2015.11.12

オペル コルサ OPCの英国仕様、ボクスホール コルサ VXRを並行輸入いたします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ボクスホール コルサ VXR 2015

今回ご紹介するのは、ボクスホールの主力コンパクトモデル「コルサ」に、207ps/28.5kgmを発揮する1.6Lターボエンジンを搭載、0-96km/h加速6.5秒、最高速度230km/hに達するホットモデル、ボクスホール コルサ VXR(Vauxhall Corsa VXR)。

本家版はオペル コルサ OPC(Opel Corsa OPC:Opel Performance Center)として販売されています。

日本では馴染みがありませんが、オペル(OPEL)は、英国向けにはボクスホール(VAUXHALL)のブランド名で販売されていて、欧州フォードと共に英国シェアを2分する存在です。基本的に車体構成等は同一で、エンブレムが異なるオペルの右ハンドル仕様車がボクスホールといえます。

コルサ VXRには、ドレクスラー(Drexler)製の機械式LSDや、ブレンボ(Brembo)製ブレーキシステム、18インチホイールなど、その走りをさらに研ぎ澄ませる「パフォーマンスパック」も用意されます。

YMワークスでは、このコルサ VXRに以前から注目、オペル/ボクスホールが正規輸入車として日本未導入のため、新車の並行輸入を行ってきました。引き続き、デザイン・装備を一部改良した新型2015モデルを並行輸入いたします。

 

BTCCなどサーキットで培った走りのテクノロジーと情熱。ボクスホール コルサ VXRの特徴

コルサは、GM傘下のオペル、ボクスホール、ホールデン等で販売される、Bセグメントの主力ハッチバックモデル。初代モデル(コルサA)は1982年に発売が開始され、現在のモデルは2014年秋に発表された5代目(コルサE)となります。新型は欧州での予約受注が3万台を超えるなど、販売面でも幸先の良い滑り出しを見せています。日本でも2代目と3代目は「オペル ヴィータ」の名称で販売され、まずまずの人気を得たのでご記憶の方も多いでしょう。

コルサのサイズは新型の現行モデルの3ドアで「全長4021mmx全幅1736mmx全高1469mm」と全長は4mを超えますが、ほぼプジョー208と同じくらい、車重も1100-1200kg程度でまさに真っ向勝負といったところ。今回の主役であるコルサ VXR はこのボディに207ps/28.5kgmを発揮する1.6Lターボエンジンを搭載し、大幅なスペックアップを実現したモデル。このあたりもプジョー 208GTiをはじめとするライバル各車と同じような立ち位置です。

このコルサ VXRというクルマをスペック以外の面から知るためには、少し、ボクスホールとVXRについて知っておく必要があるでしょう。

前述のように、ボクスホールは、ドイツのGM系自動車メーカー、オペルのイギリス向けブランドです。100年近くの歴史の中で設立当初から高性能スポーツカーをいくつも開発し、多くのレースやヒルクライムで活躍した歴史を持っています。その伝統は現代も受け継がれ、イギリスで根強い人気を誇るツーリングカーレース、BTCC(イギリスツーリングカー選手権)に参戦し、2001年からの10年間で8回のメーカーチャンピオンとなるなど、速さと強さを発揮しています。

そのBTCC参戦チームである「VX Racing」のテクノロジーと情熱を現在の各モデルに注ぎ込んだのが「VXRシリーズ」です。ボクスホールではコルサ以外にも、主力モデルのアストラ(Astra)、旗艦モデルのインシグニア(Insignia)、600ps級エンジンを搭載したモンスター、VXR8といった車種構成でVXRモデルを展開しています。BMWでいうところの「Mモデル」、メルセデスの「AMG」と同様の位置づけといえます。

コルサにVXRが設定されたのは2007年、2006年に販売が開始された4代目のコルサDから。当初は192psの1.6LターボエンジンとVXR専用装備を持たせた標準仕様ともいうべきコルサ VXRが発売されました。2011年には、205psへのパワーアップと数多くの専用装備を付加したコルサ VXR ニュルブルクリンク エディション(Corsa VXR Nurburgring Edition)を発売。2013年には、その後継として、一部仕様変更を行ったコルサ VXR クラブスポーツ(Corsa VXR ClubSport)がリリースされています。こうした“攻め”のスペックでイギリスでは人気モデルとして定着しており、2007年の登場以降、累計9000台以上を販売しています。

そうしたコルサ VXRに込められた走りに対する情熱や自信は、各部のモディファイの内容、レカロ(Recaro)やレムス(REMUS)などのパーツのチョイス、オプションのパフォーマンスパックが示しているといえます。加えて、モデル名の「コルサ(Corsa)」はイタリア語で「レース」の意味。まさに熱く走るために生まれてきたモデルといえます。では、その内容を見ていきましょう。

ボクスホール/オペル コルサ VXR 2015のPV動画 各部紹介とサーキット走行シーン(約2分)

 

専用エアロと、ローダウンで“武装”したエクステリア

ボクスホール コルサ VXR 2015 パフォーマンスパックの一つ、18インチホイール

ボクスホール コルサ VXR 2015 パフォーマンスパックの一つ、18インチホイール

並行輸入でご紹介するコルサ VXRは2015年新型モデル。2006年デビューの4代目コルサをベースに、近年のボクスホール / オペルの各車種に共通した新デザインのグリル、サイドに抑揚のあるキャラクターラインでリファインしたものです。

18インチホイールに215/40R18のタイヤ(オプション設定)、そしてコニ(Koni)社と共同開発した可変式FSDショックアブソーバー(後述)の採用で10mmダウンした全体のフォルムが、ただのコルサではないことを主張します。

さらにフロントのエアダムからサイドシルへのエアロ、リアのディフューザー、ルーフスポイラーなどのパーツが、パフォーマンスの高さを予感させます。

ボクスホール コルサ VXR 2015 ヘッドランプ部アップ

ボクスホール コルサ VXR 2015 ヘッドランプ部アップ

リアビューに突き出たツインエキゾーストは、ヨーロッパで高い人気を誇るレムス製。エンジンの力強さや軽快な吹け上がり、絶妙なエグゾーストでドライビングを演出します。

細かな点では、ボンネットフード前端にスリット状のエアインテークを新設。大きく開けられたグリルと合わせ、ターボへの吸気や冷却の効率を向上させているほか、ヘッドライトがバイキセノンになったことも朗報です。

 

レカロのフロントシートをはじめ、走りのためのインテリア

ボクスホール コルサ VXR

ボクスホール コルサ VXR

インテリアも、オーソドックスな構成ながら、ハンドルの先に見えるメーター、ダッシュボードなどもVXR専用デザインで仕上げられ、走りを盛り上げるデザインと作りが施されています。

まず目をひくのはレカロ製バケットシートでしょう。コルサ VXR専用設計で、サーキットでのスポーツ走行などでも正確なハンドル / ブレーキ操作をサポートします。

ハンドルは下端部がカットされたフラットボトム型の3本スポーク・スポーツステアリング。その他、ショートストローク化された6速マニュアルのシフト、スポーツペダル、専用フロアマット、サイドシルプレートなど、ドライバーをその気にさせ、しかも満足いく走りを演出するための装備に抜かりはありません。

これらの主要なパーツにはVXRのロゴが配され、特別なモデルであることを主張しています。

 

207ps / 28.5kgm、クラストップレベルのハイパワーエンジン

1.6L 4気筒16バルブ「ECOTEC-4」エンジン

1.6L 4気筒16バルブ「ECOTEC-4」エンジン

エコよりパワーを!

コルサ VXRのエンジンは、「ECOTEC-4」と名乗ってはいますが、どちらかというとパワー追求型です。

1.6L 4気筒16バルブエンジンとインタークーラー ターボにより最高出力は207ps / 5,800rpm、トルクはノーマルモード時で約25.0kgmですが、オーバーブーストスイッチにより約28.5kgm / 1,900-5,800rpmを発揮。NA 3L級のスペックで、プジョーのTHP270エンジンを除けば、クラストップレベルのハイパワーを誇ります。

このハイパワーと強靱なトルクにより、0-96km/h加速は約6.5秒、最高速度は230km/hを実現しています。

ボクスホール コルサ VXR 2015 レムス製エキゾーストの快音も魅力

ボクスホール コルサ VXR 2015 レムス製エキゾーストの快音も魅力

パワー追求型とはいえ以前の“ドッカンターボ”ではなく、最大トルクの幅広い発生回転域からも分かるように、低回転から高回転域までほぼ全域で太いトルクを発揮。タイトコーナーの脱出時などもクイックな立ち上がりを楽しめます。

新型2015モデルでは吸排気系をリファイン。エアインテークを新型に、エグゾーストは排圧を抑えたレムス製により出力特性もより改善され、ドライバビリティも向上しています。

 

コルサ VXRの燃費は約13.3km/L

メーカー発表燃費は、約13.3km/L(欧州複合基準)。燃料タンク容量は45L、無鉛ハイオク仕様です。

アイドリングストップも装備されませんし、燃費自体も近年の基準で考えると、決して褒められた数値ではありませんが、先代のコルサ VXR ニュルブルクリンク エディションの実例として、少し、意識して走れば高速で15km/L前後、街中で10-12km/L程度は不可能ではありません。

英国では、アイドリングストップの有無や燃費により、年間の自動車税額が大きく変わるので、ネガな要素として取り上げられることもありますが、日本の制度では、燃費数値以外はあまり意識しなくてもいいかもしれません。

 

骨太のシャシーとコニのダンパーがもたらす、正確で痛快なハンドリング性能

アンダーステアの少ない正確なハンドリング

アンダーステアの少ない正確なハンドリング

骨太のシャシーがもたらすシャープで正確な操縦性。それが、コルサ VXRのハンドリングの大きな特徴です。

コルサ VXRはドイツ オペルによる設計・開発。そのため、たとえ200psオーバーのハイパワーで走らせてもびくともしない、ドイツ車らしい充分な剛性が確保されています。

その基本剛性に優れたシャシーに、フロント:ストラット、リア:トーションバーといった、欧州のコンパクトカーでは定番となった形式のサスペンションが組み合わされます。当然、VXRモデルはブッシュなども強化された専用仕様です。

ダンパーにはレースでの実績も数多く持つオランダ コニ(Koni)社のFSD(Frequency Selective Damping)を採用。FSDは減衰力自動調整機能を持つダンパーで、伸び側のストローク量が少ないシーンでは減衰力を弱く、伸び側ストロークが大きくなると自動的に減衰力をアップ。これによって街中から郊外のオープンロード、高速道路、さらにサーキットでのスポーツ走行まで、優れた乗り心地と、狙い通りのラインをトレースできるシュアなハンドリングを高い次元で両立しています。

また2,511mmと、このボディサイズにしては長めのホイールベースは高速コーナーなどでも優れた安定性を維持。エンジンのハイパワーを解き放って大きなコーナーを豪快に回り込む、そんなシーンでもハイスピードドライビングが楽しめます。

安定感があって思いのままに操れるから、つぎつぎにコーナーにチャレンジしたくなる。自分がどれくらい走れるのか、このクルマのポテンシャルをどこまで使い切れるか試してみたくなる。コルサ VXRは、そんなふうにドライバーを刺激するクルマです。

そしてもし、ドライビング中にクルマの姿勢が破綻しそうになったら。2段階の設定が選べるESP(Electronic Stability Programme)や、トラクションコントロールなどの電子制御装置が、現実の世界と狙ったラインにあなたを可能な限り引き戻してくれるはずです。しかし、最新の電子制御デバイスにも能力の限界がありますので、くれぐれも自制をお忘れなく! Keep Cool Driving !!

  • ボクスホール コルサ VXR 2015 バンパー下部のエアインテーク
    ボクスホール コルサ VXR 2015 バンパー下部のエアインテーク

 

ドレクスラー社製・機械式LSD、ブレンボ製ブレーキ他、コアな走りのための、パフォーマンスパック(オプション)

LSDメカニカル

LSDメカニカル

コルサ VXRには大きな魅力がもうひとつあります。それが、オプションのパフォーマンスパックです。

前モデル、「コルサ VXR クラブスポーツ(Corsa VXR Clubsport)」で好評を博した専用パーツを中心にパッケージオプションとして新たに設定したもので、既にハイレベルにある走行性能をもうワンランク高めることができます。

セット内容は以下の通り。
・ドレクスラー社製機械式LSD(リミテッドスリップデフ)
・ブレンボ製フロントブレーキシステム(4ポット、330mmディスク)
・18インチアルミホイール(2トーンカラー)
・215/40R18 ミシュラン パイロット スーパースポーツタイヤ
・強化・再セッティングされたコニ製FSDダンパー

このように、パフォーマンスパックの内容はとてもマニアックで際立っています。その代表が、ドレクスラー社製 機械式LSDでしょう。

一般的なデフを持つクルマは、タイトターンや荒れた路面、ウェット路面などは左右どちらかの駆動を失いやすく、最近では、ABSやESPを応用し、スリップした側のブレーキ操作による疑似的な電子制御デフも増えてきました。

LSDには他にもヘリカルやトルセン等がありますが、効果という面では機械式がベスト。ただ、一般的な機械式LSDは作動が唐突でハンドリングが難しくなるのが難点でした。その点、ドレクスラー社製LSDはマイルドな動作特性で定評の逸品。LSDを初めて体験するドライバーでも扱いやすくしかも高性能です。

加えて、ブレンボ製4ポットキャリパーと大径330mmのベンチレーテッドディスクで、フロントブレーキの容量を拡大。このフロントディスクを収めるため、ホイールも18インチにサイズアップ。組み合わされるタイヤは215/40R18のミシュラン パイロット スーパースポーツです。これらの変更を受け止めるべく、強化版コニFSDダンパーもセットされています。

走りのディテールまで考慮し、ここまできめ細かく対応したモデルは他にあまり見当たりません。

このパフォーマンスパックをインストールしておけば、足回り・駆動系の主要部分が強化され、最初から思いきり走りを楽しむことができます。その卓越した操縦性を活かしてワンランク上の走りにも挑戦しやすくなります。そういう意味で、ドライバー自身のパフォーマンスアップにもつながるセットといえます。

 

ボクスホール/オペル コルサ VXR 2015のPV動画 Take the fast lane l Opel Corsa OPC – Pure racing flair for road use(約1分)

 

総評:ハイパフォーマンスをシンプルに追求した、操りがいのあるホットハッチ

ホットハッチも最近は、エコロジーを気にしたり、ツインクラッチのミッションでモダンな走りが楽しめたりといったモデルが増えてきました。電子制御デバイスを活用して、エキサイティングな走りを演出するモデルもあります。

しかしコルサ VXRには、そういった“派手”な機能や装備はありません。スタート&ストップのようなエコ機能も少し足りないかもしれません。

その代わり、強力なパワーがあります。そのパワーを使い切るべく、高剛性のボディや定評あるパーツによって組み立てられた走りの世界があります。

ハイパフォーマンスをシンプルに追求し、その結果がこの一台に凝縮されているモデル、それがこのコルサ VXRです。シンプルだからこそ、操縦しやすい。シンプルだからこそ、奥が深い。そんな操りがいのあるマシンに仕上がっています。

そんなシンプルさは“走り”を追求するドライバーにきっと響くはずです。とにかく走ることが好き。クルマに走らされるのではなく、自分が主体となってクルマを操って走りたい。クルマを操る実感を楽しみたい。そういった方にオススメしたい一台です。

ボクスホール コルサ VXR 2015

ボクスホール コルサ VXR 2015

 

フィエスタ ST、ルーテシアRS、208GTiなど、ライバルの評価・評判は?

このBセグメントのホットハッチは激戦区で、しかも比較的新しいモデルが揃っているため、クルマ選びが楽しい(悩ましい?)セグメントです。

コルサVXRのライバルとしてフォード フィエスタ ST(Ford Fiesta ST)が気になっている方も多いでしょう。YMワークスでも、度々、ご案内しているクルマです。

フランスからは、ルノー ルーテシア ルノー スポール(RS)(Renault Lutecia Renault Sport、現地ではクリオ / Clio Renault Sport)、プジョー 208 GTi(Peugeot 208 GTi)が相次いでデビューしています。このほか、シトロエンでは、DS3 スポーツシック(Citroen DS3 Sport Chic)のほか、限定モデルとして DS3 レーシング(Citroen DS3 Racing)もラインアップされていました。フランス系のホットハッチは、乗り心地と操縦性の高いバランスが評価されています。

ドイツ車では、フォルクスワーゲン ポロ GTI(Volkswagen Polo GTI)が、7速DSGに加え、6速マニュアルミッション搭載の2015年モデルをラインアップして話題を集めています。

また、コルサのベースのシャシーは「GM ガンマプラットフォーム」と呼ばれ、フィアット  グランデプント(Fiat Grande Punto)やアルファロメオ ミト(Alfa Romeo Mito)などとも共用されています。グランデプントは後にアバルトプント(Abarth Punto)、アバルト プント エヴォ(Abarth Punto Evo)となっていますが、日本の正規ディーラーでの販売は終了しています。

どのモデルも独自の個性があり、魅力的です。その中でコルサ VXRは、強力なエンジン、オプションのパフォーマンスパックに代表される走りに関する機能やパーツが充実している点がアドバンテージといえます。

 

前方衝突防止アラート、リアビューカメラなども選べる、オプション

オプションはパフォーマンスパックのほか、安全性や快適性に関するものが揃っています。
前方衝突防止アラートや車線逸脱警告、リアビューカメラなどがセットになったテクニカルパックのほか、フロントとリアのパーキングセンサー、パノラミックガラスサンルーフなども設定されています。また、カーボン調のドアミラーカバーやフロントグリル、ヒーターなどがセットになった本皮シートなども選ぶことができます。

 

コルサVXRに乗るなら、パフォーマンスパックはマストチョイス

走りを楽しみたい! という方のベストチョイスのひとつが、ボクスホール コルサ VXRです。せっかくこの高性能な一台を選択するのであれば、前述のパフォーマンスパックの装着を強くオススメします。前モデルのコルサ VXR クラブスポーツやニュルブルクリンク エディションに標準装備され、好評を博してきたアイテムを中心にパッケージ化さており、さらに研ぎ澄まされた走りの世界を楽しんでいただけるはずです。

 

日本未販売、コルサ VXR + パフォーマンスパックを日本へ並行輸入した場合の乗り出し価格

コルサ VXR(現地価格£17,995)をイギリスより並行輸入した場合の日本国内の乗り出し価格は、諸経費込で、410万円程度、さらにパフォーマンスパック(現地価格£2,400)は50万円程度、合計で460万円(2015年9月9日為替レート1ポンド183円にて計算)くらいになりそうです。

パフォーマンスパックに含まれるドレクスラー社製機械式LSDは、単体で50万円程度になるといわれており、そのほかブレンボのブレーキシステム、18インチホイールにミシュラン パイロット スーパースポーツタイヤなども含まれていることを考えると、かなりおトクな設定となっています。

下に最新為替連動による日本国内での乗り出し価格目安を表示させていますので、ご参考にしてください。

YMワークスは、先代のコルサ VXR ニュルブルクリンク エディションを並行輸入、メンテナンスをしてきました。その他、欧州製輸入車の国内正規輸入モデルから日本国内未導入モデルの並行輸入まで豊富な経験があります。各種整備や修理、車検まで、納車後のアフターフォローもなどもきめ細かに対応、安心してお乗りいただける環境をご提供いたします。お気軽にお問い合わせください。

左ハンドルのオペル コルサ OPC もご用意できます。お問合せください。

 

国内乗り出し価格の目安:(税金・諸費用込)

※表示金額はご覧になっている時点での為替レートにて算出しております。
※輸入国からの輸送料、各種税金、検査費用、登録諸費、納車費用(大阪近郊)は全て含まれています。
※正式なお見積り、遠方への納車費用など、改めてご提示いたしますのでお問い合わせください。

 

カスタムやチューニング、サーキット走行もYMワークスにご相談ください

YMワークスは、欧州の著名チューナーやドレスアップパーツメーカーの日本代理店業務も行っています。また、ボクスホール車をはじめ、プジョー、シトロエン、フォードなど、欧州輸入車のチューニングやカスタムも多数経験があります。ご購入後の細かな調整をはじめ、各種パーツによるチューンアップ、サーキット走行のための点検・整備、走行のアドバイスなどもお気軽にお問い合わせください。

 

スペック表

車名 ボクスホール コルサ VXR / Vauxhall Corsa VXR
(オペル コルサ OPC / OPEL Corsa OPC)
サンプルモデル 1.6i 207PS Turbo
英国販売価格 £17,995  (パフォーマンスパック価格+£2,400)
型式  –
初度登録 国内未登録新車
車検 受け渡し
走行距離  –
ハンドル
ドア数 3
カラー フレームレッド(標準色)
カーボンフラッシュ(OP/MTL)
シャイニーロック(OP/MTL)
サミットホワイト(OP/B)
フラッシュブルー(OP/P)
ライムグリーン(OP/P)
※OP:有料オプション
※MTL:メタリック塗装
※B:ブリリアント塗装
※P:パール塗装
全長x全幅x全高 4021 × 1736 × 1469 mm
ホイールベース 2510 mm
トレッド(前/後)  –
車両重量(乾燥)  1368 kg
乗車定員 5名
トランスミッション 6速 MT 
エンジンタイプ 水冷直列4気筒DOHC16V+インタークーラーターボ
総排気量/内径x行程 1598cc / 79.0x81.5mm
圧縮比  –
最高出力 207ps/5800rpm 
最大トルク 28.5kgm / 1,900-5,800rpm (オーバーブースト時、ノーマル時は25.0kgm)
燃料タンク容量 45L(無鉛ハイオク)
燃費(欧州複合基準) 約13.3km/L
ブレーキ形式(前/後) ベンチレーテッドディスク(308mm)/ディスク(264mm)
タイヤ/ホイール 215/45 R17
最高速度 230km/h
0-100km/h加速 6.5秒
特記事項 ※パフォーマンス パック内容 
・ブレンボ 4ピストンフロントブレーキ
・大径330mmフロント・ベンチレーテッドブレーキディスク
・18インチアルミホイール + 215/40 R18
・ドレクスラー社製 機械式LSD
・強化版コニ社製FSDダンパー
※一部推定値、非公式情報を含んでいる場合があります。

 

車両詳細画像ギャラリー

  • ボクスホール コルサ VXR 2015
    ボクスホール コルサ VXR 2015

 

ボクスホール コルサ VXRをもっと知りたい方はこちら

英国ボクスホール オフィシャルサイト(Vauxhall UK)
英国ボクスホール VXRスペシャルサイト(Vauxhall UK / VXR全モデル掲載)
英国ボクスホール VXRカタログダウンロード(Vauxhall UK / コルサ VXR)
英国ボクスホール VXRコンフィグレーター(Vauxhall UK / コルサ VXR)

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

並行輸入の新車・中古車に関する無料相談

コアカーズを運営する大阪のYMワークスでは、海外で販売されている日本未導入モデルや欧州仕様車、限定モデルの新車をはじめ、海外市場で流通する中古車を独自ルートによる直接並行輸入でご提供しています。気になるモデルやクルマがある方は、メーカー問わず、お気軽にご相談ください。もちろん、正規輸入車も幅広くお取り扱いしています。


並行輸入の流れを見る

Facebook・Twitterでもご購読できます。

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

フェイスブックで最新情報をお届けします


Twitterでフォローしよう