セアト アテカの並行輸入の予約受付を開始します。発売時期、販売価格、装備、スペックは?

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セアト アテカ

「セアト(SEAT)」はスペイン最大の自動車メーカーでVW(フォルクスワーゲン)グループの一員。VWグループ内では「アルファロメオ」を仮想ライバルとするスポーティブランドです。

そのセアトが満を持して、各メーカーがしのぎを削るSUVのレッドオーシャンに投入するのが「アテカ(ATECA)」です。今回はそんなセアトの自信作、アテカについて徹底解説します。Cセグメントの最新コンパクトSUVを並行輸入してみませんか?

セアト アテカの特徴

セアト アテカ

セアト アテカ

2016年3月、ジュネーブモーターショーで市販車が初公開された「セアト アテカ」。イギリスでの販売時期は2016年9月が予定されています。

アテカのベースは、セアトのCセグメント・ハッチバックモデルであるレオンです。近年のVWグループのセオリー通り、アテカにはMQBプラットフォームが使用されています。

このカテゴリのベンチマークである日産 キャシュカイと比べると、全長はわずか20mm短い4,360mm。全幅・全高はほぼ同じです。ホイールベースはレオンと同じ2,638mmで、最小回転半径は5.4mとなっています。エンジンはすべてガソリンが2種類、ディーゼルが3種類、合計5種類が用意され、いずれもターボチャージャーで過給されています。トランスミッションは6速MT、7速DSGがエンジンによって選べるようになっています。基本はFFの2WDですが、2.0Lディーゼルには4WDも設定されます。

SUVのメリットのひとつである積載性能は、FFが510L、4WDで485Lの荷室容量が確保されています。これは、キャシュカイの430Lと比較してかなり大きなスペースです。

価格はエントリーモデルが£17,990、トップグレードが£29,990となる予定で、£12,000の幅があります。それでは、次項から詳細を見ていきましょう。

セアト アテカ 紹介動画(約2分30秒)

シャープで都会的なエクステリア

セアト アテカ

セアト アテカ

特徴的なヘッドライトは最近のセアトの各モデルに共通するデザインで、ひと目で「セアト」と分かります。フロントの大きな開口部は、レクサスのスピンドルグリルを思わせる迫力。全長4,363mm、全幅1,841mm、全高1,611mmのボディはCセグメントに属しますが、車幅と車高のバランスがよく、もっと大きく感じさせます。

ボディサイドには、まっすぐなキャラクターラインが入れられ、ボディを大きく伸びやかに見せています。リアゲートはテールランプの下で深く内側に切れ込んだ複雑な造形が特徴的です。ボディの端ぎりぎりまでタイヤが横に張り出し、SUVらしい力強さを感じます。現代的かつ都会的なデザインで、兄弟ブランドのアウディのような上質さがにじみ出ています。

3つに分かれたグレードの最上級グレードには、フルLEDヘッドライトを標準装備。これは、中級グレードでもオプションで選択可能です。ボディカラーが全部で12色も用意されている点も嬉しいポイントでしょう。

 

上質で落ち着いたインテリア

セアト アテカ インパネ(左ハンドル仕様)

セアト アテカ インパネ(左ハンドル仕様)

インテリアは、近年のフォルクスワーゲングループの例に漏れず、上質な仕上げです。スイッチ類やエアコンの吹き出し口を囲むクロームメッキの加飾は、華美になり過ぎることなくポイントを押さえています。最上級グレードにはレザーのスポーツシートが標準装備。運転席・助手席の高さ調整やランバーサポートもついています。

リアシートの背もたれは60:40の分割可倒式で、リクライニングも可能です。フロントシートだけでなく、リアシートのアームレストもあります。小物入れスペースも国産車並みかそれ以上に用意されているのもポイント。最廉価グレードでは省略されている装備もありますが、中級グレード以上なら至れり尽くせりといった内容です。本革巻きステアリングやシフトノブは全車標準装備となっています。

 

5種類のエンジン

前述のとおり、ガソリン2種・ディーゼル3種の5種類のエンジンが用意されています。ガソリンエンジンは6速MTのみの設定。ディーゼルエンジンは6速MTと7速DSG、さらに4WDの設定もあります。

【ガソリン】

  • 1.0 TSI 6速MT:999cc 直列3気筒 115PS 200Nm / 19.2km/L
  • 1.4 TSI 6速MT:1,395cc 直列4気筒 150PS 250Nm / 18.5km/L

【ディーゼル】

  • 1.6 TDI 6速MT:1,598cc 直列4気筒 115PS 250Nm / 23.2km/L
  • 2.0 TDI 7速DSG:1,968cc 直列4気筒 150PS 340Nm / 22.2km/L
  • 2.0 TDI 6速MT:1,968cc 直列4気筒 150PS 340Nm / 22.7km/L(4WDは20.4km/L)
  • 2.0 TDI 7速DSG:1,968cc 直列4気筒 190PS 400Nm / 20.0km/L(4WDのみ)

上記の燃費は欧州複合基準となります。最もパワフルなのは190psの2Lディーゼルターボ・7速DSGの4WDです。400Nmに達するトルクは自然吸気ガソリンの4.0Lエンジンなみです。

 

グレード構成

グレードによって選べるエンジンやトランスミッション、駆動方式が異なるので、ここでグレード構成についてご紹介します。グレードは大きく3つに分かれ、エントリーグレードのS、中級グレードのSE、最上級グレードのXECELLENCEという構成です。

Sでは1.0TSIと1.6TDIが組み合わせられ、SEではさらに1.4TSIと、150PSの2.0TDIが選択できます。XCELLENCEでは、もっともパワフルな190PSの2.0TDIが追加され、いっぽうで1.0TSIと1.6TDIは選べなくなります。

日本で乗るにも便利な2ペダルの7速DSGの場合、FFの場合はSEとXCELLENCE、4WDの場合はXCELLENCEに絞られます。

 

ベース車「セアト レオン」から期待できる「アテカ」のハンドリングや乗り心地

セアト アテカ

セアト アテカ

アテカのベースとなるセアト レオン(Seat Leon)は5ドアハッチバックを中心にステーションワゴンや3ドアのスポーツモデルを展開する、イギリスで評価の高いモデル。実用的なファミリーカーとして、素直なハンドリングと快適な乗り心地が評価されています。リアの居住性も十分広く、乗員を疲れさせないと評判です。

アテカはレオンをベースにしていますが、室内スペースはレオンより一回り大きくなっています。高さ方向はもちろん、横幅も広く造られています。レオンの広さですでに居住性が評価されていますので、アテカはさらに高評価となるでしょう。

アテカの足回りは、フロントがマクファーソンストラット、リアがマルチリンク(Sグレードはトーションビーム)です。MQBプラットフォームではコンセプトに応じてトーションビームとマルチリンクを使い分けていますが、アテカはマルチリンク主体となっている点にも、セアトの意気込みを感じます。

 

コンパクトSUVの良さを詰め込んだ一台

近年のヨーロッパではコンパクトSUV市場が急激に成長しており、2015年には最も販売台数が多いカテゴリになりました。

このカテゴリを開拓し、牽引してきたのは日産 キャシュカイです。キャシュカイの登場まで、ヨーロッパにおけるSUVはレンジローバーやポルシェ カイエンのような大型で高価なものばかりでしたので、キャシュカイのような小型SUVは需要がないと言われていました。

ところが、キャシュカイはイギリスをはじめヨーロッパ各国で大ヒットを記録します。市街地の道路が狭いヨーロッパでは、高いアイポイントで運転しやすく、その上スタイリッシュで積載性にも優れ、価格も比較的安価なコンパクトSUVは人々が待ち望んでいたクルマだったのです。キャシュカイの記録的なヒットにより、各メーカーがこのカテゴリに続々とニューモデルを投入しました。

セアト アテカ

セアト アテカ

CセグメントのSUVとしては最後発となるアテカですが、その分、ライバル車を徹底的に研究していることが容易に想像できます。価格に£12,000の幅を持たせたことは、様々なユーザーの要求に応えるためだと考えられます。

日産 キャシュカイをベンチマークとし、それを超える満足感を提供するには、デザイン・内外装の質感・パワートレイン・居住性・積載性・経済性・安全性のすべてにおいて妥協が許されません。そんな高い要求に応えるべく、満を持して登場する「セアト アテカ」に期待は高まるばかりです。

セアト アテカ 紹介動画(約1分)

 

セアト アテカのライバルは?

まだ市場に出ていないため実際に比較することができませんが、ここでは同じクラスで評価の高い車をいくつかご紹介します。

ニッサン キャシュカイ

ニッサン キャシュカイ

冒頭から触れてきた、このクラスのパイオニアで最大のライバルである日産 キャシュカイ(Nissan Qashqai)は現在2代目で、日本で販売されていない海外専売車です。日産 エクストレイルと内外装の意匠が近く、エクストレイルを一回りコンパクトにしてよりシャープになった印象です。

キャシュカイのエンジンは1.2L/115ps・1.6L/163psの2つのガソリンエンジンと、1.5L/110ps・1.6L/130psの2つのディーゼルエンジンの、合計4種類を用意。エンジンによって、6速MTとCVTの2種類のトランスミッションを選べます。上質なインテリア、スタイリッシュな外観、ディーゼルエンジンの燃費の良さなどが好評です。

ルノー カジャール

ルノー カジャール

同じルノー日産グループから2015年に登場したばかりのルノー カジャール(Renault Kadjar)は、その個性的なエクステリアデザインと広い室内が評価されています。キャシュカイやエクストレイルと共通設計の部分が多いモデルですが、カジャールではルノーらしい、おしゃれな雰囲気を味わうことができます。

荷室容量はキャシュカイより大きな472L。全長もここで上げた中で一番大きな4,450mmとなっています。1.2L/131ps・1.5L/111psのガソリンエンジン、1.6L/130psのディーゼルエンジン(4WDのみ)が用意されています。

シュコダ イエティ(Skoda Yeti)は、チェコ最大の自動車メーカーシュコダのコンパクトSUVです。イギリスで非常に高い評価を得ています。

シュコダ イエティ

シュコダ イエティ

全長はアテカより100mm以上短い4,222mmで、ホイールベースも60mmほど短いのですが、居住性は抜群です。シュコダもセアトと同じVWグループですが、登場時期はやや古く、MQBは採用されていません。パワートレインの構成はアテカと近く、DSGが搭載され、2.0Lディーゼルターボエンジンのパワーも同じです。イエティはシャープなハンドリング、コーナリング時のロールの少なさ、シートの快適さなどが好評です。

他にもVWグループからは同クラスに、フォルクスワーゲン ティグアン(Volkswagen Tigan)やアウディ Q3(Audi Q3)が投入されています。ティグアンは2016年に2代目が搭乗、アテカ同様にMQBを採用した最新世代ですが、VWブランドらしくコンサバティブな雰囲気にまとめられています。Q3は2011年に登場し、2015年にマイナーチェンジされました。設計自体は1世代古いのですが、熟成が進められています。ちなみにQ3の生産はスペインのセアトの工場で行われています。

 

セアト アテカの装備とオプション

ニューモデルの「セアト アテカ」には先進の装備が用意されています。その中でも注目に値する装備をご紹介します。

ブラインドスポットモニター機能は、車線変更の際、ドライバーの死角となる斜め後方に後続車等がいないか検知し、危険な場合は警告(ドアミラーに表示)を発する機能です。また、駐車の際に突然後ろを他車が横切りそうになった場合には、自動的にブレーキをかけてくれる機能もついています。

駐車支援機能としては他にも、日本車で普及が進んでいる真上から自車を見下ろすような画像が表示され、駐車のためのガイドラインが表示されるトップビューカメラや、普通の駐車はもちろん、縦列駐車で最適なステアリング操作を自動で行ってくれるパークアシストの設定があります。

また、追従車との距離を常に計測し、車間に応じて速度を自動で調節してくれるアダプティブクルーズコントロールや、自車が曲がる方向を照らすことで、不意な飛び出しなどの危険を回避する手助けになる、コーナリングライト、リアバンパーの下に足を入れるとハッチバックドアが自動でオープンし、荷物を抱えて両手がふさがっているときに便利なバーチャルペダル&電動パワーゲートの設定もあります。

上記の装備はいくつかを組み合わせたオプション設定となっていますが、いずれも魅力的な装備です。

以下では代表的なグレード「XCELLENCE 2.0 TDI 150ps(DSG)」の主な装備とオプションをご紹介します。+ボタンで詳細が表示されます。

セアト アテカ XCELLENCE 2.0 TDI 150ps(DSG) 装備詳細

【エクステリア】

  • フルLEDヘッドライト
  • LEDデイタイムライト
  • LEDテールランプ
  • アルミカラールーフレール
  • コーナリングライト機能付きフロントフォグ
  • バックフォグ
  • プライバシーガラス
  • ウォッシャー付リアワイパー
  • ボディ同色ドアミラー&ドアハンドル
  • ウェルカムランプ付ドアミラー
  • クロームメッキフロントグリル
  • デュアルマフラーテール(クロームフィニッシュ)
  • 電動格納式ドアミラー

【インテリア】

  • ブラックレザースポーツシート
  • 本革巻きステアリング&シフトノブ
  • 前席ハイトアジャスタブル機構
  • 前席ランバーサポート
  • 60:40分割可倒式リアシート
  • マルチカラーLEDイルミネーション
  • ライト&ミラー付サンバイザー
  • フロントカップホルダー
  • 運転席アンダーボックス
  • 小物入れ付フロントアームレスト
  • リアアームレスト
  • アルミスカッフプレート

【インフォテインメント】

  • 8インチタッチスクリーン
  • USB/AUX-IN ポート
  • SDカードスロット
  • FMラジオ
  • Bluetooth オーディオストリーミング&ハンズフリーシステム
  • インテグレーテッド・ボイスコントロール
  • 8スピーカー
  • ナビゲーションシステム(欧州仕様)

【ファンクション&メカニカル】

  • コンフォートサスペンション
  • ライト消し忘れブザー
  • 全席パワーウインドウ
  • フロント12Vソケット
  • エレクトリック・パーキングブレーキ
  • キーレスエンター&ゴーシステム
  • クルーズコントロール
  • コンビニエンス・パック
    (レインセンサー・オートライト・自動防眩バックミラーなど)
  • ウインターパック
    (フロントシートヒーター・ヘッドライトウォッシャーなど)
  • リアビューカメラ
  • デュアルゾーンクライメートコントロール
  • パドルシフト
  • リアパーキングセンサー

【セーフティ&セキュリティ】

  • 前席エアバッグ
  • フロントサイドエアバッグ
  • 前後席カーテンエアバッグ
  • 運転席ニーエアバッグ
  • アクティブフロントヘッドレスト
  • ASR(トラクションコントロール)
  • ABS
  • ESC(エレクトリックスタビリティコントロール)
  • XDS(エレクトリックディファレンシャルロックシステム)
  • ホイールロックナット
  • タイヤプレッシャー(空気圧)モニター
  • ヒルホールドコントロール
  • ドライバー疲労検知システム

【オプション】

  • XCELLENCE パック
    (トップビューカメラ・パーキングアシスト・バーチャルペダル&電動パワーゲート)
  • アドバンスドコンフォート&ドライビングパックプラス2
    (緊急回避アダプティブクルーズコントロール・渋滞アシスト・ブラインドスポットモニター機能など)

 

セアト アテカのベストバイはXCELLENCE(エクセレンス)

7速DSGが選択可能で、充実装備のXCELLENCEは、おすすめのグレードです。エンジンはFFならば150PS仕様の、4WDならば190PS仕様の2.0TDIが組み合わせられます。SUVとしてフルに楽しむならば4WDですが、SUVであるアテカは最低地上高が高く、ある程度の積雪までならばFFでも対応できるでしょう。

また、4WDとDSGの組み合わせが不要ならば、1グレード下のSEにオプションを積み上げていくのもおすすめです。

さらに、アテカの販売を記念して、イギリスではSEに3,500ポンド相当のオプションを追加したFIRST EDITION(ファーストエディション)も200台限定で販売されます。

参考リンク:セアト英国 アテカ FIRST EDITION

 

セアト アテカの日本国内での乗り出し価格は?

セアト アテカの英国での販売価格は、おすすめグレードのXCELLENCE 2.0 TDI 150PS DSGで22,591ポンドです。イギリスより並行輸入した場合の日本国内の乗り出し価格は、諸経費込みで、450-500万円(2016年6月28日為替レート1ポンド135円にて計算)くらいになりそうです。下に、最新為替連動による日本国内での乗り出し価格の目安を表示させていますので、ご参考にしてください。

セアト アテカのイギリスでの発売時期は9月と告知されていますが、予約受付開始時に予約することが可能です。ご購入を検討される方はお気軽にお問い合わせください。ファーストエディションをはじめ、他グレードの注文も承ります。セアトは正規輸入車として導入されていないので、入手するには並行輸入が現実的な方法です。

 

国内乗り出し価格の目安:(税金・諸費用込)

※表示金額はご覧になっている時点での為替レートにて算出しております。
※輸入国からの輸送料、各種税金、検査費用、登録諸費、納車費用(大阪近郊)は全て含まれています。
※正式なお見積り、遠方への納車費用など、改めてご提示いたしますのでお問い合わせください。

金額が表示されない場合は、しばらく経ってから再度アクセスしてください。

 

スペック表

セアト アテカのスペックは以下をご確認ください。+ボタンで詳細が表示されます。

セアト アテカ XCELLENCE 2.0TDI 150PS DSG £27,165
車名 セアト アテカ / SEAT IATECA
エンジン、サンプルグレード エクセレンス / XCELLENCE 2.0TDI 150PS DSG
英国販売価格 £27,165
型式
初度登録 国内未登録新車
車検 受け渡し
走行距離
ハンドル
ドア数 5
カラー メディタラニアンブルー(標準色/SOL)
パッションレッド(OP/SOL)
ビラホワイト(OP/SOL)
サモアオレンジ(OP/MTL)
カプチーノベージュ(OP/MTL)
ラバブルー(OP/MTL)
ジャングルグリーン(OP/MTL)
マットブラウン(OP/MTL)
ロジウムグレイ(OP/MTL)
ブリリアントシルバー(OP/MTL)
ブラックマジック(OP/MTL)
ネバダホイワト(OP/MTL)
※OP:有料オプション
※SOL:ソリッド塗装
※MTL:メタリック塗装
全長x全幅x全高 4,363 x 1,841 x 1,611 mm
ホイールベース 2,638mm
トレッド(前/後) 1,576mm / 1,541mm
車両重量 1,441kg(参考値)
乗車定員 5名
トランスミッション 7速DSG
エンジンタイプ 直列4気筒ディーゼルターボ
総排気量/内径x行程 81,968cc / 81.0 x 95.5mm
圧縮比 16.2(参考値)
最高出力 150ps / 3,500-4,000rpm
最大トルク 340Nm / 1,750-3,000rpm
燃料タンク容量 50L
燃費 約22.2km/L(欧州複合基準)
ブレーキ形式(前/後) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ/ホイール 215/55 R17
最高速度  
0-100km/h加速 – 秒
特記事項 ※一部推定値、非公式情報を含んでいる場合があります。

車両詳細画像ギャラリー

セアト アテカをもっと知りたい方はこちら

※この記事の内容は2016年6月時点のものです。最新の情報が入り次第追記いたします。お気に入り登録をお願いします。

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