS3 セダンは、コンパクトなボディに、ハイパフォーマンスなパワーユニットを搭載し、それをインテリジェントな制御を行うクワトロシステムが受け止め、質の高い走りを実現しています。ハイパフォーマンスを内に秘めつつも、外観はそれをアピールしすぎない、フォーマルさも持ち合わせています。

使い古された言葉ですが、RS3 セダンは「羊の皮を被った狼」と言えるかもしれません。我々クルマ好きにとってはあまりにも有名なフレーズですが、1960年代のスカイラインGT-Rの頃から、長年に渡り「速いハコ(セダン)」は、日本のクルマ好きにとって特別なものでした。

もちろん「ホットハッチ」としてのRS3 スポーツバックも人気のジャンルですが、ハイパフォーマンスのパワーユニットが、小さめのセダンボディにギュっと詰まった「コンパクトな速いハコ」は、日本のユーザーにも歓迎されることでしょう。

そしてRS3は、かつてのRS4などに乗られいて、現行モデルのボディサイズ拡大を是としないオーナーにとっても、「サイズ拡大へのアンチーゼ」としてうってつけの一台ではないでしょうか。

 

アウディ RS3 セダンのベストバイは?

アウディ RS3セダン

アウディ RS3セダン

RS3 セダンには、カーボンセラミックブレーキと、RSスポーツサスペンションプラスなど、走りを楽しむためのオプションを組み合わせることをおすすめします。この組み合わせであれば、グランドツーリングはもちろん、時には本気でサーキットを走っても、十分なパフォーマンスを発揮してくれるはずです。

また、フォーマルなセダンボディですから、冠婚葬祭どんなシチューエーションでもそつなくこなし、さまざまな場面で活躍してくれるでしょう。

街からワインディング、高速道路からサーキットまで、走る道も、天候にも、用途にも左右されにくいRS3 セダンは、オールラウンドプレイヤーとして、その実力を遺憾なく発揮してくれることでしょう。

 

アウディ RS3 セダンのライバルは?

RS3セダンのライバルには、メルセデスベンツ CLA45AMGと、スバル WRX STIの2台を挙げます。

メルセデスベンツ CLA45AMG

メルセデスベンツ CLA45AMG

アウディと同じくドイツのプレミアムモデルとして、真っ先に浮かぶのがメルセデスベンツではないでしょうか。そのなかでもCLA45AMGは、RS3セダンの生い立ちと同じく、FFモデルのセダンであるCLAクラスをベースに、メルセデスベンツのスペシャルモデルを手掛けるAMGが手掛けたハイパフォーマンスモデルです。駆動方式がAWDのみであることもRS3セダンと同じです。

CLA45AMGは、ハイエンドなCLSクラスをそのまま小さくしたような流麗な4ドアクーペボディに、ハイパフォーマンスなパワーユニット、そしてスペシャルモデルを手掛けるAMGモデルのなかでは手頃な価格も手伝って、人気のモデルのひとつです。CLA45AMGの直列4気筒2.0Lエンジンは、最高出力360PS(日本仕様の場合)と、RS3セダンの400psには及びません。また、CLA45AMGは、そのデザインと引き換えに後席の頭上空間が狭く、この点においてもRS3セダンに軍配が上がります。これはラゲッジ(トランク)容量についても同様です。しかし価格がRS3セダンよりも若干低めに設定されていることと、全体的なバランスや剛性感に優れていることは魅力的です。

スバル WRX STI

スバル WRX STI

もう一台は、欧州車ではなく日本が誇るAWDスポーツセダン、スバルWRX STIです。ハイパフォーマンスモデルに興味がある方なら誰もが知っているであろうWRX STIは、以前はインプレッサWRX STIとして、好敵手である三菱 ランサーエボリューションと共に、ラリーシーンを中心に性能を磨き上げてきました。ランサーエボシューションが生産終了となった今、日本のハイパフォーマンスなAWDスポーツセダンの象徴としています。

このWRX STIをリリースするスバルは、頑なにボクサー(水平対向)ターボエンジンとシンメトリカルAWDの組み合わせに拘り、走りを徹底的に磨いてきました。このポリシーは、クワトロに拘るアウディとも通ずる部分があると言えます。WRX STIに搭載されている2.0Lツインスクロールターボエンジンは308PSを発揮します。これにスバル得意のAWDシステムを組み合わせた走行安定性は折り紙付きです。最高出力はRS3セダンに分がありますが、日本で購入する場合、価格が大幅に手頃ですし、AWDが実現する盤石の走りも大変魅力的です。

なお、RS3セダンと比べると、本来はWRX STIをベースにSTIが手がけた、よりパワフルなWRX S207をライバルとして挙げたいのですが、限定販売となっており、残念ながら容易には入手出来ません。

ほかにもコンパクトなAWDスポーツセダンはありますが、パフォーマンスを見る限りは、RS3セダンは頭ひとつ抜けているようです。

 

注目の並行輸入、アウディ RS3 セダンの乗り出し価格は?

アウディ RS3 セダンの英国での販売価格は、45,000ポンドからになると見られています。日本に並行輸入した場合の乗り出し価格は、諸経費込みで780〜850万円(2016年12月12日現在の為替レート1ポンド146円にて計算)程度になることが見込まれます。

アウディ RS3 セダンのデリバリー開始は2017年夏頃が予定されていますが、イギリスでの発注開始にすぐに対応できるよう、予約受付を承ります。お気軽にご相談ください。

また、下に最新為替連動による日本国内での乗り出し予想価格の目安を表示させていますので、ご参考にしてください。

今回紹介したRS3セダン以外にも、ホットハッチのRS3 スポーツバックも並行輸入も可能です。お気軽にご相談ください。

  • 車名
  • 2年保証付き
    国内乗り出し価格目安

  • (税込・諸費用込)

国内乗り出し価格目安は、ご覧の時点での為替レートにて算出しております。 金額が表示されない場合は、しばらく経ってから再度アクセスをお願いします。

 

スペック表

アウディ RS3セダンのサイズやカラーなどスペックは以下をご確認ください。+ボタンで詳細が表示されます。

アウディ RS3 Saloon 2.5TFSI S toronic
車名 アウディ RS3 /Audi RS3
エンジン、サンプルグレード Saloon 2.5TFSI S toronic
英国販売価格 £-
型式
初度登録 国内未登録新車
車検 受け渡し
走行距離
ハンドル
ドア数 4
カラー 現時点では未発表のため、公式に発表され次第随時更新いたします
全長x全幅x全高 4,479 x 1,802 x 1,399 mm
ホイールベース 2,631mm
トレッド(前/後) 1,559mm / 1,528mm
車両重量 -kg
乗車定員 5名
トランスミッション 7速 S toronic
エンジンタイプ 直列5気筒ガソリンターボ
総排気量/内径x行程 3,993cc / – x – mm
圧縮比
最高出力 400ps / 5,850-7,000rpm
最大トルク 480Nm / 1,700-5,850rpm
燃料タンク容量
燃費 約8.6km/L(欧州複合基準)
ブレーキ形式(前/後) ベンチレーテッドディスク / ベンチレーテッドディスク
タイヤ/ホイール 255/35 R19
最高速度 約280km/h
0-100km/h加速 約4.1秒
特記事項 ※2016年12月現在の情報です。

 

車両詳細画像ギャラリー

アウディ RS3セダンのカタログダウンロード

まだカタログは公開されておりません。公開され次第更新いたします。

 

アウディ RS3セダンの現地法人・ディーラーリンク

アウディ ドイツ RS3セダンのオフィシャルサイト(2016/11時点で発売予告の告知のみ)(AUDI DEUTSCHLAND RS3 Limousine)
アウディ 英国 RS3セダンのオフィシャルサイト(2016/11時点で発売予告の告知のみ)(AUDI UK RS3 Saloon)

 

おすすめ関連グッズ

RS3セダンはまだ発表されたばかりなので、グッズは少ないですが、ベースのA3セダンならいくつかミニチュアモデルがリリースされています。こちらのサイズは1/18とかなり大きめで値段も高めですが、各ドアやボンネットの開閉、ハンドルの連動などとても精密に再現されています。中国では各自動車メーカーが大型で精密なモデルをディーラーで販売する文化があり、日本でもこれらのミニチュアを収集するコレクターも居るようです。このモデルも中国市場向けにアウディが特注したモデルとなっています。

こちらはA3のミニチュアと言っても、実際にお子様が乗れる電動モデルです。しかもただ電動だけでなく、リモコンでも動かせるようになっています。デザインはデフォルメされていますが、エクステリアもインテリアも、しっかり一目でアウディA3と分かります。海外からの並行輸入品のため値段は張りますが、愛車もミニチュアも、家族でお揃いで並行輸入してみるのもいかがでしょうか。

 

※2016年12月現在の情報です。随時最新情報を反映します。よろしければブックマーク、お気に入りへの登録をお願いします。

※本記事は2016年12月16日時点の情報を元に作成しております。最新の情報に関しては直接ご連絡にてご確認ください。また、記載情報の誤りがある場合はお知らせください。

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