【並行輸入車】フォルクスワーゲン ゴルフを徹底解説。1.0 TSIモデルの3ドア6MT仕様をイギリスから右ハンドルで並行輸入します。

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フォルクスワーゲン ゴルフ 1.0 TSIモデル(3ドア)

これはもしかしたら、いちばんクレバーなゴルフではないだろうか?今回、ゴルフ マッチ ブルーモーション エディション(VW Golf Match BlueMotion Edition)をご紹介するために浮かんだ印象がこれでした。

フォルクスワーゲン ゴルフは、世界的な知名度を誇るフォルクスワーゲンのCセグメントモデルです。長年正規輸入され日本でも愛されているゴルフですが、例えば3ドアやMT、ディーゼルなど、日本に導入されていないモデルも沢山存在します。中でも、今回のゴルフ マッチ ブルーモーション エディションもそんな1台で、直列3気筒のガソリンターボエンジン、1.0 TSIを搭載したモデルです。

今回は、ゴルフに1.0 TSIの組み合わせが、なぜクレバーなモデルなのかを徹底解説します。日本仕様とは一味違う、ゴルフの日本未導入モデルの英国仕様・右ハンドルを、3ドアや5ドアなどお好みのボディタイプで並行輸入してみませんか?

フォルクスワーゲン ゴルフの特徴

フォルクスワーゲン ゴルフは、前述の通り、誰もが知っているフォルクスワーゲンの基幹モデルです。初代モデルのデビューから40年以上が経ちましたが、作り、走り、乗り心地、全てにおいてバランスの取れているゴルフは、世界中のCセグメントモデルのお手本として君臨してきました。そんなゴルフの歴史を簡単に振り返ってみましょう。

フォルクスワーゲン タイプ1(ビートル)

フォルクスワーゲン タイプ1(ビートル)

初代モデルは1974年、世界最多の生産台数を誇り「ビートル」の愛称で有名なタイプ1(以下ビートル)の後継車種としてデビューしました。水平対向4気筒空冷エンジン、RRレイアウト、2ドアセダンのビートルに対して、直列4気筒水冷エンジン、FFレイアウト、リアハッチを備えた3ドア/5ドアハッチバックのゴルフは、全てにおいてビートルからガラリと一変したモデルでした。フォルクスワーゲンはゴルフ以前にも、タイプ3や、タイプ4などの空冷エンジンモデルや、K70という水冷エンジンモデルなど、ビートルの後継となるモデルを模索してきましたが、どのモデルもビートルほどのヒットにはならず、真の後継車になれませんでした。

初代フォルクスワーゲン ゴルフ(1974)

初代フォルクスワーゲン ゴルフ(1974)

ビートルと全く違う設計で作られたゴルフは、ジウジアーロがデザインした直線を基調とするプレーンなデザインに、ルーミーで広々とした室内空間、低燃費ディーゼルなどの豊富なエンジンラインナップ、さらにホットハッチの元祖となるGTIの誕生など、デビュー以降着実に販売台数を増やし、世界中の市場でヒットしました。ゴルフはこのヒットにより「真のビートル後継車」としてのポジションを確立、1978年にドイツ本国でのビートルの生産が終了しました。

ゴルフは日本にも初代モデルから正規輸入されています。当初は、空冷エンジンのイメージが強かったフォルクスワーゲンがリリースする水冷エンジンモデルとして、ユーザーにも戸惑いがあったようです。しかし、1970年代後半にベストセラーになった自動車評論家、徳大寺有恒氏の「間違いだらけのクルマ選び」で大絶賛されたことなどが後押しとなり、日本でも販売台数を増やしました。今ではクルマに興味がない人でもその名前を知っているほどの、フォルクスワーゲンの代名詞となっています。

初代ゴルフのヒット以降、以下のようなモデルチェンジを続けてきました。

3代目 フォルクスワーゲン ゴルフ(1991)

3代目 フォルクスワーゲン ゴルフ(1991)

  • 1983年デビューの2代目はキープコンセプトながらAWDモデルなどの追加。
  • 1991年デビューの3代目は高まる環境意識への配慮。
  • 1997年デビューの4代目は質感の向上。
  • 2003年デビューの5代目は新設計のリアサスペンションと新トランスミッションDSGの採用、エンジンのダウンサイジング化の敢行。
  • 2008年デビューの6代目モデルは、5代目モデルで採用した新機軸の熟成。

このように長年進化を続けているとともに、どの代も好調なセールスを記録しています。

3代目 フォルクスワーゲン ゴルフ(2003)

5代目 フォルクスワーゲン ゴルフ(2003)

現行モデルとなる、7代目モデルは2012年のベルリンモーターショーでワールドプレミアされました。7代目モデルの一番のトピックスは「軽量化」です。6代目モデルが5代目モデルからのキャリーオーバー部分が多かったのに対し、7代目では、ほとんどの設計をゼロから刷新しています。特にプラットフォームでは、フォルクスワーゲングループ内の複数セグメント、複数モデルでの共通化を目的としたモジュラープラットフォーム「MQB」がはじめて採用されました。このMQBプラットフォームをはじめ、ボディの鉄板部分だけでなく、電装部分など部品単位で徹底的な軽量化をした結果、7代目モデルは6代目モデルと比べてボディサイズは僅かに大きくなった一方で、重量は100kg近く軽量化されています。

フォルクスワーゲン ゴルフ 1.0 TSIモデル(5ドア)

フォルクスワーゲン ゴルフ 1.0 TSIモデル(5ドア)

7代目ゴルフはもちろん正規輸入されており、日本市場には1.2Lと1.4LのTSIエンジンを搭載したコンフォートラインと、ハイラインに加えて、GTIやゴルフR向けに2.0Lターボモデルが導入されています。

一方、今回紹介する1.0 TSIモデルは2015年6月にラインナップに追加されましたが、今のところ日本市場には正規導入される予定はないようです。これは出力や価格などで既存の1.2Lや1.4Lエンジンのモデルとの棲み分けが難しいことや、弟分となるポロや、末っ子となるup!などとキャラクターが重なるからかも知れません。

ゴルフ CM動画(約40秒)

 

燃費のために空気の流れを考えたエクステリア

フォルクスワーゲン ゴルフ 1.0 TSIモデル(リア)

フォルクスワーゲン ゴルフ 1.0 TSIモデル(リア)

ゴルフのボディタイプは、ハッチバックは3ドア、5ドアの2種類ラインナップされ、ほかにステーションワゴンも設定されています。ステーションワゴンはイギリスではエステートと呼ばれています。

エクステリアは、歴代モデルと同じく、ひとつ前のモデルの雰囲気を残しつつも、シャープでエッジの効いたデザインになっています。

また今回ご紹介している1.0L TSIを搭載したマッチ ブルーモーション エディションは、他の標準モデルに対して車高が10mm下げられたスポーツサスペンションが採用され、リアの控えめなスポイラー、フロントの整流パネル、フロントシャッターグリルが追加されています。すべて燃費向上を主眼として、空気の流れや熱効率をアップさせるための対応です。

車高を下げたり、ボディパネルの形状を工夫している点は、以前ご紹介したBMW1シリーズの低燃費モデル116d EfficientDynamicsと同じです。

 

工作精度の高い上質なインテリア

フォルクスワーゲン ゴルフ(インテリア)

フォルクスワーゲン ゴルフ(インテリア)

ゴルフ マッチ ブルーモーション エディションのインテリアは、基本的に他のグレードと共通で、特別な装備などはありません。サテンシルバー基調のセンターコンソールやダッシュボード加飾、コンフォートシートなど、装備内容はおおむね日本仕様のTSI コンフォートラインに準じた内容です。

必要以上に豪華にみせるような加飾は行われていませんが、工作精度の高いインパネ部品に、サイズが大きく固めの座り心地で疲れないシートを備え、質実剛健という言葉を具体化したような、質感の高い仕上がりとなっています。

またシートカラーは日本でもお馴染みのチタンブラック以外に、シェトランドと呼ばれるベージュ系の色も設定されていて、新車発注時には無償で選択可能です。

 

1.0L TSIエンジンは精密な高性能ユニット

低燃費でコンパクトな1.0L TSIエンジン

低燃費でコンパクトな1.0L TSIエンジン

ゴルフ マッチ ブルーモーション エディションのいちばんのトピックが、パワーユニットの1.0 TSIです。このユニットは、日本仕様のゴルフで採用されている1.2 TSIや1.4 TSIと共通の設計を持ち、同じEA211というコードネームが与えられていますが、1.0はシリーズ最小かつフォルクスワーゲングループ唯一の直列3気筒です。またEA211はシリンダーブロックをはじめアルミ素材をたっぷりに使い、1.0 TSIでは89kgという驚異的な軽さを実現しています。

最高出力は、999ccの排気量に対して、115馬力というハイチューンな設定となっています。3気筒仕様のEA211は、ノンターボがup!で採用されたのを皮切りに、ターボ仕様がマイナーチェンジしたup!に追加、また日本にも300台限定で正規輸入されたポロ ブルーモーション、そしてアウディA1 1.0 TFSIなどでも採用されていますが、ゴルフの115馬力は、この中でもっともハイパワーです。

一方で燃費性能にも優れており、欧州複合モードで23.3km/Lの低燃費を実現しています。これは、同じグレードのマッチに設定されている1.6 TDIの26.3km/Lに迫る数値です。なお、CO2排出量は99g/kmに抑えられており、これも1.6 TDIと同じ成績です。このように軽量で効率を追求したガソリンエンジンで、ディーゼルに迫るパワフルさと燃費性能を実現しているのが、1.0 TSIのポイントです。

3気筒というと振動が大きいイメージがありますが、この 1.0 TSIエンジンでは、一般的なバランサーシャフトを用いず、クランクシャフトを敢えてアンバランスにすることで、振動を吸収する仕組みをガソリン車で初採用しています。エンジン自体も小さいため、アイドリングストップのエンジンオン・オフの際の振動も少なく、ドライバーに違和感を与えないメリットもあるようです。

トランスミッションは6速MTを基本として、5ドアモデルでは2ペダルの7速のデュアルクラッチトランスミッションである7DSGも設定されています。このDSGは日本仕様のゴルフの1.2 TSIと1.4 TSIに採用されているのと同じ仕様で、3ペダルMT同様の乾式単板クラッチを採用することで高い効率を実現しています。

 

剛性感のある足回りで質の高い走りを実現

フォルクスワーゲン ゴルフ 1.0 TSI

フォルクスワーゲン ゴルフ 1.0 TSI

ゴルフ マッチ ブルーモーション エディションのサスペンションは、フロント=マクファーソン・ストラット、リア=トーションビームを採用しています。前述のとおり10mm車高が下げられているなど細かな設定は異なりますが、基本的には日本仕様の1.2 TSIトレンドライン/コンフォートラインと同じ構成で、やや硬めで剛性感のあるしっかりとしたものです。この乗り味は高速走行時の安心感につながります。

また、エンジン自体がコンパクトで、たとえば1.2 TSIと比べて17kg、ディーゼルモデルと比べるとさらにノーズが軽いため、クイックでキビキビとしたハンドリングも期待できます。ゴルフ マッチ ブルーモーション エディションは1.0 TSIを搭載することで、ただの燃費スペシャルだけではなく、質の高い走りを実現した積極的に走りを楽しめるモデルとして仕上げられています。

 

総評:地球に優しい「いちばんクレバーなゴルフ」

ゴルフ マッチ ブルーモーション エディションは、1.0 TSIの採用、ボディの軽量化、空気抵抗の低減など、正攻法で環境性能にアプローチしたモデルです。もともとのゴルフが持っている質の高い走行性能とあいまって、走らせて楽しく、しかも経済的な、良いことずくめのモデルに仕上がっています。

また、ディーゼルエンジンを搭載したマッチ 1.6 TDIよりも、英国国内で1,500ポンドも安価な設定となっています。1.0 TSIには最新のテクノロジーが詰め込まれていますから、バーゲンプライスと言っても過言ではないかもしれません。さらに日本では、排気量が1,000cc以下のため、国産リッターカーと同じ自動車税でCセグメントのモデルに乗ることができます。その点も魅力のひとつといえそうです。

「エコロジー&エコノミー」

地球にいちばん優しいゴルフは、ディーゼル並みの環境性能とガソリンならではの軽快さを両立し、ディーゼルよりもオーナーのお財布にもやさしい、いちばんクレバーなゴルフです。

ゴルフ コンセプト動画(約1分30秒)

 

ゴルフ 1.0 TSIのライバルは?

フォード フォーカス

フォード フォーカス

1.0L直列3気筒ダウンサイジングターボを搭載したCセグメントモデルとして、フォード フォーカス 1.0EcoBoostと、ボクスホール(オペル) アストラ 1.0ECOFLEX turboが挙げられます。この2台はどちらも、長年ゴルフと熾烈な争いを続けてきたライバルの筆頭として挙げられるモデルです。

フォーカスに搭載される1.0L EcoBoostは、今では上級サルーンのモンデオから、コンパクトなフィエスタ、そして商用車のトランジットシリーズや、その派生車種であるミニバンのトルネオ コネクトにまで幅広く搭載されるフォードの主要ダウンサイジングターボユニットです。パワーや回転フィールなどとても評判が良く、何年も連続でEngine of the Yearを受賞していることからも伺えます。また値段もゴルフと比べて手頃ですが、外装や内装各部の仕上げなどは、登場が新しいゴルフに軍配が上がるようです。

ボクスホール アストラ

ボクスホール アストラ

アストラも近年のモデルチェンジで大幅に質感を上げてきており、ゴルフに迫る各部の仕上げを実現しています。その分価格にも反映されており、以前はゴルフよりも手頃な価格でしたが、今ではゴルフにかなり近い価格となりました。ただ1.0Lエンジンはスペシャルモデルではなくエントリーグレードから採用されており、フォード同様に、より幅広いニーズに対応しています。

そしてもう一台、少しアプローチが違いますが、スズキのバレーノも挙げておきます。最近日本でも発売された、スズキのインド製の世界戦略車です。大きさはCセグメントより少し小さくBセグメント寄りですが、ブースタージェットと呼ばれる、日本初の直列3気筒1.0Lダウンサイジングターボを搭載しています。クラス下ということもあり、ゴルフと比べると質感も燃費もさすがに及びませんが、価格は非常に手頃で、日本発の3気筒ターボのリッターカーとして今後気になる存在です。

 

ゴルフ 1.0 TSIの主な装備とオプション

1.0 TSIを搭載するゴルフ マッチ ブルーモーション エディションは、マッチ エディション(Match Edition)と呼ばれるイギリス仕様の、スポーツモデルを除くゴルフの中間グレードのバリエーションとして設定されています。これは概ね日本仕様のコンフォートラインに近い内容を持ちますが、外見上はホイールデザインが日本仕様には設定のない5本スポークとなる点が大きな違いです。またボディカラーは、日本仕様の7色に加えて、ウラーノグレイ、ブラックという2色のソリッドカラー、カルメンレッド、ライムストーングレーという2色のメタリックカラー、計4色の日本未設定色を選ぶことができます。一方で日本仕様のコンフォートラインでは標準装備されている、リアのプライバシーガラス、2ゾーンのフルオートエアコン、リアカメラについてはオプション扱いとなっています(エアコンはマニュアルエアコンを標準装備)。

またマッチ エディションの中で、1.0 TSIを搭載したマッチ ブルーモーション エディションに限り、クルーズコントロールは追従機能が装備されているACC(アダプティブ・クルーズコントロール)ではなく、ウィンカーレバーに追加されているスイッチで操作する従来型のリミッター機能付きのクルーズコントロールが装備されています。ACCはオプションでも選べないのは残念ですが、小排気量のモデルということもあり、特に6MTならば、自動追従機能を使うシーンは非常に限られるという判断なのかもしれません。(MT車ではシフトチェンジのためにクラッチペダルを踏み込むと、クルーズコントロールは一旦解除されます)

オプションとしては、日本仕様ではハイラインのみでしか設定できないレザーシートがあり、チタンブラック、シェトランド、マラケシュの3色から選べます。他にもディスチャージヘッドランプやLEDのデイライトもメーカーオプションとして選べます。これらは日本仕様のコンフォートラインに対して、マッチ ブルーモーション エディション/マッチ エディションが持つアドバンテージとなります。

このように最初からフル装備で日本車顔負けの内容を持つ日本仕様のコンフォートラインに対して、マッチ ブルーモーション エディションは装備内容を絞る代わりに、オプションでの選択肢が多い点が特徴です。

 

おすすめは6MTモデル、日本未導入の3ドア仕様も注目

1.0 TSIを搭載したゴルフ マッチ ブルーモーション エディションでは、パワートレインの解説でも触れたように、6MTと7DSGが設定されています。7DSGも快適ですが、日本仕様のゴルフの非スポーツモデルにMTの設定がないことや、気持ちよく回る1.0 TSIエンジンを意のままに楽しむという意味でも、MTを乗れる免許をお持ちの方なら、積極的にMTを選びたいモデルです。

また、ボディタイプも5ドアに限られる7DSGに対して、6MTならば3ドアと5ドアから選ぶことができます。使い勝手の良さでは5ドアに分がありますが、日本への導入が途絶えてしまった3ドアを選べば、高い満足度や注目度を得られるでしょう。

40年を超えるゴルフの歴史のなかで、初めてとなる直列3気筒エンジンを搭載したこのモデル。日本では軽自動車を中心に直列3気筒エンジンの採用例が多いこともあり、「なんか安っぽい」「振動が大きそう」「上質なゴルフに似合わない」といったイメージを持たれる方も多いかも知れません。でも、ゴルフ 1.0TSIは、そんな3気筒アレルギーのある方にこそ、ぜひ検討していただきたい内容に仕上がっています。世界的にも1.0L前後のエンジンは、フォードのEcoBoost、ルノーのEnergy TCe、プジョーシトロエンのPureTechと3気筒にシフトしつつある中、食わず嫌いは勿体ないかもしれません。

なお、マッチ(Macth)には1.0 TSIを搭載した「ブルーモーション エディション」以外に「エディション」の設定があり、こちらはよりパワフルな1.4 TSIや1.6 TDI、2.0 TDIを選択することも可能です。ディーゼルに比肩する経済性を持つ1.0 TSIですが、ディーゼルならではの強力なトルク感や重厚感などでは、TDI搭載モデルにも強みがあります。ご希望に応じて、1.6 TDIや2.0 TDIの輸入も可能です。

歴代フォルクスワーゲン ゴルフ

歴代フォルクスワーゲン ゴルフ

 

ゴルフ 1.0 TSIの日本国内での乗り出し価格は?

フォルクスワーゲン ゴルフのイギリスでの販売価格は、低燃費でパワフルな1.0 TSIエンジンを組み合わせた ゴルフ マッチ ブルーモーション エディションの6MT仕様に日本未導入の3ドアの組み合わせで、20,110ポンドです。イギリスより並行輸入した場合の日本国内の乗り出し価格は、諸経費込で、350-390万円(2016年8月31日為替レート1ポンド135円にて計算)くらいになりそうです。下に、最新為替連動による日本国内での乗り出し価格の目安を表示させていますので、ご参考にしてください。

ゴルフの1.0 TSIモデルや3ドアモデルは正規輸入されていないので、入手するには並行輸入が現実的な方法です。5ドアモデルやDSG仕様、ディーゼルエンジン搭載モデル、左ハンドルモデルの並行輸入も可能です。お気軽にお問い合わせください。

 

国内乗り出し価格の目安:(税金・諸費用込)

※表示金額はご覧になっている時点での為替レートにて算出しております。
※輸入国からの輸送料、各種税金、検査費用、登録諸費、納車費用(大阪近郊)は全て含まれています。
※正式なお見積り、遠方への納車費用など、改めてご提示いたしますのでお問い合わせください。

金額が表示されない場合は、しばらく経ってから再度アクセスしてください。

 

スペック表

フォルクスワーゲン ゴルフ マッチ ブルーモーション エディションのサイズやカラーなどスペックは以下をご確認ください。+ボタンで詳細が表示されます。

フォルクスワーゲン ゴルフ Match BlueMotion Edition 3door 1.0 ltr TSI 115PS Manual £20,110
車名 フォルクスワーゲン ゴルフ / VOLKSWAGEN GOLF
サンプルグレード Match BlueMotion Edition 5door 1.0 ltr TSI 115PS / 6MT
英国販売価格 £20,110
型式
初度登録 国内未登録新車
車検 受け渡し
走行距離
ハンドル
ドア数 5
カラー ウラーノグレー(標準色)
ピュアホワイト(OP)
ブラック(OP)
トルネードレッド(OP)
カルメンレッド(OP/MTL)
リフレックスシルバー(OP/MTL)
パシフィックブルー(OP/MTL)
タングステンスルバー(OP/MTL)
ライムストーングレー(OP/MTL)
ナイトブルー(OP/MTL)
ディープブラック(OP/PAL) ※OP:有料オプション
※MTL:メタリック塗装
※PAL:パール塗装
全長x全幅x全高 4,255× 1,799 × 1,452 mm
ホイールベース 2,637 mm
トレッド(前/後) 1,549mm / 1,520mm
車両重量(乾燥) 1,211kg
乗車定員 5名
トランスミッション 6MT
エンジンタイプ 直列3気筒12V直噴ターボ
総排気量/内径x行程 999cc/-mm×-mm
圧縮比
最高出力 85kW(115PS)/5000rpm
最大トルク 200Nm(20.1kg-m)/2000rpm
燃料タンク容量 50L
燃費 約23.2km/L(欧州複合基準)
ブレーキ形式(前/後) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ/ホイール 205/55 R16  6½J x 16
最高速度 204km/h
0-100km/h加速 9.7秒
特記事項 ※一部推定値、非公式情報を含んでいる場合があります。

 

車両詳細画像ギャラリー

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