新型シトロエン C4カクタスを解説、日本未発売SUVの概要やスペック、販売価格他、正規輸入の可能性や右ハンドル車の並行輸入情報も掲載。

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「これぞシトロエン!」今回紹介するモデル発表のニュースを見て思わず膝を叩いたシトロエンファンも多かったのではないでしょうか。

C3やC3エアクロスなど最近リリースするモデルがどれも好調なシトロエンですが、その源流を辿ると行きつくのはC4カクタスのように思われます。エクステリア/インテリアのすべてが個性的なこの一台は、その後のシトロエンの方向性を決定づけました。2018年にはマイナーチェンジを敢行。「アドバンスド・コンフォート・プログラム」を掲げて各所が大きく進化しました。そのなかでもひと際個性が輝く装備がありました。その装備とは?

今回はシトロエンの個性的なクロスオーバー、マイナーチェンジしたC4カクタスを紹介。合わせて並行輸入の方法についても記載します。

モデルの概要

C4カクタスは、シトロエンのコンパクトクロスオーバーモデルです。

名前としてはC4の派生モデルという扱いですが、プラットフォームはもう1サイズコンパクトな、C3やC3エアクロスと同じ、PSA PF1プラットフォームを採用しています。

シトロエン カクタスコンセプト(2013年)

シトロエン カクタスコンセプト(2013年)

シトロエン C4カクタス マイナーチェンジ前モデル(2014年)

シトロエン C4カクタス マイナーチェンジ前モデル(2014年)

2013年のジュネーブショーでコンセプトモデルの「カクタスコンセプト」が発表され、翌2014年に市販モデルが発売されました。まるでコンセプトモデルをそのまま具体化したようなエクステリアデザインのなかでも、ひと際目を引いたのは「エアバンプ」の存在。ボディのサイドを衝撃から守るため、柔らかい樹脂で空気を包み込んだまるで板チョコレートのようなエアバンプには誰もが驚いたのではないでしょうか。トピックは見た目だけではありません、軽量設計されたC4カクタスは同クラスのライバルと比べて車両重量が軽く、新しいパワーユニットと相まって低燃費を実現しています。

はじめは誰もが驚いたC4カクタスは、欧州市場でたちまち人気モデルとなりました。以降に発表されたC5エアクロスやC3およびC3エアクロスなどが、C4カクタスがもつポップなアバンギャルドさ色濃く反映していることが、いかにその後のシトロエンを変えたか納得していただけるのではないでしょうか。実際、派生元であるC4は既に生産終了し、C4カクタスと事実上の統合かつ、C4の次期モデルは開発されていないと言われています。

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そして、デビューから4年経った2018年のジュネーブモーターショーでマイナーチェンジモデルを発表、同年春より販売開始。これはマイナーチェンジと言っても簡単なテコ入れではありません。随所のアップデートについては各項目で解説します。

大人気となったC4カクタスは、日本市場にはシトロエンジャポンが2016年にマイナーチェンジ前の1.2Lガソリン・2ペダルのETG5モデルを台数限定で正規輸入しましたが、あっという間に完売。まだまだ求めているユーザーは多いと思われますが、その後再導入はされておりません。

シトロエン C4カクタス コマーシャル動画(約30秒)

 

ハイライト

エクステリア

機能性は損なわず、少し落ち着きを持ったアップデート

シトロエン C4カクタス(フロント)

シトロエン C4カクタス(フロント)

普通のハッチバックでもなく、オフロードなクロスオーバーとも違う。どのライバルにも似ていないデザインを含めて、エクステリアはマイナーチェンジモデル後も大きくは変わっていません。

しかし、エクステリアのハイライトの一つであったエアバンプは機能性を保ちつつボディ下部に移動し、リアライトも大型されて少し落ち着いた雰囲気になりました。これは、薄型のフロントグリルの採用や、ボディ随所にクローム処理されたパーツを増やしたことも落ち着いた印象を後押ししています。

ポップなアバンギャルドさを前面に押し出したマイナーチェンジ前のモデルと比べ、C4と一本化されシトロエンの基幹車種としての役割を受け持ったことで、少し立ち位置が変わったようです。そのぶん、ポップなアバンギャルドさは、コンパクトなC3やC3エアクロスがしっかりと継承しています。

シトロエン C4カクタス(サイド)

シトロエン C4カクタス(サイド)

シトロエン C4カクタス(リア)

シトロエン C4カクタス(リア)

ボディカラーは全9色、マイナーチェンジで追加になった新色のエメラルドブルーは、少し落ち着いた新しいC4カクタスにマッチします。さらに今回は新たに、ボディ各所に差し色が入った4種類の「パックカラー」も設定されています。

シトロエン C4カクタス デザイン紹介動画(約1分)

 

インテリア

アドバンスド・コンフォート・プログラムをシートにも適用

インテリアは、インパネデザインをはじめマイナーチェンジ前と大きく変わりません。特徴的な助手席ダッシュボードなどはそのまま継承されています。その一方、ミラーリング対応の7.2インチタッチパネルディスプレイは、反応速後を向上させるなどアップデートされています。

C4カクタスのインパネ

C4カクタスのインパネ

座り心地の良いアドバンスド・コンフォート・シート

座り心地の良いアドバンスド・コンフォート・シート

そして一番のトピックはシートです。今回のマイナーチェンジで掲げられたアドバンスド・コンフォート・プログラムのコンセプトを反映した「アドバンスド・コンフォート・シート」は、クッション材を増やし、調整可能なランバーサポートを備えることで座り心地がさらに向上しました。これは乗り心地に対しては人一倍こだわりをもつシトロエンのポリシーを色濃く反映したシートです。これに合わせてフロントは全車セパレートシートになり、マイナーチェンジ前のETG5モデルに設定されていたベンチシートは無くなっています。

ラゲッジも十分な容量を確保

ラゲッジも十分な容量を確保

パノラミックガラスルーフは継続設定

パノラミックガラスルーフは継続設定

インテリアトリムは4種類、「Wild Glay」「Metropolitan Red」「Hype Red」が設定。どのトリムも少し落ち着いたマイナーチェンジ後のC4カクタスに対して、エクステリアと共にマッチングを考慮した色調になっています。

さらに、マイナーチェンジ前モデルでも好評だった、開放感をプラスするパノラミックガラスルーフは、継続して採用されています。

 

パワートレイン

ハイパワーユニットと、変速が滑らかなオートマチックを新たに採用

パワーユニットはガソリン、ディーゼルそれぞれ設定されています。

  • 直列3気筒1.2L 自然吸気ガソリン PureTech82 80PS
  • 直列3気筒1.2L ガソリンターボ PureTech110 108PS
  • 直列3気筒1.2L ガソリンターボ PureTech130 128PS
  • 直列4気筒1.6L ディーゼルターボ BlueHDi100 97PS

ガソリンは、全て直列3気筒1.2L PureTechと呼ばれるダウンサイジングユニットです。自然吸気のPureTech82をはじめ、ターボは2種類のチューニングを用意。最もハイパワーなPureTech130が新たにラインナップされています。ディーゼルは、日本にもPSAの車種に導入されている、直列4気筒1.6L BlueHDiディーゼルです。

トランスミッションは基本は5速MTですが、PureTech130のみ6速MTが設定されています。2ペダルミッションは、マイナーチェンジ前に設定されていたETG5から、EAT6にアップデート。トルクコンバーター式のオートマチックを採用することで、より滑らかな走行感覚を手に入れました、EAT6はPureTech110のFlairグレードのみに設定されています。

 

サスペンション

マイナーチェンジ一番の目玉、「ハイドロ is BACK」

マイナーチェンジされたC4カクタスのなかでも、一番の目玉はPHCと呼ばれる新開発のサスペンションです。PHCは「Progressive Hydraulic Cushion」の略ですが、「ハイドロ」という単語につい反応していまうシトロエンファンも多いのではないでしょうか?

これは、シトロエンがアドバンスド・コンフォート・プログラムのコンセプトを適用して開発した油圧サスペンションです。仕組みとしては、一般的なサスペンションではスプリングコイルの先に取り付けられるバンプラバーの代わりに、PHCではセカンダリーハイドローリックダンパーと呼ばれる油圧装置を装備しています。これは極端な入力に対して伝達を緩和させる役目を果たすことで、快適な乗り心地を提供しています。詳細は解説動画をご覧ください。

シトロエン C4カクタス PHC解説動画(約1分)

メーカー自身はPHCを「魔法のじゅうたんのような乗り心地」と謳っています。実際に現地メディアでも、かつてのハイドロニューマチックサスペンションを装備したシトロエンのモデルを彷彿させるどころか、これを超えているという声もあるぐらいです。

2017年に生産終了したC5以来、ハイドロニューマチックサスペンションの歴史に幕を下ろしたシトロエンですが、このような新しい油圧サスペンションの採用はまさにシトロエンならではと言えるアプローチです。このPHCは、開発にあたりシトロエン自身20件もの特許を取得した渾身作。今後もPSAグループのなかでもシトロエンの車種のみに採用すると言われています。

まさに「ハイドロ is BACK」、C4カクタスでのPHC採用は、ある意味シトロエンファンに対して大きなプレゼントなのかもしれません。

 

参考スペック

CITROEN C4 CACTUS 1.2 PureTech110 S&S EAT6 auto


寸 法 ▶︎全長×全幅×全高=4,170×1,714×1,480mm
     ホイールベース:2,566mm トレッド前/後 1,479 x 1,477mm
エンジン▶︎水冷ガソリン 直列3気筒ターボ フロント横置き
     1,999cc -mm x -mm -:1 108PS(81kW)/5,500rpm 205Nm(20.9kgm)/1,500rpm
駆動方式▶︎FF  6AT
懸架装置▶︎前:プログレッシブ・ハイドローリック・クッション(PHC)
    ▶︎後:トーションビーム
ブレーキ▶︎前:ディスク 後 ディスク
タイヤ ▶︎前:- 後:-
燃料容量▶︎50L 車両重量▶︎1,070kg 最高速度▶︎187km/h 0-100km/h加速▶︎9.9秒
燃 費 ▶︎21.7km/L(欧州複合基準)-km/L(JC08モード日本仕様参考値) 
価 格 ▶︎21,170ポンド(イギリス仕様車)

※その他の仕様のスペック詳細はカタログ情報(リンク)をご覧ください

 

ライバルモデル

単純にハッチバックでもクロスオーバーでもない独特な雰囲気をもったC4カクタス。直接的なライバルは見当たらず、デビューからしばらく経過した今も唯一無二の存在ともいえます。強いて挙げるなら同クラスのSUVとして、フィアット500Xとミニ カントリーマンを挙げます。

フィアット 500X

フィアット 500X

ミニ カントリーマン(日本仕様はクロスオーバー)

ミニ カントリーマン(日本仕様はクロスオーバー)

フィアット500Xは、フィアットがリリースするクロスオーバーモデルです。大人気のチンクエチェント(500)をそのままSUVにしたようなファニーなフェイスを持ちますが、500より大分大きなサイズになります。500Xの魅力はこのファニーなフェイスをもつ一方、優れた走破性を備えていることです。これは兄弟車としてプラットフォームを共有するジープ レネゲートの存在があります。オフロードの老舗ジープのノウハウを生かした走破性は魅力です。

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ミニ カントリーマンは、ミニファミリーのなかでもクロスオーバーの役割を担うモデルで日本ではミニ クロスオーバーの名前で導入されています。ノーマルのミニに比べて、5ドアの専用ボディに加え、車高も上げられていることもあり、一回り大きな上級車種のようにも感じます。500Xと同じく誰が見てもミニと分かるファニーでレトロモダンなデザインはミニ カントリーマンがもつ魅力のひとつ。そして、日本仕様にもディーゼルエンジンが設定されることも、ライバルにない強みです。

 

バイヤーズガイド

イギリス仕様のモデル構成は3種類のグレード展開になっています。ベースモデルとなるFeelを中心に、油圧サスペンションのPHCを省き、パワーユニットをPureTech82のみに絞ったベーシックグレードのFeel Editionと、17インチアルミホイールや、各所をクローム処理したシルバークロームカラーパックを装備した上級グレードのFlairがラインナップされています。

マイナーチェンジにより少し落ち着いた雰囲気となったC4カクタスを選ぶなら、上級グレードのFlairに、PureTech110ガソリンと新採用のEAT6の組み合わせは如何でしょうか。この組み合わせは今回のマイナーチェンジの目玉であるPHCの選択はもちろんのこと、滑らかな変速フィーリングが評判のEAT6がより一層快適な乗り心地に寄与します。これはシトロエン自身が謳う「魔法のじゅうたん」に最も近いコンセプトとしてのチョイスです。

もちろん、マニュアルミッションを楽しみたい、という方には、新採用のハイパワーなPureTech130ユニットと6MTも選択できますので、お気軽にお問合せください。

デビュー当時から、「シトロエンらしさが溢れている」と評されたC4カクタス。今回のマイナーチェンジでは伝家の宝刀、ハイドロの名がつくサスペンションを手に入れ「これぞシトロエン」と言える進化を遂げました。旧来からのシトロエンファンだけでなく、これからシトロエンと暮らそうとしているユーザーにも、きっと満足して貰える一台です。

 

C4カクタスの日本導入の可能性

マイナーチェンジ前モデルの限定導入では大好評のまま完売となったC4カクタスは、その後、シトロエンジャポン(プジョー・シトロエン・ジャポン)から追加導入や正規導入はされませんでした。今のところ、新型の正規導入についてのアナウンスはありませんが、再び台数限定での正規導入の可能性はあるかもしれません。

 

並行輸入という選択肢

日本市場に導入されていない新型C4カクタスも、並行輸入を行えば日本で所有することができます。

一例としてコアカーズを運営する並行輸入者販売店のYMワークスでは、最新の為替レートを反映したシトロエン C4カクタス 1.2 PureTech110 S&S EAT6 autoモデルの乗り出し価格を案内しています。下記表では最新の為替レートに基づいた価格を表示しています。

  • 車名
  • 2年保証付き
    国内乗り出し価格目安

  • (税込・諸費用込)

国内乗り出し価格目安は、ご覧の時点での為替レートにて算出しております。 金額が表示されない場合は、しばらく経ってから再度アクセスをお願いします。

また並行輸入に関しては、関連記事も併せてご覧ください。

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カスタムやチューニングも

YMワークスは元々、プジョー・シトロエンの専門店。既に新型C3やC4カクタスの並行輸入・販売実績もあり、これまでに6000台以上に及ぶPSA車両のメンテナンスやチューニング、カスタムを手掛けてきました。

ムスケティア シトロエン C4カクタス(フロント)

ムスケティア シトロエン C4カクタス(フロント)

ムスケティア シトロエン C4カクタス(リア)

ムスケティア シトロエン C4カクタス(リア)

特にオススメしたいのがYMワークスが日本総代理店になっている世界最大級のプジョー・シトロエンチューナーであるムスケティア(MUSKETIER)によるカスタムです。早速マイナーチェンジ後のC4カクタス向けパーツもリリースされていますので、こちらもお気軽にご相談ください。

 

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※本記事は2018年7月9日時点の情報を元に作成しております。最新の情報に関しては直接ご連絡にてご確認ください。また、記載情報の誤りがある場合はお知らせください。

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