2016.06.16

新型トヨタ プロエースの並行輸入の予約受付を開始します。発売時期、販売価格、装備、スペックは?

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トヨタ プロエース・ヴァーソ

トヨタ プロエース(TOYOTA PROACE)は、トヨタがヨーロッパで発売しているLCV(Light Commercial Vehicle、小型商用車のこと)です。ボディサイズなどは日本で販売しているハイエースに近いものの、キャブオーバで後輪駆動のハイエース(HiACE)に対して、プロエースはボンネットにエンジンを載せ前輪を駆動するなど、より高速での長距離移動が多いヨーロッパの需要に適した設計となっています。そんなプロエースは、発売されていない日本でも、注目度の高いモデルとなっています。

今回は、2016年3月のジュネーブショーで発表されたばかりのプロエースについて、商用仕様はもちろん、乗用仕様の プロエース・ヴァーソ(PROACE VERSO)についても徹底解説します。多機能に活用できる魅力的なヨーロッパ生まれのトヨタ製 LCVを、日本に並行輸入してみませんか?

トヨタ プロエースの特徴

トヨタ プロエース・ヴァーソ(サイド)

トヨタ プロエース・ヴァーソ(サイド)

日本では販売されていないプロエースですが、ニュースサイトなどで採り上げられたのを通して、名前を知っている方は少なくないかもしれません。実はプロエースという名前の歴史は意外にも短く、2013年に初代が発売されたばかりです。その3年後には新型プロエースが発売されたので、初代プロエースは極めて短命に終わってしまったことになりますが、この背景にはトヨタのヨーロッパ市場でのLCV販売戦略の、やや複雑な経緯が存在します。

トヨタのヨーロッパでのLCV販売自体は長い歴史を持ちます。プロエースのクラスでは、日本仕様と基本的に同じキャブオーバーで後輪駆動のハイエースを、1967年に登場した初代から輸出販売してきていました。ヨーロッパの商用車といえばシトロエン Hバンに代表される前輪駆動の印象が日本でも強く持たれていますが、ハイエースのようなキャブオーバーのレイアウトはスペース効率に優れ、また特に重量物を積載したときの走行性能に優れているため、以前はヨーロッパでも一般的に見られたものでした。

しかしヨーロッパでの衝突安全基準の上昇にともない、自動車メーカー各社はLCVでの衝突安全性向上を迫られました。トヨタも例外ではなく、キャブオーバーのハイエースの販売を終了し、1995年には、エンジンをボンネット側に張り出させたセミキャブオーバータイプのハイエースを登場させます。このモデルは日本でも乗用仕様がグランビアとして発売され、のちに兄弟車として、より豪華な印象を持つグランドハイエースも追加されました。こちらのグランドハイエースには、乗用仕様以外に救急車両やキャンピングカー向けの特装車も設定され、ヨーロッパ水準の国産キャンピングカーとして愛好家から支持されました。

そんなセミキャブオーバーのハイエースはヨーロッパで好評を博し、例えばノルウェイでは同クラスのLCVでトップセールスを誇りました。しかし2011年、トヨタは当時の円高やヨーロッパでの環境規制強化を背景に、17年に渡ったセミキャブオーバーのハイエースの販売を2012年に中止すること、後継モデルの開発を単独では行わないことを決定します。そしてかわりに、PSAプジョーシトロエンから前輪駆動のLCVのOEM供給を受け、2013年から新たにプロエースとして発売することになったのです。これが、初代プロエースです。

このPSAがトヨタに初代プロエースとして供給したLCVは、1978年からPSAとフィアットがLCV製造のために発足させた合弁会社であるセベル(Sevel)社が開発・製造しているもので、プジョー エキスパート(Peugeot Expert)、シトロエン ジャンピー(Citroen Jumpy)、フィアット スクード(Fiat Scudo)として、1994年から発売が開始され、2007年に2代目にバトンタッチしていたものでした。そのため2013年の時点で、登場から既に6年が経っていて、モデルライフを折り返して後継モデル登場が近づいている状況でした。

そして2015年、トヨタとPSAは、プロエース、エキスパート、ジャンピーの3車種について、後継モデルをセベルではなく、3社共同で新たに行うことを発表しました。これにあわせてPSA版のネーミングは、プジョー トラベラー(Peugeot Traveler)、シトロエン スペースツアラー(Citroen SpaceTourer)と改めることになりましたが、プロエースについては、そのまま継続されることになりました。

かくして2016年、2代目のプロエースが正式に発表されることになったのです。また乗用モデルについては、トヨタがヨーロッパでミニバンタイプのモデルに採用しているヴァーソという名前が、新たにサブネームとして追加されました。共同開発とはいえ、トヨタが携わったLCVが4年振りに復活することになります。

新型のプロエースは、冒頭で触れたとおり、商用仕様と乗用仕様に分けられており、乗用仕様ではトヨタがヨーロッパで展開する他のミニバンと同様にヴァーソというサブネームが追加されています。グレードはそれぞれ3つ用意されており、プロエース ヴァーソでは9人乗りのシャトル、8人乗りのファミリー、7人乗りのVIPが、プロエースでは3人乗りのベース、コンフォート、9人乗りのコンビという構成です。

余談ですが、フィアットはスクードの後継を開発せず、好調のルノー トラフィック(Renault Trafic)のOEM供給を受け、フィアット タレント(Fiat Talento)として販売することが決定しています。セベルの事業は2019年までは継続されますが、ヨーロッパのLCVは今まさに再編の最中にあると言えるでしょう。

 

トヨタのDNAを感じるエクステリア

トヨタ プロエース・ヴァーソ(リア)

トヨタ プロエース・ヴァーソ(リア)

プロエースのエクステリアは、短いボンネットに箱型の車体を持つボクシーなデザインにまとめられています。

先代プロエースの兄弟車であったエキスパートとジャンピーの初代モデルは、ユーロバンと呼ばれる、ルノー エスパスやクライスラー ボイジャーの対抗となり得るミニバンの兄弟車として開発された経緯もあって、ユーロバンとの兄弟車関係がなくなった2007年以降もどこかミニバン的な雰囲気を漂わせるものでしたが、今回はLCVらしいシンプルな雰囲気にまとめられています。またプロエースのフロントマスクはトヨタの他の車種との共通性を感じるもので、トラベラーとスペースツアラーの2台と比べると、独自性が強くなっています。リアデザインは3車種とも共通ですが、縦長のテールランプの角が落とされている点などに、どこか日本仕様のハイエースと共通した雰囲気を感じ取る人もいるかもしれません。

全長はこのクラスのLCVとしては標準的な4.95mの「ミディアム」を中心に、ライバルにも設定されている5.3mの「ロング」、そしてかなり短く取り回しを重視した4.6mの「コンパクト」が設定されています。また、ロングには車体後半を荷台とした「クルーキャブ」も用意されています。

ユニークなのは4.6mのコンパクトで、このクラスで4.6mという全長はプロエース/トラベラー/スペースツアラー独自のものですが、これはルノー カングーやメルセデス・ベンツ シタン、フォード トランジット コネクトなど、1クラス下のLCVのロングホイールベース版と対抗する意図が考えられます。

これらの全長のバリエーションは、グレードによって以下のようにひも付けされています。

プロエース ヴァーソ(乗用モデル)

  • シャトル:ミディアム / ロング
  • ファミリー:コンパクト / ミディアム
  • VIP:ロング

プロエース(商用モデル)

  • ベース:コンパクト / ミディアム / ロング
  • コンフォート:コンパクト / ミディアム / ロング / クルーキャブ
  • コンビ:ミディアム

全幅は約1.9mで、これも標準的な数値です。ミディアムボディの場合、日本でのサイズ感はハイエース ワゴン GL/DXに近いと考えると良いでしょう。

トヨタ プロエース プロモーションビデオ (約48秒)

 

機能的で隙のないインテリア

トヨタ プロエース・ヴァーソ ダッシュボード

トヨタ プロエース・ヴァーソ ダッシュボード

プロエースのダッシュボードのレイアウトは、ライバルのLCVと同様にまとめられていて、日本の商用車に比べると乗用車的な雰囲気を持ちつつ、機能性の高いものに仕上げられています。空調の操作パネルが、中央からややドライバー側にオフセットされているなど、後発モデルとしての工夫も見られます。

インパネシフトを採用している点もライバルと同様ですが、土台の幅が狭く、張り出しも小さいので、前後左右のウォークスルー時の干渉を最小限に抑えられている点も工夫のひとつでしょう。また2ペダルモデルでは、シフトレバーではなく、ジャガーなどで見られるようなダイヤル式のセレクターが採用されています。やや実験的な試みですが、シフトレバーの張り出しがなくなるので、ウォークスルー時の干渉を防ぐ点で有意義だと考えられます。

助手席は2人掛けのベンチシートを基本として、ヴァーソのファミリーとVIPでは独立した1人掛けのシートとなります。助手席が1人掛けの仕様では、前後のウォークスルーも可能です。

トヨタ プロエース・ヴァーソ セカンドシート(スライド)

トヨタ プロエース・ヴァーソ セカンドシート(スライド)

乗用モデルのプロエース ヴァーソと、貨客用のプロエース コンビでは、2列目と3列目にもシートが装備されています。プロエース ヴァーソ VIPを除くモデルでは、シートは2列目と3列目で共通のものが備わっていて、それぞれ3人が着席可能です。シートは右側が1人掛け、左側が2人掛けとなっており、それぞれ独立して前後スライドや取り外しが可能です。また左側の2人掛けでも背もたれは独立しており、リクライニングしたり、荷物を載せるために1人分だけ前に倒したりすることができます。

この座席構造によって、プロエースは8〜9人でのフル乗車から、2列目右に通路を確保して全席でのウォークスルーを可能とする7人乗り、右側の2、3列目を残して4人乗りとして大きな荷物を積めるようにするなど、工夫次第でさまざまなレイアウトを選べます。ただし若干の制約もあり、まずスライドレールの構造上、左右の座席を入れ替えることはできません。また2人掛けシートの右側(中央席に相当)を除いてシートベルトは車体側についているので、シートを固定できる位置には多少なり成約が生じてしまいます。

高級乗用モデルとして設定されているプロエース ヴァーソ VIPでは2列目の構造が異なり、左右で独立したキャプテンシートが用意され、より快適性を重視した仕様となっています。座席は本革仕様となり、前後にスライドできるテーブルも追加されます。

なお、天井には中央に1列で後席向けの空調の吹き出し口や、読書灯などが配置されています。どこか旅客機の天井を連想させるデザインとなっており、琴線に触れる方も多いかもしれません。この中央の吹き出し口や読書灯を避けるように、左右にサンルーフのパノラミックルーフをオプションで追加することもできます。(プロエース ヴァーソ VIPには標準装備されます)

 

2ペダルも選択可能なパワートレイン

トヨタ プロエース・ヴァーソ エンジンルーム

トヨタ プロエース・ヴァーソ エンジンルーム

プロエースのエンジンは以下の構成で、全て直列4気筒のディーゼルエンジンです。

  • 1.6L 95PS 5MT
  • 1.6L 115PS 6MT
  • 2.0Lターボ 150PS 6MT
  • 2.0Lターボ 180PS 6AT

エンジンの組み合わせも、車体長やグレードによって紐付けされています。特に最強となる180PSのAT仕様は、プロエース ヴァーソのファミリーとVIPにしか設定がありません。その他の組み合わせについてはカタログに掲載されていますが、不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。

経済性も高く、燃費は仕様により異なりますが、おおむね20km/L前後を達成しています。さらに5MTモデルを除いてアイドリング・ストップが標準で装備されます。

 

ヨーロッパ水準の安全性

プロエースはヨーロッパのLCVらしい高い安全性を持ち、ユーロNCAPでは最高評価の5つ星を獲得しました。予防安全も充実していて、ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせた自動ブレーキや前車接近警報、車線逸脱警報、そしてアダプティブクルーズコントロールやハイビームの自動制御などがグレードによりオプション/標準設定されています。このような予防安全機能について、トヨタはヨーロッパでは全てをセーフティセンスと呼んでいますが、日本での呼び方に置き換えれば、より高度でプレミアムモデルなどへの採用が行われている、セーフティセンスPに相当します。

 

まとめ:日本品質のヨーロッパのLCV

ヨーロッパのLCVは、商用目的ながら優れた高速巡航性を持っていて、また多人数が乗車するミニバン的な使い方をする場合も、日本の乗用特化型のミニバンに比べて用途に応じたフレキシブルな使い方ができる点が特徴です。そのため、日本でハイエースやNV350キャラバンなどを所有しつつも、ヨーロッパのLCVが気になっていた方は少なくないかもしれません。一方で欧州専売に近いモデルを日本で乗る上で、日本車と比べて信頼性や耐久性をネックに感じられている方も多いかと考えられます。

今度のプロエースは、製造がPSAのフランスの工場で行われることから、一部では先代同様にOEM供給として報道されてはいますが、ダッシュボードの造形やシートのデザインなどを見れば、開発にトヨタが大きく関与していることは明らかです。近年の欧州車の品質や信頼性は以前よりも飛躍的に向上はしていますが、やはり日本メーカーのトヨタが開発しているという点は、心理的なハードルも大きく下がるのではないでしょうか。

高速安定性や安全性など、基本的な要素を満たしつつ、日本車としての信頼性を併せ持つプロエースで、ぜひヨーロッパのLCVの世界への一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

トヨタ プロエース ヴァーソ プロモーションビデオ (約87秒)

 

トヨタ プロエース ヴァーソをライバルと比較すると?

激戦区の4.9m級LCVですが、PSAとフィアットの合弁事業の縮小にともなう変化により、現在はルノー陣営、PSA/トヨタ陣営、フォルクスワーゲン、メルセデス・ベンツの四つ巴となりました。今回は、乗用モデルのプロエース ヴァーソについて、ライバル3陣営のモデルと比較してみましょう。

ルノー トラフィックと、その兄弟車であるボクスホール/オペル ヴィヴァーロ、そして間もなく登場するフィアット トレントは、ルノー製のF1用エンジンのテクノロジーを応用した、最新鋭のディーゼルエンジンが魅力的。一方で3ペダルのMTしか選べないことは、2ペダル派にとってはマイナス要素となってしまいます。また乗用モデルの場合、トラフィックは2列目と3列目の座面が一体型のベンチシートとなっており、レイアウトの多様性では座面が1:2で分割されているプロエースに軍配が上がるでしょう。

フォルクスワーゲン T6 トランスポーター シャトルは、シンプルで力強いデザインが大きな魅力です。また購入時にシートの仕様を細かく選べる点もポイントです。ただし残念ながら3列目は固定ベンチシートとなっており、この点でも後発のプロエース ヴァーソが有利です。

メルセデス・ベンツ ヴィトー ツアラーは、純商用のヴィトー同様に、購入時に前輪駆動か後輪駆動か選べるという驚きのオプションを採用しています。シートについては多彩なオプションが設定されていますが、どの仕様を選んでも3列目が固定ベンチとなってしまうので、その点ではフォルクスワーゲンのトランスポーター シャトル同様にレイアウトに制約が生じてしまいます。また後輪駆動モデルに関しては、上位乗用のVクラスとの価格差が小さく、コストパフォーマンスではやや劣る点も否めません。

ライバルと比較すると、プロエース ヴァーソはミニバンライクなシートアレンジを標準で実現している点が確実に優位性となっていると言えるでしょう。

 

プロエースのベストバイは?

日本でプロエースに乗るならば、乗用仕様であるヴァーソの中間グレード、ファミリーのミディアム(4.95mボディ)に、180PS、6ATの組み合わせをおすすめします。パワフルなエンジンとコンサバティブな6ATの組み合わせは、街中の渋滞から高速道路での長距離移動まで、あらゆる状況で快適な移動を実現してくれるでしょう。

取り回しが気になったり、フル乗車の頻度が低いならば、同じファミリーで、4.6mのコンパクトを選ばれても良いかもしれません。こちらもミディアム同様に、180PSと6ATの組み合わせを選択可能です。

 

プロエースの日本国内での乗り出し価格は?

トヨタ プロエースの価格は残念ながらまだ発表されていませんが、ライバルと同じくらいの価格になることが想定されます。したがって日本に並行輸入した場合の乗り出し価格は、乗用モデルのプロエース ヴァーソの場合、500-600万円程度が想定されます。トヨタ ハイエースのワゴンGLなどと比べると相応に高価ですが、ワゴンGLをビルダーで架装したり、サスペンションなどを高速走行向けにチューニングすることを想定すれば、十分に比較できる価格ではないでしょうか。

またトヨタ プロエースは、イギリスでの予約受付開始時に予約することが可能です。ご購入を検討される方はお気軽にお問い合わせください。

トヨタ プロエース・ヴァーソ ラゲッジルーム(6)

トヨタ プロエース・ヴァーソ ラゲッジルーム

 

トヨタ プロエースの主なスペック

スペックの詳細は、「+」ボタンクリックで表示されます。

トヨタ プロエース / Toyota Proace
車名 トヨタ プロエース / Toyota Proace 
サンプルグレード 2.0 6AT(参考データ)
欧州販売価格 未定
型式
初度登録 国内未登録新車
車検 受け渡し
走行距離
ハンドル
ドア数 5
カラー 未定
全長x全幅x全高 4,956× 1,920 × 1,890 mm
ホイールベース 3,275 mm
トレッド(前/後) – / –
両重量(乾燥)
乗車定員 8名
トランスミッション 6AT
エンジンタイプ 水冷直列4気筒ディーゼルターボ
総排気量/内径x行程 1,997cc /- × – mm
圧縮比
最高出力 126kW(177bhp)/3,750rpm
最大トルク 400Nm / 2,000rpm
燃料タンク容量
燃費 約18km/L(参考値)
ブレーキ形式(前/後)
タイヤ/ホイール
最高速度 約170km/h(参考値)
0-100km/h加速 約12秒(参考値)
特記事項 ※一部推定値、非公式情報を含んでいる場合があります。

車両詳細画像ギャラリー

トヨタ プロエースをもっと知りたい方はこちら

トヨタ 英国 プロエース ヴァーソ 公式ページ (TOYOTA UK)
トヨタ 英国 プロエース 公式ページ (TOYOTA UK)
トヨタ 英国 プロエース / プロエース ヴァーソ カタログダウンロード (TOYOTA UK)
トヨタ 英国 公式ブログ プロエース情報ページ (TOYOTA UK)

※この記事の内容は2016年6月時点のものです。最新の情報が入り次第追記いたします。

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