2018.10.29

メルセデス・ベンツ 新型Aクラスを解説、日本未発売グレードの概要やスペック、販売価格他、正規輸入の可能性や右ハンドル車の並行輸入情報も掲載。

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ドイツの高級車と言えば真っ先に誰もが思い浮かべるブランド「メルセデス・ベンツ」。かつて大型の高級モデルが中心だったこのブランドが「FFのハッチバックをリリースする」と発表した途端、たちまち大きな話題となりました。このデビューから約20年。このあいだに紆余曲折ありましたが、このモデルは今でも進化をし続けています。

今回は最もコンパクトなメルセデス・ベンツ、2018年にフルモデルチェンジした新型Aクラスを解説します。後半では並行輸入の方法についても掲載します。

モデルの概要

メルセデス・ベンツ 190E(1982年)

メルセデス・ベンツ 190E(1982年)

Aクラスはメルセデス・ベンツのCセグメントクラスモデルで、同社のなかでは最もコンパクトなボトムレンジを担うモデルです。

初代モデルのデビューは1997年。それまでコンパクトなメルセデスと言えば、ミディアムクラス(現在のEクラス)をそのまま縮小コピーしたかのような緻密感を持つ190E(後のCクラス)がありましたが、ここでデビューするコンパクトモデルは「Aクラス」と名付けられ、同社では初のFFハッチバックモデルでした。このクラスでは王者としてフォルクスワーゲンゴルフが君臨していますが、メルセデスが満を持してこのクラスに参入することになったことが冒頭の通り、大いに話題になりました。

話題になったのは駆動方式だけではありません。上級モデルと同等の衝突安全性を持つことと、将来的にはEVや燃料電池など次世代パワートレインを搭載するために採用されたサンドイッチフロアや、小さなボディで最大限の室内空間を確保するために全高を高めた「おにぎり」のような独特ワンモーションフォルム、そしてちょっとポップなセンスなど全てが新しく、今までとは全く違うメルセデスとして、ユーザーは大きな興味を持ちました。

メルセデス・ベンツ Aクラス(初代モデル:1997年)

メルセデス・ベンツ Aクラス(初代モデル:1997年)

メルセデス・ベンツ バネオ(2002年)

メルセデス・ベンツ バネオ(2002年)

デビュー以降、出足順調かと思われたAクラスでしたが、ここで起きたのがエルクテスト問題。欧州メディアが実施したダブルレーンチェンジを行うテストで、Aクラスは重心の高さから「転倒の危険性がある」という結果が発表され、市場はざわつきました。結果メルセデス・ベンツはAクラスをリコールし、ESPの標準装備や各所のセッティングの見直しなどがされましたが初ジャンルのモデル故、イメージ的に手痛いものとなりました。初代モデルの派生モデルには、ロングホイールベースのAクラスLモデルや、車体後半を大幅に延長したMPVのバネオ、そして当初から予定されていた水素燃料の実験車があります。

2代目モデルのデビューは2004年。独特なボディシルエットはそのままに、初代モデルに対して徹底的に各部をブラッシュアップしたモデルになりました。トピックにはメルセデス・ベンツで初となるCVTを採用などがあります。この時点でメルセデス・ベンツのFFコンパクトとしての地位を確立し、2代目モデルは安定した販売となりました。派生モデルにAクラスよりもボディサイズが大きくユーティリティ性を向上させた兄貴分のBクラスが追加になっています。

メルセデス・ベンツ Aクラス(2代目モデル:2004年)

メルセデス・ベンツ Aクラス(2代目モデル:2004年)

メルセデス・ベンツ Aクラス(3代目モデル:2012年)

メルセデス・ベンツ Aクラス(3代目モデル:2012年)

3代目モデルのデビューは2012年、ここでAクラスの方向性が大きく変わりました。初代以降、小さいボディサイズと広い室内空間を両立させるための、あの独特なおにぎり型のようなフォルムではなく、一般的なCセグメントクラスハッチバックのような2ボックスになりました。腰高のイメージのあったこれまでのAクラスと違い低く構えたスタイリッシュなデザインを採用し、若々しく生まれ変わったイメージを打ち出しました。この結果、3代目Aクラスは購買年齢層を大きく引き下げただけでなく、はじめてメルセデスベンツを選ぶエントリーモデルとして大きく貢献することになりました。ちなみに日本でも、プロモーションにアニメーション映像や、テクノポップユニット「Perfume」を起用するなどで話題になりました。派生モデルには、流麗な4ドアクーペのCLAクラス、これのワゴン版のCLAシューティングブレーク、そしてSUVのGLAクラスがあり、どれも市場で好評を得ました。さらにプラットフォームを共有する車種にはインフィニティQ30とSUV版のQX30があります。

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現在販売されているのは4代目。2018年のジュネーブモーターショーでデビューし、同年販売開始されています。これに加えてはじめて4ドアセダンモデルが遅れて販売開始されています。プラットフォームにはMFA2と名付けられたメルセデス・ベンツの小型車用新世代プラットフォームを採用しています。

日本市場には、初代モデル以降どの代も派生車種も含めて導入されており、フルモデルチェンジした4代目モデルも、2018年10月より受注開始されました。

メルセデス・ベンツ Aクラス CM動画(約30秒)

 

ハイライト

エクステリア

よりスタイリッシュに進化、はじめての4ドアセダンモデルもあり

ボディタイプは、先代同様5ドアハッチバックに加え、4ドアセダンがラインナップされています。

メルセデス・ベンツ Aクラス(サイド)

メルセデス・ベンツ Aクラス(サイド)

メルセデス・ベンツ Aクラス(リア)

メルセデス・ベンツ Aクラス(リア)

ボディサイズは先代モデルより拡大され、より安定感のある雰囲気になりました。デザインも最新のメルセデス・ベンツの各モデルに共通する、シャープでエッジの効いたスタイリッシュなものに進化。これに合わせて今回のモデルチェンジでは空力特性も改善されています。初代モデルの理想主義的なエクステリアと比べると方向性が大きく変わったように感じますが、機能的な理想を追求するよりも、プレミアムハッチバックとしての市場要求を最大限に応えるというのがメルセデスの回答なのでしょう。

メルセデス・ベンツ Aクラス サルーン(フロント)

メルセデス・ベンツ Aクラス サルーン(フロント)

メルセデス・ベンツ Aクラス サルーン(リア)

メルセデス・ベンツ Aクラス サルーン(リア)

ボディカラーは全7色が設定。アルミホイールはベーシックな16インチアルミから、18インチの迫力あるAMGアルミホイールまで3種類が用意されています。

 

インテリア

質感の高さと新世代インフォテントシステムが魅力

Aクラスのインテリア

Aクラスのインテリア

今回のモデルチェンジでメルセデスが大きく力を込めたのがインテリア。質感の高い素材を使い、コンソールやステアリングなど随所に入れられたクロームパーツとピアノブラックのような平滑度の高いパネルの組み合わせなど、上級モデルに引けを取らない高級感です。

インテリアトリムはダークカーボン、ダイナミカ・マイクロファイバー、ヘアライン加工のアルミニウムの3種類が設定。シート表皮は、ベーシックなファブリックから、レッドステッチの入ったレザーシートまで4種類が設定されています。

しかしAクラスの魅力は高級感だけではありません。インフォテントシステムは大きく進化した箇所のひとつ。メーターナセルがなくなったかのような造形に組み合わされる2画面スクリーンは、デジタルメーターとメディア用ディスプレイとして使われ、メディア用ディスプレイは10.25インチの大画面です。

大画面のインフォテントシステム

大画面のインフォテントシステム

タッチパッドのようなインフォテントシステム操作部

タッチパッドのようなインフォテントシステム操作部

そして今回初採用となったのが最近話題のコネクテッドカー技術、自然対話型ボイスコントロールシステムの「MBUX」です。従来もコネクテッド技術にMercedes Me(メルセデス・ミー)がありましたが、MBUX(Mercedes Benz User eXperience)はこれからさらに進化しました。「Hey, Mercedes」(日本仕様はHi, Mercedes)と呼びかけるだけで各所のコントロールが可能。ネットワークのクラウド機能と接続しており、従来よりも自然な会話でコントロール可能です。さらに搭載されたAIが随時学習し、よりオーナーに合わせたカスタマイズを行います。ネットワークに繫がるだけでなく、「学習するクルマ」を実現するのがこのMBUX。メルセデス・ベンツでは上位モデルを差し置いての初採用です。

メルセデス・ベンツ Aクラス 機能紹介動画(約30秒)

 

パワートレイン

ルノーとのアライアンスを活かした新世代パワーユニットを設定

パワーユニットはガソリン、ディーゼルそれぞれが設定されています。

  • 直列4気筒 1.3L ガソリンターボ 136PS(A180)
  • 直列4気筒 1.3L ガソリンターボ 163PS(A200)
  • 直列4気筒 2.0L ガソリンターボ 190PS(A220)
  • 直列4気筒 2.0L ガソリンターボ 224PS(A250)
  • 直列4気筒 1.5L ディーゼル 116PS(A180d)

ガソリンユニットは、チューンの異なる2種類の1.3Lと、同じくチューンの異なる2種類の2.0Lの計4種類。そしてディーゼルユニットは1.5Lの1種類のみです。これらのパワーユニットに対してそれぞれA180、A200、A220、A250、A180dのモデルが設定されています。

今回初採用された1.3Lダウンサイジングターボユニットは、メルセデスとアライアンス関係にあるルノーと共同開発したオールアルミニウムの新世代ユニットです。最近ではインフィニティとメルセデス・ベンツがパワーユニットの共有化を図っているように、小型車向けエンジンの開発に長けているルノーとのアライアンスを活かしています。

駆動方式はFFが標準でA220のみにAWDの4-MATICを設定。トランスミッションは全車7速デュアルクラッチトランスミッションの7G-DCTを標準で設定し、A180とA200のみに6速MTが設定されています。

初採用の1.3Lターボエンジン

初採用の1.3Lターボエンジン

 

サスペンション

洗練された足回りは高いアジリティ性能を実現

サスペンションは、フロント:マクファーソンストラット、リア:トーションビームを基本とし、一部AMG Lineグレードにマルチリンク式リアサスペンションが設定されています。トーションビームのリアサスペンションは、このクラスでは一般的なものですが、メルセデス・ベンツでは初めての採用になります。

乗り心地は落ち着きがありつつもスポーティさを両立しており、現地メディアで「驚くべき洗練さである」と紹介されているぐらいです。近年メルセデス・ベンツは開発コンセプトのポイントに「アジリティ」のフレーズをよく用いますが、新型Aクラスはまさに高いアジリティ性能を実現してると言えるでしょう。

高いアジリティ性能を実現しています

高いアジリティ性能を実現しています

 

参考スペック

MERCEDES-BENZ A200 Hatchback AMG-Line 6MT


寸 法 ▶︎全長×全幅×全高=4,531×1,796×1,440mm
     ホイールベース:2,729mm トレッド前/後 1,567 x 1,567mm
エンジン▶︎水冷ガソリンターボ 直列4気筒 フロント横置き
     1,332cc -mm x -mm -.0:1 163PS(120kW)/5,500rpm 250Nm(25.4kgm)/1,620rpm
駆動方式▶︎FF  6MT
懸架装置▶︎前:マクファーソン・ストラット
    ▶︎後:マルチリンク
ブレーキ▶︎前:ベンチレーテッドディスク 後:ディスク
タイヤ ▶︎前:235/40R19 後:235/40R19
燃料容量▶︎43L 車両重量▶︎1,355kg 最高速度▶︎224km/h 0-100km/h加速▶︎8.2秒
燃 費 ▶︎20.0km/L(欧州複合基準)-km/L(JC08モード日本仕様参考値) 
価 格 ▶︎27,365ポンド(イギリス仕様車)

※その他の仕様のスペック詳細はカタログ情報(リンク)をご覧ください

 

ライバルモデル

Cセグメントクラスのライバルとして、フォルクスワーゲンゴルフBMW1シリーズを挙げます。

フォルクスワーゲン ゴルフ

フォルクスワーゲン ゴルフ

BMW 1シリーズ

BMW 1シリーズ

フォルクスワーゲン ゴルフは、言わずと知れた長年このクラスのベストセラーとして君臨するベンチマークとも言える一台です。現在販売されているモデルは7代目モデルで、モジュラープラットフォームであるMQBを初めて採用しました。全体的な作りの良さをはじめ、正確なハンドリング、高いユーティリティ性などを高次元でバランスよく実現しています。コンパクトな直列3気筒1.0L TSIや近年トレンドになりつつあるライトサイジングコンセプトの1.5L TSI EvoなどAクラスと比べてパワーユニットのバリエーションが多いのも魅力です。

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BMW 1シリーズは、ドイツのプレミアムブランドとしてメルセデス・ベンツの永遠のライバルとも言えるBMWのCセグメントハッチバックです。BMWの社是でもある「FRレイアウト」「前後50:50に近づけた重量比」を実現しているのはこのクラスで異例の存在です。これはある意味初代Aクラスとはまた違った、BMWのポリシーを元に理想を追い求めたハッチバックとも言えるでしょう。そのため室内空間が狭めという弱点もありますが、他のライバルでは味わえないFRレイアウトならではの素直な走りとハンドリングや、超低燃費の1.5LディーゼルエンジンなどBMWだからこそ味わえる魅力も大きく、オンリーワンな存在とも言えるでしょう。

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バイヤーズガイド

グレード構成は3種類。ベーシックな「SE」(A180dとA180のみ)をはじめ、17インチアルミホイールやLEDヘッドライトなどを装備した「Sport」(A220とA250は除く)、そして18インチAMGアルミホイールや、クロームパーツを散りばめたダイヤモンドグリルが印象的な「AMG Line(全モデルに設定)」があります。そしてこれらのグレードに10.25インチメディアディスプレイやヒーテッドシートを装備した「Executive equipment line」と、さらに64色のアンビエントライトやミッドレンジサウンドシステムを追加した「Premium equipment line」が組み合わせできます。さらに先代モデルのAMG A45 4Maticの後継となるスペシャルモデル、AMG A35 4Matic+が2018年中に追加予定です。

Aクラスを選ぶなら、A200ハッチバックのAMG Lineに6MTの組み合わせは如何でしょうか?これはスタイリッシュでスポーティな選択として、現時点で日本市場に導入されていないハイパワー仕様の1.3Lエンジンと6MTの組み合わせ。さらに走りを楽むために4輪独立懸架のマルチリンクリアサスペンションを装備するAMG Lineをチョイスしています。

もうひとつは、同じくA200のAMG Lineに6MTの組み合わせでも、4ドアセダンボディの選択。ハッチバックより少し落ち着いた走りを持つこの組み合わせは、Cクラスのボディサイズが大分大きくなった現在、久々となるメルセデスのスポーティなコンパクトセダンです。最近の4ドアセダンの大型化にお嘆きの方や、かつて190Eのスポーツラインに乗られていたオーナーの方などいかがでしょうか。

スポーティなコンパクトセダンとしても魅力的です

スポーティなコンパクトセダンとしても魅力的です

理想主義的な初代モデルから20年、途中紆余曲折ありましたが3代目モデルで大きくコンセプトを変え、さらに進化させたのが4代目Aクラスです。今までメルセデス・ベンツに乗られて来たユーザーも、はじめてメルセデス・ベンツを選ぶユーザーもきっと満足して貰える一台となるでしょう。

 

新型AクラスのMTモデルなどの日本導入の可能性

新型Aクラスは日本に導入開始されましたが、A180ハッチバックに2ペダルの7G-DCTのみの組み合わせです。今後ハイパワーモデルやセダンモデル、AMG-Lineに相当するモデルなど導入の可能性がありますが、今までの導入状況を考えると、MTモデルやベーシックなSEグレードなどは恐らく今回も導入が見送られる可能性は高いと予想されます。

 

並行輸入という選択肢

日本市場に導入されていないAクラスの一部組み合わせも、並行輸入を行えば日本で所有することができます。

一例としてコアカーズを運営する並行輸入者販売店のYMワークスでは、最新の為替レートを反映したメルセデス・ベンツ A200 Hatchback AMG-Line 6MTモデルの乗り出し価格を案内しています。下記表では最新の為替レートに基づいた価格を表示しています。

  • 車名
  • 2年保証付き
    国内乗り出し価格目安

  • (税込・諸費用込)

国内乗り出し価格目安は、ご覧の時点での為替レートにて算出しております。 金額が表示されない場合は、しばらく経ってから再度アクセスをお願いします。

また並行輸入に関しては、関連記事も併せてご覧ください。

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