2016.11.17

【並行輸入車】フォード フォーカスを徹底解説。イギリス仕様右ハンドルで並行輸入します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
フォード フォーカス

フォードの世界戦略車フォーカス(Ford Focus)は、2012年の上半期に世界で最も売れた乗用車です。

3代目となる現行フォーカスの登場は2011年までさかのぼり、2014年3月にジュネーブモーターショーで発表されたフェイスリフトモデルが、2016年現在販売されているフォーカスです。フェイスリフトの名の通り、フロントフェイスが「ニュー グローバル デザイン ランゲージ」と呼ばれる現在のフォード共通のイメージに一新され、またパワーユニットの大幅な刷新やシャーシの改良とともに、先進の安全技術が盛り込まれ、世界戦略車の名にふさわしい外観と実力を手にしました。

今回は3代目のフォード フォーカスについて徹底解説します。日本でも短期間販売された3代目フォーカスですが、日本仕様と違い多彩なグレードが用意されている右ハンドル英国仕様の中から、お気に入りの1台を並行輸入してみませんか?

フォード フォーカスの特徴

フォード フォーカス

フォード フォーカス

日本に導入された3代目フォーカスは、「Sport」と「Sport+」と呼ばれる日本仕様独自の2つのグレードが設定されており、日本撤退時点では、いずれも1.5Lの5ドアハッチバックのみがラインアップされていました。

しかし、英国仕様のフォーカスには、5ドアハッチバックとエステートという2つのボディタイプ、さらに12種類ものエンジン、5つのグレード、2つの限定グレード、さらに2つのスペシャリティモデルがラインナップされており、顧客の細かなニーズに応える準備が整っているのです。

5ドアハッチバックで4,360mm x 1,823mm x 1,469mmというボディサイズは、フォルクスワーゲン ゴルフよりもやや長く、マツダ アクセラよりもやや短い程度で、ファミリーユースの5ドアハッチバックとして使い勝手の良いサイズです。また全長4,560mmのエステートは、延長分を荷室スペースの拡大に宛てています。通常時の積載容量は、ハッチバックが316Lに対してエステートは476L。さらにリアシートを倒した場合は1,215Lに対して1,516Lとなり、荷物をたくさん積む機会が多い方や長尺物を積む需要に対応しています。

なお、フォード フォーカスの英国仕様では、5ドアハッチバックとエステートで装備にほとんど違いはありませんので、特に記載のない場合は5ドアハッチバックについての記述とします。

フォード フォーカス コマーシャル動画(約30秒)

 

フォード フォーカスのグレード体系

特別仕様車やスペシャリティモデルも設定

英国仕様のフォード フォーカスにはたくさんのグレードがラインナップされています。

まず、通常販売されているグレードとして、エントリーグレードから「スタイル」「ゼテック」「STライン」「タイタニアム」「タイタニアムX」の5グレードがラインアップされていて、シンプルな実用車を求める需要から、ややスポーティーなモデルや、高級感のあるモデルを求める需要にまで幅広く対応しています。

一方、これらをベースにした特別仕様車も断続的にラインアップされています。2016年10月現在は「STライン レッドエディション」「STライン ブラックエディション」の2つが設定されており、これらはスポーティーグレードのSTラインをカラーコーディネートすることで、コンプリートモデルとして仕上げられています。

フォード フォーカスST

フォード フォーカスST

スペシャリティモデルは、フォーカスの代名詞とも言うべき存在になったフォーカス STフォーカス RSが設定されており、いずれもスポーツモデルの設計開発を行うフォード・チームRSが手掛けています。

今回は、ファミリーカーとしての通常グレードを中心にご紹介していきます。通常グレードの違いは主に装備の充実度ですが、グレードによって選べるエンジンも若干異なります。

それでは、次項から通常グレードと限定グレードについて詳しく見ていきましょう。

 

エクステリア

グレード毎に差別化されたエクステリア

安定感のあるロー&ワイドなフォルムに、滑らかな曲線を描くルーフ、フォード車共通のアイコンであるフロントマスク、凝ったデザインのテールが特徴のフォーカス。グレードによってどのような違いがあるのでしょうか。

まずエントリーグレードである「スタイル」。メッキなどの加飾は省かれ、足元は16インチのスチールホイールとなっています。ドアミラーはボディ同色で電動ですが、格納は手動になります。ヘッドライトはハロゲンです。

「ゼテック」は16インチアルミホイール、ウインカー付ドアミラー、クロームフィニッシュのフロントグリル&ドアアッパーライン、ブラックヘッドライトベゼル、フロントフォグランプが装備されます。

「STライン」は17インチアルミホイール、専用フロントバンパー、サイドスカート、リアスポイラー、ハニカムデザインのフロントアッパー&ローワーグリルはハイグロスブラック仕上げ。LEDデイライト、LEDテール、ヘッドライト周りとドアアッパーのモールをブラックにするなどスポーティなエクステリアとなっています。

限定グレードの「STライン レッドエディション」と「STライン ブラックエディション」は、ブラックに塗装された17インチアルミホイールやレッドペイントのブレーキキャリパー、プライバシーガラス、そしてレッドエディションはルーフ・ドアミラー・フロントスポイラーの一部がブラックに、ブラックエディションは逆にレッドに塗装され、スポーティさと存在感をアップしています。

「タイタニアム」は16インチの10スポークアルミホイールで、外観は「ゼテック」とホイールデザイン以外ほとんど変わりません。

「タイタニウムX」は17インチの15スポークアルミホイール、バイキセノンヘッドライトが標準でヘッドライトウォッシャーも付きます。「STライン」と同じくLEDデイライト、LEDテールも装備。ここへ来て、電動格納式ドアミラーが標準となります。

 

インテリア

フォーカスの世界観に満ちたインテリア

フォード フォーカス メーターナセル

フォード フォーカス メーターナセル

フォード フォーカスのインテリアデザインは、機能的でありながら、独自の世界観を感じさせるものです。ダッシュボードの形状は運転席と助手席側で異なる雰囲気ですし、エアコン吹き出し口もひし形に近い独自の形状になっています。スピードメーターとタコメーターに独立した小さなフードを被せ、さらにその上を覆う大きなフードを被せたメーターナセルも特徴的です。内装色は全グレード共通で、黒に近いチャコールグレーとなっています。

グレードによる室内装備の違いに注目してみましょう。エアコンについては「スタイル」「ゼテック」「STライン」はマニュアルエアコンです。「タイタニアム」「タイタニアムX」はデュアルゾーンコントロールのオートエアコンとなります。「STライン」以上のグレードにはプッシュボタン式のキーレススタートが、「タイタニアム」以上はキーレスエントリー(スマートキー)も標準装備です。

フォード フォーカス インテリア

フォード フォーカス インテリア

シートもグレードによって差別化が行われています。「ゼテック」からスポーツシートに、「STライン」はそれにレッドのステッチが入ります。「タイタニアムX」ではファブリック&レザーのコンビシートとなり、シートヒーターと運転席パワーシートも装備されます。助手席のハイト調節&ランバーサポートがつくのも「タイタニアムX」のみです。

「STライン」はスポーツタイプのペダル、シフトノブ、ステアリングとなり、スライド式アームレストが付きます。

インテリアの装備差を見ると、高級感や利便性を重視したタイタニアム系、スポーティーさを重視したSTラインといったような、各グレードのコンセプトを読み解くことができます。

 

エンジン

ニーズによって細かく選べる多彩なエンジン

フォード フォーカス エンジンルーム

フォード フォーカス エンジンルーム

フォード フォーカスに用意されているエンジンは、その種類や排気量が非常に多岐に渡っています。ガソリンとディーゼル、MTとATが細かく設定されているので、目的や予算に合わせて選ぶのも楽しい作業です。

全てのグレードで選べる「1.0T EcoBoost 125PS」を例にとってみると、ヨーロッパでは扱いやすくて経済的であると非常に評価が高いエンジンです。6速ATの場合、125PS/170Nm、欧州複合モード燃費は約18.2km/L。日本の税制においても自動車税が抑えられ、2ペダルのイージードライブなのに燃費も優秀です。1.5L~1.8LクラスのNAエンジンと同等のパワーがありますので、力不足を感じることもないでしょう。

また、RSやSTを除いて、もっともパワフルなエンジンにも注目してみましょう。「1.5T EcoBoost 182PS」と呼ばれるそのエンジンは、「STライン レッドエディション」と「STライン ブラックエディション」では6速MTで、「タイタニアムX」では6速MTとATで選ぶことができます。こちらのエンジンは、フェイスリフト時に新たに追加されたもので、それまでの1.6Lから1.5Lにダウンサイジングされました。182PS/240Nmと必要十分なパワーで、1,364kgのボディを気持ちよく走らせてくれます。燃費も欧州複合モードで16.4km/Lと優秀。最高速度は220km/h、0-100km/h加速は8.8秒と、ちょっとしたホットハッチ顔負けの動力性能を持ちます。もちろん、もっとパワーが欲しい、スポーティな走りを追及したいという方には、「ST」や「RS」がその上に用意されています。エンジンの種類だけを見ても、これだけ様々なニーズに応える準備が整っている車種は、このフォーカスだけかもしれません。

その他のエンジンの構成、グレードとの関連については、エンジンについては以下をご確認ください。+ボタンで詳細が表示されます。

フォーカス(通常モデル)のパワートレイン構成

【ガソリン】

  • 1.6 85PS(5MT)・・・S
  • 1.6 105PS(5MT)・・・S
  • 1.0T EcoBoost 100PS(5MT)・・・S/Z/T/X
  • 1.0T EcoBoost 125PS(6MT/6AT)・・・S/Z/ST/T/X
  • 1.5T EcoBoost 150PS(6MT/6AT)・・・ST/T
  • 1.5T EcoBoost 182PS(6MT/6AT)・・・ST-E/X

【ディーゼル】

  • 1.5 TDCi 95PS(6MT)・・・S/Z
  • 1.5 TDCi 120PS(6MT/Power Shift)・・・S/Z/ST/T/X
  • 2.0 TDCi 150PS(6MT/Power Shift)・・・ST-E/T/X

※Power Shift:デュアルクラッチトランスミッション(ゲトラグ製6速)
※グレード構成:S=スタイル、Z=ゼテック、ST=STライン、ST-E=STライン レッド or ブラックエデイション、T=タイタニウム、X=タイタニウムX

 

足回り

Cセグメント随一の優れたハンドリング

フォード フォーカス

フォード フォーカス

フォード フォーカスのハンドリングは非常に高い評価を得ています。特にワインディングなどコーナーが連続する道路で真価を発揮します。ドライバーの意のままに曲がり、車体の姿勢は常に安定し、路面の状況をドライバーに的確に伝えてくれます。ファミリーユースのコンパクトハッチバックとしては、ヨーロッパでベンチマークにされるほど優秀なハンドリング性能を誇っています。

コーナリング時に内側の車輪に軽くブレーキをかけ、両輪の回転数を同じにして安定したコーナリングを産む「トルクベクタリング」や、ABSと連携したESP(Electonic Stability Program)も全車に標準装備されていることが、優れたハンドリングにつながっています。パワーステアリングは近年世界的に主流の電動ですが、このクラスでは珍しいラックアシストタイプが採用されており、良好なフィーリングに貢献しています。

スタビリティの確保と後席の乗り心地を両立させるフォーカス自慢のリアのマルチリンクサスペンションは、この3代目でも継承されています。

居住性については、前席は十分ゆったりとしたものです。後席は、さすがに背の高い大人3名が乗るとさすがに少し窮屈さを感じるかもしれませんが、標準的な日本人男性ならばストレスなく長時間を過ごせる余裕があり、Cセグメントのライバル勢と比べても優秀です。ハッチバックでも必要十分な荷室スペースがありますが、荷物をたくさん積む機会が多い方には前述の通りエステートもおすすめです。

 

主要装備とオプション

基本装備を抑えたゼテック、充実装備のタイタニアム

イギリス仕様のフォーカスはゼテック以上のグレードでは、基本的に必要な装備が抑えられています。

一方、先進装備や快適装備の追加が必要な場合はタイタニアム、タイタニアムを更に上級に、かつスポーティーさもあわせ持つグレードとして、例えばクルーズコントロールやリアパーキングセンサー、市街地での衝突防止自動ブレーキなどが追加装備されます。

また、チルト&スライド電動サンルーフやアダプティブクルーズコントロールなど、タイタニアム以上ではなければ選択できないオプションや、アクティブパークアシストなどタイタニアムの方が割安な価格設定のオプションもあります。

 

総評

気持ちの良いドライビングを楽しめるファミリーカー

フォード フォーカス

フォード フォーカス

3代目の登場から、欧州市場でかなりの長期間、このフォード フォーカスが欧州Cセグメントのベンチマークとされてきました。同じセグメントにVW ゴルフという絶対的な王者とも言うべきライバル車がいるにも関わらず、です。
その理由は、まずハンドリングが素晴らしいことでした。ファミリーカーであるハッチバックとしては、驚くほど爽快なハンドリングだったのです。スポーツカーのようなシャープな応答性を持ちながら、乗り心地が良くリラックスして運転できる車であることは今ももちろん変わりません。このハンドリングに加え、エンジンの気持ちよさ、居住性、手ごろな価格と悪いところを探すのが難しいほどでした。

そのため、後述するフォーカスのライバル車もそうですが、このフォーカスを超える車を市場に投入するため、各メーカーはしのぎを削ることになりました。その結果、このCセグメントのハッチバック全体のクオリティが底上げされたと言っても過言ではありません。フォード フォーカスはそれほどまでに影響力のある車でしたし、今でもそうです。

ハイパワー版の「ST」や、そのままレースに出場できそうな「RS」といったアップグレード・バージョンが高い評価を得ているのも、やはりベースとなるフォーカスが素晴らしい出来だからこそと言えるでしょう。また、ニーズに合わせた多彩なグレードとパワートレインがラインアップされている点も見逃せません。

ファミリーユースの5ドアハッチバックをお探しで、素晴らしいハンドリングに裏付けされた気持ち良いドライビングを楽しみたい方に、このフォード フォーカスは自信をもっておすすめできる1台です。

 

フォード フォーカスのライバルは?

欧州Cセグメントに属するフォード フォーカスですが、このセグメントには数多くの車種が存在します。今回は、フォーカス同様に日本に正規輸入されていない3台にスポットを当ててみましょう。

セアト レオン

セアト レオン

セアト レオン(SEAT Leon)はVWグループの一員で、スペインのメーカーです。2012年に登場したレオンは、MQBプラットフォームを採用するVW ゴルフVIIやアウディ A3の兄弟車。3ドア・5ドア・エステートと3つのボディタイプを持っています。

上級グレードには標準でフルLEDヘッドライトが採用されるなど、スポーティかつクラスを超えた上質さが特徴です。5種類のガソリンエンジン、4種類のディーゼルエンジンがあり、「クプラ 290」という290PSのスペシャリティモデルもラインナップされています。

フォーカスと比べると、このセグメントでも希少になりつつある3ドアのラインアップはレオンの魅力的な要素のひとつでしょう。一方3気筒エンジンの積極的な採用など、パワートレインの刷新はフォーカスの方が積極的に行われています。

 

日産 パルサー

日産 パルサー

日産 パルサー(Nissan Pulsar)は2013年からヨーロッパで販売されているハッチバックです。 日本ではすでに販売を終了しているパルサーですが、その名を懐かしまれる方もたくさんいらっしゃるでしょう。

日産らしいフロントフェイス、クラス最大級の室内長と、1,500mmを超える全高により、非常にゆったりした居住性を持つのが特徴です。2種類のガソリンエンジン、1種類のディーゼルエンジンが用意され、燃費の良さも高い評価を得ています。

フォーカスも居住性は良好なモデルですが、パルサーの居住性は群を抜いており、そこには流石に及びません。ただしパルサーはステーションワゴンの設定がなく、ボディバリエーションではフォーカスに優位性があります。一方、ハンドリングやスタビリティ、動力性能の面では、フォーカスに優位性があります。加えてパルサーは2ペダルだとCVTとの組み合わせが必須になるのも、好みが分かれるところかもしれません。

 

ボクスホール アストラ

ボクスホール アストラ

ボクスホール|オペル アストラ(Vauxhall | Opel Astra)は、米GM社のイギリスの子会社であるボクスホール、同じくドイツの子会社であるオペルが販売するモデルで、ハッチバックとステーションワゴンの設定があります。かつてはオペルブランドで日本でも販売されていたアストラですが、現在も欧州では進化を続けています。

最新のアストラはワイド&ローのスポーティなエクステリア、効率的なエンジンと経済性、価格設定が魅力の車です。ディーゼルエンジンも用意されていますが、特に1.0Lのガソリンターボエンジンが優れています。

グレード構成やパワートレインの構成などは、フォーカスと真正面から向き合うモデルですが、アストラはビュイックブランドから兄弟車を中国市場で販売することもあり、室内の質感などを従来よりも飛躍的に向上させており、この点ではフォーカスに対して優位性があります。一方、走りの面では、特にスポーティーなシーンにおいて、やはりフォーカスに優位性があるという見方が多いようです。

フォード フォーカス コマーシャル動画(約30秒)

 

フォード フォーカスを並行輸入した場合の日本での乗り出し価格

フォード フォーカスのイギリスでの販売価格は、5ドア ゼテック 1.0T EcoBoost 125PS で£20,845です。イギリスより並行輸入した場合の日本国内の乗り出し価格は、諸経費込で、350-390万円(2016年11月12日為替レート1ポンド133円にて計算)くらいになりそうです。下に、最新為替連動による日本国内での乗り出し価格の目安を表示させていますので、ご参考にしてください。

フォード フォーカスは正規輸入が途絶え、フォード ジャパン撤退により今後の導入可能性も低いモデルです。日本で乗る場合、並行輸入が最も現実的な方法です。ディーゼル仕様や左ハンドルの並行輸入も可能ですので、ご相談ください。

  • 車名
  • 国内乗り出し価格目安
    (税込・諸費用込)

国内乗り出し価格目安は、ご覧の時点での為替レートにて算出しております。 金額が表示されない場合は、しばらく経ってから再度アクセスをお願いします。

 

スペック表

メーカー名 車種名のサイズやカラーなどスペックは以下をご確認ください。+ボタンで詳細が表示されます。

Ford Focus 5door Zetec 1.0T EcoBoost 125PS £20,845
車名 フォード フォーカス 5ドア/Ford Focus 5door
エンジン、サンプルグレード ゼテック 1.0T EcoBoost 125PS/Zetec 1.0T EcoBoost 125PS
英国販売価格 £20,845
型式
初度登録 国内未登録新車
車検 受け渡し
走行距離
ハンドル
ドア数 5
カラー レースレッド(標準色)
フローズンホワイト(OP/£250)
マグネティック(OP/£525)
ディープインパクトブルー(OP/£525)
ムーンダストシルバー(OP/£525)
シャドーブラック(OP/£525)
アイスバーグシルバー(OP/£645)
ルナスカイ(OP/£645)
テクトニックシルバー(OP/£645)
キャンディーレッド(OP/£795)
>※OP:有料オプション
全長x全幅x全高 4,360 x 1,823 x 1,469 mm
ホイールベース 2,648mm
トレッド(前/後) 1,554mm / 1,534mm
車両重量 1,327kg
乗車定員 5名
トランスミッション 6速AT
エンジンタイプ 直列4気筒ガソリンターボ
総排気量/内径x行程 1,000cc / – x – mm
圧縮比
最高出力 125ps / – rpm
最大トルク 170Nm / – rpm
燃料タンク容量 55L
燃費 約18.2km/L(欧州複合基準)
ブレーキ形式(前/後) ベンチレーテッドディスク / ディスク
タイヤ/ホイール 205/55 R16 /16インチアルミホイール
最高速度 約191.5km/h
0-100km/h加速 約12秒
特記事項 ※一部推定値、非公式情報を含んでいる場合があります。

 

車両詳細画像ギャラリー

 

フォード フォーカスのカタログダウンロード

フォード 英国 フォーカス カタログ(Ford UK Focus)

 

フォード フォーカスの現地法人・ディーラーリンク

フォード 英国 フォーカスのオフィシャルサイト(Ford UK Focus)
フォード 英国 フォーカスのコンフィギュレーター(Ford UK Focus)

並行輸入の新車・中古車に関する無料相談

コアカーズを運営する大阪のYMワークスでは、海外で販売されている日本未導入モデルや欧州仕様車、限定モデルの新車をはじめ、海外市場で流通する中古車を独自ルートによる直接並行輸入でご提供しています。気になるモデルやクルマがある方は、メーカー問わず、お気軽にご相談ください。もちろん、正規輸入車も幅広くお取り扱いしています。


並行輸入の流れを見る

Facebook・Twitterでもご購読できます。

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

フェイスブックで最新情報をお届けします


Twitterでフォローしよう

【コメント募集中】ご意見・ご感想はこちらからどうぞ